2014年12月02日

殿!

 昨日放送された桃李のドラマを見たのですが、昨夜のうちに「ゴーカイレッドVSシンケンレッド」なんてツイートを見ていたため、マベちゃんの中の人の登場にはあまり驚きませんでした。「おー、ここかぁ」とふむふむしちゃったくらい。でも、流ノ介についての情報は全然拡散していなかったので、途中流ノ介の中の人に気づいたときは「ひょえ〜〜〜!」くらい驚きました。久々の共演でしたよね……って、ここまで打ち込んでTV誌か何かで見たような気がしてきました。すぐ忘れちゃうんだなぁ、今は特に頭の中がふわふわしていてあせあせ(飛び散る汗)
 ついつい見ながら、「殿!」って呼んでよ、「流ノ介」って呼んでよ、と思ってしまいました。あ〜、シンケンジャーもゴーカイジャーも全部見た〜〜い!! 
 が! 当然そんなことをしている場合じゃなく、12月にしなければならないことを片づけていかないと……。なんていいながら、ライヴで頭がいっぱいで、父の年賀状作成だの、ダンナの実家の片づけだの、自分の家の掃除だの、段取りできなーーーーい!!

 そうなんですよ! あと5日!!!
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2014年03月04日

無礼!……でも、笑った

 csで、「スーパーヒーロー大戦Z」を観ました。
 オンタイムで見たい気持ちはいつもありますが、よほどのことがない限り、特撮を見に映画館へ行くのは難しく、毎回約1年遅れでCSでの観賞となってしまうのは、悔しいような、観れて嬉しいような、複雑な気持ちです。そしていつも思うのは「タイトルの区別ができない!」です。「×」と「ヒーロー大戦」はもう充分。1発で誰がメインのヒーローなのか判るタイトルにしてもらえると本当に嬉しいです。
 で、内容ですけれど、放送中のキョウリュウや魔法使いがメインになると思いきや、何故ゴーバス黄? ゴーカイ銀? や、いくら考えても判らないので考えませんし、二人とも嫌いなわけではないのでいいのですけど、唐突なシンケン黄とか(や、唐突な出演の理由は判ってますよ?)、出演が決まる基準は何なんだろうと思います。
 ただこの映画で思ったのは、今までみたいにわらわら全員出るよりも、何かの縛り(これは獣っぽいのと宇宙っぽいのなんですって?)にあったヒーローのみの登場でいいような気がしました。だって、ゆっくり揃って出てきてくれるから、「おお! ライブマン!」「ギンガマン!」「フラッシュマン!」と、登場の度にカンドーできましたもん。わらわら〜っと戦い出してしまうと、個別に堪能することが難しくって、何だか残念なんです。
 フォーゼとイナズマンの絡みも、映画を見ているのでこっそり楽しめたし、当然のことながら、初代そっくりのクモ男とかさそり男は超!盛り上がってしまいました。あ、イカデビルも!
 そして、何と言ってもレイダーですよ! レイダー!! も、中の人は違ってましたが、すごーく懐かしかったです。あのビジュアル! 動き方! 諸々カンドーでした。それだけに、宇宙刑事のメインがギャバンだったのが悔やまれる〜〜〜〜! やっぱりここはシャリバンに出張ってもらわないと! 電ちゃんじゃないのは本当に不本意ですが、やっぱりマドーと戦うのは「赤射」するシャリバンでなくてはダメですって!
 で、シャリバンと言えば、やっぱりこれですよねぇ……「チョコバーの包み紙みたいなヤツ」。仁藤くーーん! 君のことは大好きだけど、これはやっぱり許せんよ〜〜! 「無礼者!」ってなもんです。とはいえ、笑っちゃいましたけど。
 烈さんともあろうお人が、ウィザードを倒すことを新ギャバンに強要したり、地球を滅ぼす攻撃を命じてしまったり、いくら管理職になったとはいえ、こんな判断は彼らしくはなく、本当に本当に残念でしたし、ゴーバスの赤と青ばっかりダメージが大き過ぎるのが奇妙だったり、納得できない部分は多少あるのですけど、とにかく馬鹿みたいに特撮ばっかり見ていた私には、あれもこれも本当に懐かしくてうれしかったです。メタルヒーローのレンジャーキーもひとりで盛り上がりました(苦笑)。あ、それから忘れちゃいけない、宇宙でのシーン。グランドバースのビッグマグナム! 思わず「でか!」と思ってしまいましたけど、あながち間違った感想ではないですよね(笑)?
 レジェンドヒーローの中の人が再登場するのは難しいかと思うんですけど、時にはそういうのがあってもいいなぁ。そして、中の人が無理でも、ヒーローが登場したら、やっぱり各々名乗りを上げて見得を切ってもらわないと。映画に新しい中の人が登場したのだから、せめて「赤射」は欲しかったなぁと思います。ヒーローものの醍醐味なんですから、名乗りと決めポーズは欠かしてはいけませんって。
 ともあれ、久し振りに晴人や仁藤くんを観ることができて、かなり満足しています。
 そして、毎度毎度思うのですけど、ヒーローものっていいなぁ。ホントいいなぁと思います……。
 で、忘れちゃってましたがあせあせ(飛び散る汗) 次はキカイダーなんでしたね。あああ、楽しみ〜〜。キカイダーは見に行っちゃうかも……(笑)。

