「あんたの中学生の頃を見ているみたいね。ほら、あんたも好きなのがあったじゃない、タータンチェックの……」
はぁ、ベイ・シティ・ローラーズですね(笑)。
私自身もムスメを見ながら、彼らに夢中になっていた自分を思い出していましたから、今更母に言われるまでもないんですが、お小遣いをやりくりして、レコードやら雑誌やら買っていた自分と、要領よく私やダンナに買わせているムスメは、全っ然重なりません。更に言うと、海外から来日したアーティストなのに、こんな地方都市の、自宅から自転車でいけるような身近なホールで、せっかくコンサートがあるというのに、学校から「行ってはいけない」なんて通達があったばかりに、「絶対に行ってはいけません」と私の希望を打ち砕いた母に対し、私はいつでもムスメに付き合ってやる準備ができてます(笑)。この夏だって、ムスメの好きなアイドルが出るお芝居を見に行くために、チケット確保にトライしてみようかと、こちらから提案してやりました。でも、部活を休めないから、チケットが取れても行けない、なんてぬかしましたけど(そう言いながらも、本音は行きたいらしく、ようやく部活しかできない生活に疑問を感じ始めたみたいです/笑)。
そういった多少の違いはあるものの……っていうか、結局は親の理解と協力の差じゃない!……アイドルに入れ込んでいる姿は、自分にそっくりだと思います。
さすがに当時のローラーズ熱は収まっているものの、今現在私は、他のものにミーハーし続けている訳で。オダギリやB'zにギャーギャー言う私と、嵐にギャーギャー言うムスメと、今まで以上に我が家が煩くなったのは間違いないです(笑)。
あ、本当は懐かしのローラーズの話をするつもりだったのに、全然違うところに落ち着いてしまった(汗)。
ベイ・シティ・ローラーズ、ご存じですか?
【日記の最新記事】




