2009年06月11日

第42話の思い出

 csで放送中の「真田太平記」、今日、左衛門佐さまがお亡くなりになりました……もうやだ〜(悲しい顔)
 毎夜真っ剣に見ている訳ですが、私が何かに夢中になると、ダンナ、絶対に茶々を入れて邪魔をするんですパンチ。私やムスメに「うるさい!」と言われるのが楽しいヘンタイなんで。今日もあれこれとセリフの揚足をとって何か言ってましたけど、全部無視! 「うるさい」とも言ってやりませんでした。だって、ねぇ。左衛門佐さまの最後の夜ですもん。
 1985〜6年の放送当時、父も一緒に見ていたのですが、放送が始まる前からずっと、真田幸村がバタ臭い(とは、当時言わなかったでしょうけど)顔の俳優なのは違和感があると言い続けていました。確か、亡くなる42話でも言ったよなぁ(笑)。その時にも反論したような覚えがありますが、改めて見ても、佐平次と再会するまでの一人のシーン、すっごい綺麗! 日本人特有ののっぺり顔でなくたって、全然構わない! こんな殿さまと一緒に死ねるなんて、佐平次が羨ましいほどです。
 そういえば、今年の大河の幸村も随分バタ臭いですが、もしかしたらまだ見ているかもしれない父が、どんな感想を持っているのか、聞いてみたい気がします。

 原作の方も読んでます。
 通勤時間に読めなくなってしまったので、読書の時間を確保するのが難しいのですが、勧めてくれた友人たちの言葉通り(ありがとう!)、本当に面白いです! こちらの幸村は、まだまだ若くて元気なので、嬉しかったりして。
 「お屋形様、お屋形様」煩い、2本の長槍を背負った赤備えの彼も、まぁ好きですが(笑)、やっぱり草刈正雄の左衛門佐さまが、一番好きです。沖田総司といい、私にとって、重要な俳優さんみたいです。今更ながら、気がつきました……。


posted by りょう at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121303074

この記事へのトラックバック