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2014年02月09日

1年の終わり

 この時期に「1年の終わり」を意識するのは、特ヲタならではですよねぇ(苦笑)。
 キョウリュウ、途中私の方から距離を置いてしまった時がありましたが、ここにきて信じられないほどの盛り上がり! 今日は思わずリアタイ視聴をしてしまいました。昨日、冷たい雨の降る中(雪にはならないエセ南国です)、義父の三回忌を済ませて、それなりに疲れたのですけど、すっきり目が覚めました。最終話を見たいばっかりに!
 といっても、突っ込みたいところはあるんですよ。いきなりの恋愛フラグは何なんだ、とか、うっちーのお姫様だっこはなないだろう、とか、なのに、あっさりよみがえっちゃうのかよ、とか。でも、残念だったのは、最後をキングひとりにしてしまったこと。パワーアップモードが彼だけだったのも気になってたんですけど、やっぱりひとりで戦うのはさみしいなぁ。戦隊ですもん、みんなでひとりの敵に向かっていかないと。
 まぁ、うっちーがよみがえっちゃうのも、キングが帰ってくるのも予定通りではありますから、何の文句もありませんし、Happy Endはごり押しであろうと大好きなので、ぜ〜んぶOKです。しかも「さぁ、宇宙の敵を倒しにいこう」ではなく「いつか」だったのもホッとしましたし、ね。そんなにいつまでも戦ってなくていいですから! 今はゆっくり普通の暮らしをして下さい、ってなものです。
 「ナレーションが千葉ちゃん!?」「何でサンバ?」「『歌』がどうしたって?」「まさかの山下真司!?」
「シルバーがくすんでグレーになっちゃったよ!」「声優さんが続々顔出し!?」と、メインストーリーとは違うところで引っかかったり絶賛したりしたキュウリュウジャーでしたが、今年も無事バトンタッチを見届けることができました。
 フルーツの方はブラコン兄ちゃんという、やっぱりメインストーリーとは違うところでお楽しみを見出してしまい、あのデザインでも我慢できそうなところまで至りましたから、電車もそうなるといいなぁと思ってます。ダンナに「電車のレールか!?」と笑われたのですけど、何も言い返せませんでした。責任とって欲しいです。
 とはいえ、デザインはともかく(これ、いい加減言わずに済むようになりたい!)、次も楽しい1年であることを心から祈ってます。

 あ、特撮のエントリですから、このことを言っておかなくっちゃ!!
 今度のライダー映画ですが、今までの「VSシリーズ」と違い、昭和ライダーと平成ライダーの勝ち負けをはっきり決めるというのも嫌なのに、それをファン投票で決めちゃうってのもどうなのよ!! 絶対反対!! そんな余計なこと、するなーーーっ!!

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2014年01月06日

やっぱり微妙に悔しい

 今日はジャニヲタの自分が勝つか、はたまた特ヲタの自分が勝つか、私自身が一番楽しみにしていたんですが、勝ったのは特ヲタの方でした。エイトのカヴァコラもとっても観たかったんですが、とにかくジェネ天で。
 私が子供のころに燃えたシルバー仮面やライオン丸が流れたのは本当に嬉しかったです。でも、平成ライダー、もうちょっと長くしてほしかったなぁ。戦隊もゴレンジャーとサンバルカン(嬉しい! 大好き!)、ゴーカイじゃ、全然足りません!! とは言っても、ほかにも紹介してほしい特撮はあるから、ライダーと戦隊だけというわけにはいかないし、ホント、こういう番組って楽しいのだけど、「大満足」には至らないですよねぇ。そうそう、ギャバンは押さえておかないといけない名作ですが(笑)、シャリバンの映像がないのも物足りない! ライダー1号2号と同じくらい、ギャバン・シャリバンの共演はうっとりだったのに!
 などなど、あれこれひとりごとを繰り返しながら映像を見ていて、私、バナナ世代のヒーロー(さすがに実際に観たのは赤影とバットマンくらいでしたが)にも、キウイ世代もマンゴー世代も反応できてました(苦笑)。何て言うか、「特撮ヒーローとともに歩んだ人生」って感じで、自分で苦笑いだったんですけど……。それに、お宝でファイルが出てきたときは、「仮面ライダーカードだ!」とすかさず反応してしまい、大昔捨ててしまったライダーカードを今更ながらに残念に思いました。結構集めたんですけどねぇ。っていうか、何で私、男に生まれてこなかったんだろうとも思っちゃいました。隣の家の同い年の男の子が、ウルトラマンの怪獣のソフビをたくさん持っていて、とってもうらやましかったのに、「女の子だから」とついに一つも買ってもらえなかった悔しさとか、余計なことまで思い出してしまいました。着せ替え人形はふんだんに買ってもらえたから、もし男の子だったら、いっぱいソフビを持ってただろうなぁ。戦隊の合体ロボも持っていたかも。や、本当に余計な感情まで揺さぶられた2時間でした。
 今時のフィギュアも本当に興味あるし、ヒーローによっては本気で欲しいものがあるんですが、やっぱり私にとってあれは、趣味に走り過ぎていて、言い訳のできない代物。とはいえ、いつか極めつけの1体を手にしたいものです。
 にしても、平成ライダー、もっと取り上げてよ〜〜!! やっぱり悔しいのはここみたいです(またしても苦笑)。

