昨夜、我が家では珍しいことに、夕食後に出かけたのですが、途中、ムスメの強い要求に負け、本屋さんに寄りました。でも、寄ってよかったです!「夏目友人帳」の新刊が出てるじゃないですか〜
で、その後は読む読む読む(笑)。いろいろと話しかけてくる奴はいましたが、「後にして!」と一喝して、読みふけりました。
だって、「夏目」のストーリーって、ホント好きなんですもの〜〜〜
殊に、「見えること」が当たり前になる名取さんとの関係よりも、「理解はしていても見えない」田沼くんとのもどかしい感じが好きなので、今回はとても満足でした。互いの秘密を知っているのに、じれったい接し方が何とも言えません。ほっとけない〜!って感じで(笑)。でも、名取さんといる貴志くんは、名取さんに任せておけばいいか、という気分になってしまうんです。そのくせ、名取さんと一緒にいると、貴志くんが見なくていいものまで見てしまいそうで、嫌なんですよねぇ。ああ、やっぱりほっとけないのかも……
だんだん何を言っているのか、自分でも判らなくなってきましたが、まとめると、「夏目友人帳」が大好き! ということと、一緒にいるのが田沼くんだろうと名取さんだろうとニャンコ先生だろうと、貴志くんが幸せであれば、それが一番! ってこと!
や、楽しい8巻でした!




