私が常々「脊髄にズシンと来て、蕩けさせる声」と称賛している(笑)、世良公則のアコギライヴ!!
アンプラグドなら、こんな感じのライヴかなぁと、勝手にイメージを抱いて出かけたんですが、思い切り裏切られました。さすが世良さん、すごい迫力! まさに「ギターをかき鳴らす」! あの歌声とギターに、いきなりKOでした。
そんなテンションでしたから、いきなり立ち上がって、拳振り上げて、歌って叫んで踊りたい気分だったんですが、世良さんが座ったままでアコギを弾き続けるんですから、聴く方もじっと座って………や〜〜〜〜、我慢できなーーい(笑)! ホント、お尻がむずむずして仕方ありませんでした。
でも、立つタイミングって、ありますよね? ノリノリのアゲアゲ曲が続いて一旦終了後、アンコールで登場した時は、みんな立ち上がると思っていたのに、まだ駄目。アンコール2曲目にして最後の曲の時、ようやく前の方が立ち上がったんです。私は13列目だったんですが、「来た!」と思って立ったんですよ。でも、立っているのは最前列から3列目くらいまでで、私のいる13列目まで誰も立ってない
けれど、始まったのが「燃えろいい女」だと判ると、13列目までの人がわらわら立ち上がり出して、最終的には全員スタンディング……。立つタイミング、違いますよ〜
とりあえず、立ったし踊ったし歌ったけど、1曲じゃ足りない〜! もっと早くから立ちたかった〜!
あと、ちょっとイラっとしたのが、私の隣の席のおじさん。開演前に、一緒に来た奥さんらしき人と話すのが聞こえてきたのですが、どうもチケットを貰ったから来たそうで……。何となくいや〜な予感がしたんですが、大当たりでした。1時間も経たないうちに、ため息の連発。それも間違いなく、「あ〜、早く終わらないかなぁ、はぁ〜」みたいな
やっぱりライヴは、さほど乗り気じゃなかったら、付き合いで来ちゃだめですよね〜。
帰り道、一緒に行ったダンナに、「ライヴって楽しいだろ〜?」と言ったら、「おう」との返事。私がライヴを何よりも優先する気持ち、ますます理解が深まったと勝手に信じております!今後ともよしなに!