 そして、カヴァコラ。金爆、ワイハ、氣志團の辺りは見ましたけど、他はまだです。でも、ひとまずはエイトのみなさん、本当にお疲れさまでした! 録画してあるので、明日見ます!!!

 
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2013年12月29日

キャンペーン

 恒例となっているセブンイレブンの仮面ライダーキャンペーン。ついに今年はクウガ不参加ですか……。スタンプのリストを見た時、本当に残念に思いました。毎年クウガのスタンプを求めて、遠くの店舗まで足を延ばしていましたけど(いつだったか、お泊りした東京でクウガをゲットしてきたことも…/笑)、今回はその必要はないのだなぁと思うと、楽ができることが嬉しいような、さみしいような複雑な気持ちです。
 決して今回のスタンプに登場するWやオーズ、フォーゼ、ましてやウィザードを拒否するつもりはありませんが、何せ鎧武に愛が少ないものですから、キャンペーン自体に気持ちが乗らなかったのも正直なところ。今年は集めないことにしようかとも思いました。思いましたが、やっぱり近所のお店に立ち寄ってスタンプを見てしまえば、早々にひとつ、押してました(苦笑)。一度続けてしまうと、なかなか足抜けできませんねぇ。
 取り敢えず身近な店舗3店で押してきました。あとひとつは、お正月に出かけた際に通りかかった場所で。
 で、ふたつめのスタンプを押したところで、こんな食玩を見つけてしまったんです。NCM_0379.JPG
 普段おもちゃ屋さんに行くことは滅多にないので、出会う機会はないのですけど、こんなお手軽な場所でクウガに巡り会っちゃうと、買わずにはいられなくなります。でも、何でクウガなんでしょ。他のライダーだったら素通りできるのに! っていうか、ロックシードはともかく、フルーツだけは未だ受け入れられずにいるので、「全5種」とされる中で、スイカやらマンゴーやらヒマワリ(笑えるぜ!)と一緒に、ロックシードとして並べられるクウガが、不憫で仕方がないんですけど や、勿論もうひとつのロックシードむかっ(怒り)響鬼も不憫ですが。
 ま、ともあれ、こんなです。NCM_0380.JPG せっかく買ったので、音を出して遊びましたが、結構大きな音で恥ずかしかったです。家の中だったのに、焦って周囲を見回してしまいました。

 そんな感じにクウガにゆれゆれしちゃった29日。年末の予定は順調にこなせてます。HDD内に見ていない嵐さんの映像もありません。すべてチェック済み、編集済み、一部を残してダビング済み。明日の諸々も予約済み! あらかじめ作っておいたチェックリストが消えていくのって、本当に気持ちいいーーーっ!

 そしてこれまた恒例ですが……浜田省吾さん! お誕生日おめでとうございます! 今年のライヴは本当に楽しかったです! NHKの放送も素晴らしかったです! 次のライヴを期待していてもいいですよね? というか、期待しています
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2013年12月09日

大集合バンザイ!

