2014年12月09日

終わっちゃった!

 7日のデジ魂、参加してきました〜。嵐さんのライヴは、来年参加の機会が来るかどうか保障がないにも拘わらず、さみしい気持ちになってしまうこともなく、明るく元気に帰ってこれます。ライヴ中ずっと騒いで笑っているからなのかなぁ。B'zさんや省吾さんはしょぼーんとなっちゃうことがあるのに、嵐さんはそんな風にはなりません。終わった直後からTVや雑誌で会えるからでしょうか……とまぁ、考察はさておき、7日の覚書です。軽ーくネタバレがあるかもしれませんので、例によって読んでも大丈夫な人だけ進んでください。まぁ、これから参加を控えたあらしあんさんが来ているとは思いませんけれども。


 7日、ムスメが名古屋の友人宅にお泊りして前乗りしていたので、一人で名古屋に向かいました。前日が雪が降るほど寒かったことやグッズの完売が今回のツアーはなかったこと(やっと数をそろえてくれるようになりました! ありがとう! ジャニーズ事務所!)、更に6日参戦の友人が限定グッズを確保してくれていたことから、始発の新幹線で出発するのは取りやめ、そこそこ早めの時間の新幹線に乗ったんです。2人掛けの席がなく、3人掛けの隅に座っていると、綺麗な若いお姉さんが二人、隣に座りました。足元に置かれたバッグは、昨年のツアーグッズ。おばちゃんは思わず「ナゴヤドームですか?」と声をかけちゃいました。すると、彼女たちも私がバッグにつけていたツアーグッズのバンダナを見て、「嵐ファンの隣に座らせてもらおう」と思ったんだそうです。や〜、年甲斐もなくグッズを付けていてよかったです。彼女たちはそれぞれ相葉担、翔担だそうで、私は「大ちゃんですか?」と問われました。使っていたウォークマンのイヤホンが青だったのでそう思ったらしいです。そろそろ買い替えようと思っていたのですが、次は紫色にしようと思いました。まぁ、私も相葉担の子のタイツが赤だったので、翔担かと思ってしまったので、お互い様なんですが。何ていうか、色に反応し過ぎというか、ちょっと単純に考え過ぎのようです。
 ムスメとはナゴヤドームに行く前に合流し、いよいよ到着。今まで以上に寒いとか曇りとか聞いていましたが、全くそんなことはなく、寒さはほどほどだし、空は晴れていました。そして、販売が始まっているから列は動いているだろうとは思ってましたが、予想以上にすいすい進んで、あっという間に買えました。これまでのレポ通り、嵐のグッズ販売とは思えない混雑のなさに大変拍子抜けしました。デジタリアンエリアも待ち時間なし。スーッと行ってパッと終わって、こちらも拍子抜け。何となく物足りないなんてMなことを考えてしまいましたが、これからいつもこうであるよう、願ってます、切に!
 あ、そういえば、グッズ列に並んでいるとき、大学の卒業以来会っていない同級生に会いました(笑)。嵐ファンだとは聞いていましたが、まさかこんなところで出会うとは。でも、積もる話はたくさんあっても、今日は嵐のための1日。私も友人も自分のグッズを買うことに専念し、話はまたの機会となりました。またの機会なんてそうそうないとは思うんですが。
 こんな具合にグッズがあっさり買えましたけど、隣のイオンが激混みできちんとした昼食を食べ損ねました。グッズのためなら何時間でも並べますが(笑)、ご飯のために1時間以上立って待つのは嫌。最終的にマックで済まることにしたものの、こちらも席がなくて結局はそこそこ待ち時間がありました。相席してくれた親子連れさんのお蔭で、多少短縮できたのがありがたかったです。っていうか、こんな混んでいるときに、食事が終わってもまだ席でお喋りしている子たち、大変残念に思いました。座ってお喋りしたい気持ちは判りますが、あの混雑の中では自覚が欲しい気がします。
 そんな感じで食事を終えても、予定よりずっと早い時間。嵐仕様になっているイオンを巡っていたら、確実にあらしあんを狙った品ぞろえのアクセサリーショップに入りました。5色そろったアクセサリーを見ながら、「いやいや、いくらライヴだからって、紫色のヘアアクセをするのはさすがに無理〜」と思っていたのに、ついうっかり紫色のハットを買ってしまいました(苦笑)。今年はハットをひとつ買う気でいましたが、こんな派手な色にする予定はなかったのに。やっぱり相当気持ちが高ぶっていたんだと思います。
 その後、開場したドームに先に入り、チケットを当ててくれた友人と合流し、ムスメの始業式で知り合った友人とも会い、久しぶりのお喋りを楽しみました。ようやくムスメを紹介できたのですが、どうやらムスメと友人の息子さん、大学でニアミスしているらしいことが判明しました。まぁ、山のように学生がいる大学ですから、今後もすれ違うことは間違いないんでしょうけれども、これもご縁だなぁとおもしろかったです。彼女の席、本当に後ろ振りかえると目が合っちゃうくらいの距離だったし。不思議ですよねぇ。
