2009年08月16日

人生

 今日は友人宅で、子供たちと一緒にゲームをして遊びました。
 いい加減DSにも飽きたころ、「人生ゲームをしよう!」と言われまして、付き合いました。
 「人生ゲーム」が何度もリニューアルされながら、今も販売が続いていることは知っていましたが、実際にやったのは、30年以上も昔の話なので、も、はじめてやるのと同じようなもの。子供たちに教えてもらいながら進めました。
 つまらないほど堅実な人生を歩み、本人の希望に反して、ギャンブル的な要素をするするとすり抜け、着実にお金をため、1位になりました(笑)。や、せっかくなのだから、一度は経済が破綻してみるのも面白かったのになぁ(笑)。
 でもまぁ、たかがゲームですが、楽しい時間を過ごせました。
 オダギリ出演の「ボクらの時代」も見ましたが、「目標を見失い、悩む30代」のオダギリに向かって、「お父さんにおなりなさい」と余計なことを思ってしまいました。勿論、彼は特別な職業の方ですから、そんな単純なものではないのでしょうけど、自分の30代は子供を育てることに精一杯で、「悩む」余裕もなかったものですから(笑)。どちらに向いて走っていったらいいのか悩んでいた20代、動き出した方向に向かって、わき目も振らず走り続けた30代、そして今、スピードこそゆるんだものの、同じ方向を向いたまま、歩き続けている、って感じなんです。悩むとか迷うとか、言ってる場合じゃないというか、今更方向を変えるのも面倒くさい、というか(たぶんこっち/笑)。
 オダギリもお父さんになったら、そんな風にならないかなぁ、と。家族のために、彼の努力で切り開いた道の上を、脇目を振らずに走り続けてほしいんです。や、別に身軽なうちに方向を変えてくれても、私はそれが嫌だとは思わないでしょうけどね(汗)。
 えっと、大きなお世話でした……あせあせ(飛び散る汗)
posted by りょう at 21:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

81.3%の確率で女の子が...たった1日5分の○○で2人の女の子を産んだ方法【 女の子を産み分けしたいあなたへ 】
Excerpt: こんにちは!  「女の子ができた魔法の産み分け術」の大石幸子と申します。 私はこ...
Weblog: オススメEBOOKS
Tracked: 2009-08-22 14:08
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。