 ようやく今月頭に録画した「ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」を見ました。
 ストーリーは時折「何何? 何が起きてるの?」とか「何が目的なの?」とか、ついていけなくなる瞬間がありましたが、最終的には「よく判らないところもあったけど、面白かったー!!」と言える1本でした。
 というのもやはり、ずっとライダーを見続けていた人をよろこばせるものが、ところどころに散りばめられていたからでは、と思ってます。
 まずは、弦ちゃんをはじめ、高校を卒業した仮面ライダー部のみんなが、変節することなく、とても「らしい」大人になっていること、ここがとにかく嬉しかったです。流星くんと友子ちゃんの親密っぷりにもにんまりでした。そして、ゲストキャラである宇津木先生やインガ・ブリンクが、そのまま登場しているところもとても嬉しかったです。でも、ユウキが早くも宇宙飛行士として宇宙に行っているのには驚きました。「宇宙兄弟」で、宇宙飛行士はとことんバケモノ(勿論いい意味で)だと思わされているので、変わり者ではあっても、バケモノとは思っていなかったユウキがなぁ、と感無量でした(笑)。
 で、須賀くんにも驚きましたが、「剛力招来」ですよ! えっと、予備知識もなく見ていたので、アクマイザーは「そう言えば出るって言ってた」と思い出せたのですが、サナギマンまで出るとは思っていなかったので、大変驚きました。そして、うまい具合にイナズマンになったなと、このこじつけ(こちらも「いい意味」で)のうまさに唸りました。リアルなサナギマン、よかったなぁ。触角の揺れ具合と黒パンツ(違)がちょっと気になってしまいましたが、いい感じにイナズマンが登場したのが、とにかく楽しかったです。
 で、ウィザードパートですが、お別れしたばかりの晴人くんが、とにかく恋しくて恋しくて(苦笑)。実は触れてませんけど、フルーツ(違)がどうにもダメで、毎週魔法使いが恋しかったんです。
 そして、ポワトリンですよ。こちらも「ああ、そう言えば」だったんですが、思わず「顔が違う!」と思ってしまいました。当然なんですけど。でも、吹き替えなしの彼女のアクションはすごかったです。とてもかっこよかった〜! そして、「愛ある限り」の口上、今でも笑っちゃうんですが、実はとても好き。「美少女仮面」と自分で言うことを恥ずかしがったところも、とてもよかったです。でも、「ミッツ……は許しても、マツコ……は許しません」って、変じゃないですか? そこは、「ミッツとマツコは許しても、ポワトリンは許しません」のような気が……んーっと、どうでもいいですか(苦笑)。
 あと、ここは押さえておかなきゃいけない、アクション! 中の人、みんなすごく頑張っていて、思わず力が入りました。必要もないのに変身前の姿で戦っているところもあって、「これは何のサービスだろう」と思ってしまいました。や、私的にはすごく嬉しかったです。ポワトリンやなでしこも含めて、みんなかっこいいですもん。にしても、アクションシーンが長くって、時折「おいおい、まだ続くのかい?」と思ってしまったのも事実。尺の長い映画だからこそ、というのは判りますが、ドラマ部分も見せてほしいので、長すぎるなと思ってしまったのはちょっと残念です。
 残念と言えば、それだけアクションシーンを長く取っておきながら、ラストバトルが見事にCG尽くしというのが……。大がかりな最後のバトルだけに仕方がないことと理解できますが、何となく「特撮」の枠を外れてしまって、単なる「アニメ」になっちゃったみたいなんですよねぇ……。
 あ、もうひとつ残念なのは、アクマイザーが悪役だったこと。キョーダインも結構がっかりしましたが、せっかくオールドファンをよろこばせるための「イナズマン」だったり「ポワトリン」なんですから、アクマイザーだけ悪役というのは……まぁ、アクマではあるんですけど……悔しいなぁと。ザイダベックもあんなになっちゃって……(涙)。
 と、残念なことを並べてしまいましたが、一番気に入った要素はやっぱりヒーロー大集合ですよね! ウィザードのピンチにフォーゼとメテオとなでしこ(や、ユウキのピンチになでしこが登場した時も、相当テンションが上がりました!)が現れ、更にコヨミちゃんのピンチに映司くんが! も、すごーく嬉しかったです。本人登場じゃなくても、Wとアクセル、オーズにバースと、とにかくテンションが上がってどうしようもなかったです。昨日、小説版のWを読んだこともあって、余計Wとアクセルは嬉しかったんですよねぇ。
 しかし、あの一連のシーン、どう見てもマッドマックスでしたよねぇ(苦笑)。好きだったと言えるほど一生懸命見た訳ではありませんが、マッドマックスはよく見たので、何となくおかしかったです。
 そして、弦ちゃんたちの時間を巻き戻しちゃった点、うまいこと繋いだなぁと思いました。写真の件とか子供たちが怪人同盟の4人とか。でも、やっぱりラスト部分で一番楽しかったのは、ポワトリンですよね! アンダーワールドで使った口上を再び登場させるなら、「ミッツとマツコが許しても、KABA.ちゃんは…」にしちゃえば面白かったのになぁとか、余計なことを考えたり。
 何はともあれ、楽しい1時間半でした。やっぱり魔法使いも部活動も好きだったから、余計楽しいんだと思います。となると、フルーツが登場する映画は……心配です、ホント……。

