毎夜真っ剣に見ている訳ですが、私が何かに夢中になると、ダンナ、絶対に茶々を入れて邪魔をするんです
1985〜6年の放送当時、父も一緒に見ていたのですが、放送が始まる前からずっと、真田幸村がバタ臭い(とは、当時言わなかったでしょうけど)顔の俳優なのは違和感があると言い続けていました。確か、亡くなる42話でも言ったよなぁ(笑)。その時にも反論したような覚えがありますが、改めて見ても、佐平次と再会するまでの一人のシーン、すっごい綺麗! 日本人特有ののっぺり顔でなくたって、全然構わない! こんな殿さまと一緒に死ねるなんて、佐平次が羨ましいほどです。
そういえば、今年の大河の幸村も随分バタ臭いですが、もしかしたらまだ見ているかもしれない父が、どんな感想を持っているのか、聞いてみたい気がします。
原作の方も読んでます。
通勤時間に読めなくなってしまったので、読書の時間を確保するのが難しいのですが、勧めてくれた友人たちの言葉通り(ありがとう!)、本当に面白いです! こちらの幸村は、まだまだ若くて元気なので、嬉しかったりして。
「お屋形様、お屋形様」煩い、2本の長槍を背負った赤備えの彼も、まぁ好きですが(笑)、やっぱり草刈正雄の左衛門佐さまが、一番好きです。沖田総司といい、私にとって、重要な俳優さんみたいです。今更ながら、気がつきました……。