 さて、ライヴ前の話はこれくらいで、主目的のライヴのことですが、とにかく本当に楽しかったです。最初のファンライトの演出で圧倒されてしまい、正直言いますが、コントロールされて光るスタンド席に気を取られて、せっかくの嵐さんを見てない時間、結構あったと思います。それと、ライトは5色に光るんだと思っていたら、全然違う色にもなってびっくりしました。家に帰って構造を確かめたら、ホントタイムリーなんですけど、「青色LEDを発明してくださってありがとう!」という気分でした。この先家では5色にしか光らないことが、本気で残念に思ってます。
 そして、これが潤くんの言っていた「実際は自分たちとお客さんの間に距離はあっても、身近に感じられるような演出」なんだなぁと、とてもわくわくしました。でも、本音を言うと「身近」には思えませんでした。やっぱりちょっと遠いなと思うことが多かったです。でも、自分もライヴを作っているという実感はとてもありました。本来なら提供されるものを楽しむだけの自分が、演出の一部になっている、その感覚は「距離が近い」という物理的なことではなく、「一体感を感じられる」というもっとメンタルな面で効果があったような気がします。それだけにウェーブの失敗は悔しかった! ムスメも説明がよくわからなかったと言っていたので、そんな人が多かったんでしょうけど、リーダーの合図でつけるのが、ウェーブをスタートする端っこの人ってわかるでしょうに! ホント嵐さんに申し訳なかったです。綺麗なウェーブ、見せてあげたかったので。
 どの曲も楽しかったんですが、やはりDisco Starは抜群でした。あの歌を歌っているのが相葉さんではなく「Disco Starさん」というキャラであったり、振りのひとつが「ディスコスターばいばい」という名前だとか、も、何もかもが秀逸すぎます! Pop魂で大好きだったウェルパをもう一度聴けたのも嬉しかったし、生Zero-Gもどきどきでした。ハダシの未来のときは、ファンライトにストラップをつけて首から下げていたので、両手で振付できたし。何事も情報を集めて、事前に準備するって大切だなぁと思いました。「両手があくようにストラップつけておくといいよ〜」と教えてくれたあらしあんさん、ありがとうございます、って感じです。
 アクセントダンスはとにかく素晴らしかったです。今すぐもう一度見たいくらい。ニノのサンタコスは、帽子がなくっちゃダメだろとは思いましたが、やっぱり可愛かった(笑)。残念なことと言ったら、銀テが飛んでこなかったことと、モニタが柱で隠れてほとんど見えなかったこと。ステージの両脇にもモニタはありましたが、小さくて私の視力ではあまり見えませんでした。歌詞も出ていたようですが、ほぼ読めなかったです。そんな具合にモニタが役に立たなかったので、あまり表情とか衣装とか、よくわかってません。ただ一度だけ、真正面に潤くんが立ってくれて、心拍数が一気に上がりました。勿論距離はありましたけど、真正面ってことに大感激だったんです。客席がよく見えるという彼らの言葉を信じるならば、紫のハット、絶対見えたはずもん。ムスメ曰く「お母さんの歳で被ったとしても悪くはない。でも、とにかく目立つ」、友人曰く「人ごみで目印にできるほど目立つ」とのことでしたから、潤くんの目にも絶対留まった! そう信じてます(笑)。
 それと、ここは萌え発言なので小さい文字にしたいくらいのことを1点。にのあいとか大宮とか櫻葉とかいろいろチェックポイントがあったようですが、末ズの私はやはり、ニノの意地悪な発言に「バカ、バーカ!」と答える潤くん、ここが一番の萌えでした。あの会話を思い出すだけで、次のライヴまで待てそうな気がします(嘘つけ!)。
 風景魂、Pop魂のときは、割といろいろな場面を覚えていたんですが、今回は実を言うといろいろ怪しいです。モニタでズームの映像を確認できなかったからなんでしょうけど、見逃したところ、よく見えなかったところを再確認するためにも、早いDVDの発売を待つばかりです。や、まだまだなんでしょうけどね。
 今年最後にして最大のお楽しみが終わって2日、雑事が忙しくてまだパンフレットも読んでいません。でも、もうちょっとだけ、嵐魂に浸っていたい気もしてます。
 とは言いながら、次はB'zで4月だ!! 申し込み、忘れるな〜! なんですけど(笑)。

posted by りょう at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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