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2013年06月24日

昨日は癒された

 土曜日に本屋さんに入ったら、仮面ライダーの小説がだーーっと並んでまして、つい足を止めてしまいました。私が何より愛しているクウガは発刊前ですので、そこにはありませんでしたが、ほかにたくさんのライダーの名前が並んでいて、まぁ、いい気分でした。
 クウガの次に好きなライダーは(と言っても、1位クウガと2位の差はかなり開いている/笑)ブレイド。手にしちゃいました。そして、そのままレジへ。
 でも、買ってよかったです。
 手を握り締め、歯を食いしばってブレイドの最終回を見てました。始が今まで通りの暮らしを続けられることは本当に嬉しかったんですが、その分剣崎が可哀相で可哀相で。
 同じ境遇になってしまった二人が、互いを思いやりながら生き続けるのなら、まだ救われるのに、絶対に会ってはならないなんて、辛すぎる!! と真剣に腹を立てたものです。
 ですから、300年後の彼ら、とっても気になっていたんです。
 ストーリーは残念ながら、どこへ向かっているのかなかなか判らず、明るいエンディングが来ることすら信じられない内容で、読みながら結構しんどかったんですが、最後の1ページで、そこまでのイライラをすべて解消できました。
 地球の未来は明るくはないけれど、永遠に生き続けなければならない剣崎と始が会うことができるだけで、もう、私的には全部OKなんです。300年間の剣崎の辛さ、うるうるしちゃって、ちょっとまともには読めなかったですが、そこのところも、もうOK。孤独じゃないというだけで、本当にOKなんです!
 と同時に、アマダムをその身に持つ五代くんが、剣崎みたいな存在にならないことを願うばかりです。っていうか、絶対に戦いが終わったアマダムは五代くんを解放すると信じているんですが。だって、剣崎には始がいるけど、五代くんにはいないんですもん。
 クウガの小説版、もうすぐ発行なんですけど、「よかった〜」と思えるラストにしてほしいです。
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2013年06月02日

銀でも灰色でも

 キョウリュウ、最初の過去戦士、シアンが登場した時にもぶっ飛びましたが、今度はグレー! まさしく「目がテン」でした(笑)。
 ゴールドが既に登場しているんですから、シルバーでいいじゃないですかねぇ。なぜグレーなんでしょう?
 しかも、中の人がボウケン銀と聞き、嬉しいやら苦笑が止まらないやら。銀から灰色……Twitterで見かけたのですが、ホント「数年の間にくすんじゃって」←大笑い!
 それにしても、青と金だけでも「年齢高っ!」と思っていたのに、灰色が混じったら(って、既にシアンは忘れている私あせあせ(飛び散る汗))、一層平均年齢がすごいことになるのでは?
 キョウリュウは、珍しい色が登場した戦隊であると同時に、メンバーの平均年齢が史上最高になってしまうこと、確実ですな(笑)。
 さて、グレーの次は何色ですかね? 私はパープル推しです。バイオレットじゃなくて、パープル!!
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2013年03月03日

充実

 今日、ムスメとウィザードを観ていたら、晴人と仁藤くんが並んで立っているシーンがありました。
 思わず「イケメンが並んでいて、画面が充実してるなぁ。そういう意味でも、仁藤くんの登場はよかった。瞬平ではちょっと残念だったんだよなぁ」と、ほぼひとりごとのつもりで言ったんです。
 そしたら、ムスメから「だよねーーー!」と力強い同意が返ってきてしまって、とてもびっくりしました。でも、ムスメのお目当ては晴人でも仁藤くんでもなくて、ソラなんだそうです。
 そこでやっと気がつきました。最近ムスメ、妙にウィザードに関心を示すようになったと思ってたんですが、特撮ではなく、若手俳優に興味があったみたいです。ムスメがオタク化するのだけは避けたい私としては、大変安堵いたしました(笑)。
 にしても、晴人と仁藤くんのツーショット、ホント充実ですよ!! もっと見せてほしいです。
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2013年02月17日

