昨日放送された井上陽水の特番ですが、久しぶりに見たオダギリが、自分の思い描いていた以上に……え〜っと、私の狂いっぷりに爆笑されるかもしれませんが、敢えて言っちゃいます……
キュートで、オダギリを、ではなく、自分の目と頭をどうしてくれようか、真剣に検討してしまいました。33歳であろうと、ひげ面であろうと、私の目に映るのは、10年前と変わらず「めちゃめちゃキュートなハンサムさん」。喋ってる彼が
可愛く見えてしまって、仕方ありませんでした(汗)。
で、そんな風に自分を正気に戻す方法を模索していたので、彼の発言内容を把握したのは、録画した映像をもう一度見た(その時も「ああ、やっぱり
キュートだ

」と思ってしまったわけですが

)時。
相変わらず、いろんな方面に失礼なこと言ってますよね(笑)。好きだと言っている井上陽水さんの詞についても、「本当に好きなんかい!」と突っ込みたくなる表現で、や、もう、こちらも久しぶりに、お母さんになった気分で「もう少し言葉を選びなさい」と思ってしまったのでした。
でも、本当に驚いたのは、「
キュートだ」(←しつこい!)と見惚れてしまった自分のビョーキっぷりにでも、変わらずぶっとんだことを言っちゃうオダギリにでもなく、陽水さんのバックで演奏している人たちでした。
「あれ?この人とこの人は、私の知ってる人だ〜

」と、陽水さんではなく、後ろばっかり気にしてました。ベースの美久月さんとキーボードの小島さんは、浜田省吾のライヴではおなじみのメンバー。でも、ナマでは何度も見たことがあるのに、彼らをテレビ番組の中で見るのは初めてだったので、びっくりしました。思いがけず、元気に活動されている姿を拝見できて、とっても嬉しかったです。また演奏シーンが見られるだろうから、パート2も見なくっちゃ