耐性はできている

 や、もう、「レンジャー」に由来しているのかどうなんだか、既に不明になっちゃってる「ジャー」には突っ込みませんけど、ぱっと見、「アバレンジャー」(ああ、この時も意味なし、やっつけ「ジャー」だたらーっ(汗))と「ガオレンジャー」の混ざったの、ですよねぇ。同じ恐竜モチーフと言っても、おんなじように歯型をイメージしたギザギザを持ってこなくてもよかったのでは、と愚考しちゃいました。
 それから、あんまりメカの見分けは得意ではないこともあって、獣電竜もどこかで見たようなデザインに感じてしまいました。またティラノなんですか? と言っても、やっぱりほかの恐竜って訳にはいきませんかぁ。恐竜のキングですもんねぇ。でも、動物ならライオン、恐竜ならティラノ、って、あまりにも安易すぎるのでは、と再び愚考したり。
 きちんと変身シーンを確認してないんですが、ティラノとステゴザウルスとトリケラと……あとは誰だったんでしょう。牙、鎧、角の勇者、までは判るんですが、弾丸とか斬撃とか、苦しいこじつけだったらヤダなぁ。といって、今から第1話を見直して確かめるのも面倒なので、来週まで判断は保留します。
 とはいえ、キャラはパターン過ぎの部分もありますが、あの短いシーンだけでキャラがしっかり書き分けられていて、楽しかったです。赤はもろ赤で、プレイボーイの黒とクールな緑、お嬢様(なのに、バイト?)のピンク。ブルーの苦労人ぽいのが新鮮で、とても気になります(笑)。しかも、設定ではひとりだけ年が多いんですね。ゴーバスの青はいい具合に「お兄さん」キャラでしたけど、今度は絶対「お兄さん」じゃないし(←失礼)、どんなポジションに収まるのか、やっぱりとても楽しみです。そうは言っても、実生活でも苦労人、戦隊の中でも苦労人だったりしたら、少々可哀相ですか(笑)。
 あと、変身シーンのサンバも意表を突かれましたが、「ガブリンチョ」……東映さん、どうかしちゃったんでしょうか。でも、「シャバドゥビタッチヘンシーン」だの「チョーイイネ」だので随分と慣れてしまっていたので、苦笑止まりで驚愕はなかったです。それもまた恐ろしい気がしますけど。
 もうひとつ、ナレーションが千葉さんで、ひとりで盛り上がりました。彼のハイテンション、やっぱり好きなんですよねぇ。
 ラストの「正体を明かさず戦う時だけ仲間」という青の提案、そのまま1年間いったら、それはもう新しいパターンで感動かも! でも、ムリよね、と思った途端、予告で変身前の中の人たちが並んでるんですもん(笑)。ちょっとがっかりでした。そんなビジネスライクな戦隊もいいかも、と思ったんですけど、やっぱり1年それでもたせるのは難しいですか。
 ともあれ、また新しい1年のはじまりです。
 魔法使いの方も、新キャラに萌え萌えで、とっても楽しく見ています! えっとビーストの方もなかなかですけど、萌えはソラくんで揺れるハート
 そして、フェニックスの退場、あまりに残酷な展開でびっくりです。晴人、容赦ないな……
たらーっ(汗)
 話変わって、大河、毎週ワクワクしちゃってます。
 キャストもハマってますよね。今週登場の三条実美とか孝明帝とか。「なるほどーー!」と奇声をあげてしまいました(苦笑)。
 それから、私が会津に思い入れる原因となったドラマに出演していた俳優さんたちが、ぽつぽつ会津藩士として登場しているのが、本当に泣けます。
 遂に舞台は文久3年!! 新選組ファンにはたまらない時代がやってきますよーーー!!
 でも、早くオダギリにも登場してほしいあせあせ(飛び散る汗) 超複雑です。



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2013年02月10日

終わっちゃった

 ゴーバス、終わっちゃいましたね。
 今回は保存版を作ってないんですが、だからといって「つまらなかった」ということは全くなく、とても面白かったです。要所要所残しておけばよかったかも……。最初の亜空間突入とか。
 ただ、心から陣さんの復活を願っていたので、そこがさみしかったです。ほら、データになっちゃっても、フィリップは戻ってきたじゃないですか(番組が違う/笑)。だから、ごり押しでもいいので、戻ってきてほしかったです。でも、くろりん(笑)がJを可愛がってくれそうなカットが最後にあったので、そこはちょっと安心しました。相棒を失うのって悲し過ぎますから。
 あと、陣さんに張りつく(表現を抑え目にしました)ヒロムには、申し訳ないけど萌えた〜〜! 普段肩肘張っている彼だけに、とても可愛かったです。
 にしても、放送開始当初から、3人のあの弱点は何の意味があって設定されたものなんだろう、と思っていましたが、「不完全な人間」だからだったんですね。や、お見それしました。とはいえ、やっぱり鶏でフリーズしちゃうのは、あまりにも情けないですけど(笑)。
 敵役のエンターもよかったなぁ。エスケイプも魅力的でしたし。エンターの最期の言葉「C'est la vie」も意味ありげでしたよねぇ。アバターであるエンターにも「人生」と思うと、何だか可哀相に思えちゃいました。次はちゃんと人間として生まれてくるといいなぁ、なんて。
 次のキョウリュウはどうなんでしょう。
 新シリーズはわくわくしますが、やっぱり最終話ってさみしいです。

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2012年11月10日

ちょっとさみしかった

 やっと連れと予定が合って、ギャバンを見てきました。
 実は、今回の映画で一番の衝撃は、お年を召されたコム長官! 烈さんがいい感じにお年を召されているのは、ゴーカイ映画で充分堪能しましたが、コム長官のあまりに素敵なご老人ぷりに、本気で感動しました。
 新しいギャバンの中の人も体を鍛えている俳優さんなので、彼と烈さんの生身でのアクション、無駄に長かったですけど、私は満足です。中途半端に三の線を織り込んじゃったのは、少々余計かなとも思いましたが。
 あと、やっぱりこの映画でも、ビミョーに若い男の子に触れたがる烈さんは残念だったかなぁ。何となーく怪しいおじさんに見えてしまうんですもんあせあせ(飛び散る汗)
 細かいところでは、烈さんが乗るのは赤いジムニー! 青は違ーーーう! と。や、ホントに細か過ぎるあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
 シャリバン、シャイダーの登場はサービスなのかもしれませんけど、ギャバンはいいんですよ、本物も一緒に出ているから。新しいシャリバン、シャイダーを出すんなら、電さんと大さんも出せ〜〜!(←無理)。しかも、シャリバンを演じるバイオレットのお兄ちゃんは随分変わっていて、お兄ちゃんを思い出さなかったのですが、シャイダー演じる伊達さんは、もう伊達さん以外の何物でもなくて、「シャイダーじゃなく、バースに変身しろ〜〜!」と思っちゃいました(笑)。
 あと、大山小次郎って、小次郎さんですよね? 名前を出すなら、本人を出せ〜〜〜! とも。
 でも、ドンホラーの復活だの、全宇宙の危機だの、ご大層なネタは振られてましたけど、結局のところ、 傍迷惑な三角関係ですよね(爆)。そこもなぁ……。
 で、今頃見に行ったのに、入場者特典、貰っちゃいました。レーザーブレード、予告で見た時から欲しかったんですが(欲しかったのか!?)、先着順だから、とうにないだろうと思っていたのに……。つ、つまり、そんなにお客さんが入ってないことなのかな……だとしたら、ちょっとさみしい………。
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2012年10月28日

思い出してしまった

 久しく触れていなかったライダーの話を。でも、短く。
 内なるモンスタードラゴンを従えて戦う、ってシーンを見ていた時、「これ、龍騎じゃん」と笑っちゃいました。龍騎もラストのやり直しさえ、もうちょっと何とかなっていたら、結構好きだったんですがねぇ。やっぱり「なかったことにする」は、1年間見守ってきた身としては拍子抜けですもん。あ、龍騎を語ってしまった(笑)。
 でも、シュビドゥバも笑ったけど、今度も大爆笑でした。何でああなんでしょう。ま、面白いからいいですけどね。
 それにしても、晴人の中の人、ホントカッコイイです。
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2012年09月04日

魔法使い

 ちょっと遅くなりましたが、魔法使い第1話の感想を。
 まず、主役の白石くんなんですが、GANTZで見た時から「特撮向きのルックスだなぁ」と思っていたので、今回の抜擢、本当に嬉しいです。すらりとしたプロポーションもいいですよねぇ。そして、これはルックスとは関係ないですが、使い魔(プラモンスターというそうですが、「使い魔」というネーミングの方が断然いいっ!)と会話する様や、小さくなってユニコーンに跨っちゃう姿がとってもかわいかったです。前回は、弦ちゃんの中の人のルックスはともかく、あのヘアスタイル、あの制服にぎょっとしちゃったので、気の毒なくらい損しちゃったよなぁと、今更ながらに思ってます。福士くんも素敵だったのに。
 それから、次に気に入ったのは、魔法陣から出てくるバイクや武器。「魔法使い」という触れ込みが嘘くさくなくていいです。んとまぁ、そうは言っても、端々で「マジ」を思い出しちゃうのが難と言えば難ですが。
 ライダーの造形に関しては、「かっこいい!」とまではいかないものの、昨年に比べれば、本当にとっつきやすかったです。指輪をツールとしたのは「よく考えたなぁ」と感心はしますけど、指にはめた時、ちょっと大き過ぎで、カッコいいとは言えないかも。子供が集めるには、あのくらいがちょうどいいんでしょうけどね。集めると言えば、ベルトを除くこれまでの変身ツールで、一番コレクションしたかったのは剣のラウズカード(笑)。オーズのメダルもよかったですよねぇ。甥っ子がフォーゼのスイッチをいくつか持ってましたが、今年は指輪を集めるのかしら。お父さんお母さんは本当に大変です(笑)。今頃気づいたんですけど、メモリにしてもメダルにしても、もし男の子を生んでいたら、息子じゃなくって私が必死にコレクションしてたかもしれません。あ〜、ムスメだけでよかった〜〜(笑)。
 あ、ウィザードに戻りますあせあせ(飛び散る汗)
 警察が出てきてしまったので、どうしてもクウガと比較してしまうのですが、女性の刑事さんかよ〜〜、とか、怪人の事件をなかったことにするなーーー! とか(笑)、ちょっと残念な気がしました。本来なら、未確認生命体に対処する部署は警察じゃないだろうと、今でも思ってもいるんですけど、かと言って、逃げ腰になっちゃうのはダメですよねぇ。
 それから、もう一つクウガを連想しちゃったのが、晴人の「体の中にファントムを1匹飼ってる」って発言。ってことは、アマダムみたいに敵と同じものが体にあって、いずれはそのことで晴人が危機に陥るとか? なんて先取りし過ぎたりも……あせあせ(飛び散る汗)
 毎度毎度クウガと比較してしまうのは、習い症のようなもので仕方がないのですけど、あんなドラマチックなライダーになったらいいなぁ、と密かに思ってもいます。第1話では匂わせるだけでしたけど、随分ハードな過去がありそうですし。
 充分「今年も保存版を作ろう!」レベルの第1話で、予想以上に気に入りました。でも、一つだけ。
 下っ端戦闘員は戦隊だけでいいよぉ! ライダーにはいらなーーい! 
 そこだけがちょっと気になっちゃったのでしたーーー。


 超蛇足ですが、WBC関連のニュースで「3連覇」と聞く度に、何だか妙にいや〜な気分になってたんですが、今気がつきました。某サッカー漫画の主人公が、中学の全国大会で3連覇を目指していて、ことあるごとに「3連覇」「3連覇」繰り返してたんでした。私はライバル校の方に思いっきり入れ込んでいたため、この「3連覇」という言葉が不愉快だったんです。
 いつまでも根に持つなぁ、自分(笑)。


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2012年08月12日

いよいよですねぇ

 久し振りに特撮ネタですが、部活動の方、いよいよ終わってしまいますねぇ。
 放送前は、この設定、このデザインをどうしてくれようかと思ってもいたんですが(笑)、フタを開けてみれば、1年間ダレることもなく、ずっと楽しむことができました。
 にしても、今日の「俺たちの青春」発言は、さすがにこっぱずかしかった〜〜〜(笑)。青春ものは大好きですけど、さすがにあんなに大声で言われるとこそばゆいこそばゆい。でも、それが中島かずきなのかなぁと思ったりもして。
 で、来週なんですけど、たとえ普通の生まれの人でなくっても、仮面ライダー部(この珍妙な単語にも本当に慣れちゃいましたねぇ)のみんなにとっては「友達」ですって。そんなくっさーいエンディングを、また「こっぱずかしい〜!」と身をよじりながら見るんでしょうか。や、くさいストーリーは嫌いじゃない…っていうか、好きですけど。
 何はともあれ、あと少し、彼らの青春(ああ、恥ずかしい)を見届けたいと思います。
posted by りょう at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

新作

 フォーゼが終わってしまうのはとっても残念なんですけど、今日は新作の会見が行われたようですね。
 魔法使いですか……。つい、マジを思い出しちゃったんですけど(笑)。でも、フォーゼの主人公のスタイルや変身後のデザインを見て、「え〜〜〜〜〜?」と眉をひそめたものの、びっくりするほど面白くてハマってしまった、なんて例もあるので、「魔法使い」に過剰な反応をする気はありません。
 ただ、中の人! これにはびっくりでした。GANTZの桜井くんじゃありませんか!
 実は、PART1で少ししか出ていないにも拘らず、妙に目を引く役者さんだったんです。えっと、特撮向きのイケメンだなぁ、と(苦笑)。PART2ではかわいいことを言ってくれたこともあって、妙に好きになっちゃってました。
 これから毎週彼を見られるんですねぇ揺れるハート しかも、変身しちゃうんだぁ揺れるハート と不純な動機で新作が楽しみです。
 そしてそして、彼はジュノンボーイ出身。ってことは、一条さんの後輩なんですねるんるん……何でもクウガに繋げてしまう阿呆な私をお許しくださいあせあせ(飛び散る汗)
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2012年06月03日

金色!

 久々の特撮タグです(笑)。
 今朝はびっくりしましたよ〜。ちょっと老けた翼ちゃんの登場で!
 彼が振り返った瞬間、「翼ちゃん!」と声を上げてしまったんですが、何て言うか、久し振りに親戚の子に会ったおばちゃんそのものって感触で、自分でも苦笑してしまいました。
 真面目1本の黄色の魔法使いと違って、今度は面白いキャラクターですね。そちらもむずむず期待が膨らんじゃうんですが、銀色の相棒が気になっちゃって気になっちゃって。ロボットに個性をつける時、ご主人さまに「被る」っていうの、すごーく判りやすいのに、あんまり使わない手だなぁと感心してしまったんです。そして、毎度「被ってる」と言う翼ちゃん(ではない)が、怒っていたり苛立っているんじゃなくって、とっても楽しそうなのが、何ともいい感じ。随分前、「この設定では追加戦士は無理じゃん!」と思ったんですけど、上手に「追加戦士」、だけど「謎多き人物」っていう点も、うまいことやっていると思います。
 ゴーバス、今一つ海賊さんたちに比べてテンションは低めだったんですけど、翼ちゃん(だから、違う!)の加入で、ちょっと気持ちが上がってます。正直だなぁ、自分。
 部活動の方は相変わらず面白いです。先週今週はエリーヌの叫び声に辟易としていたんですが(綺麗な女優さんなのに、演出ひどすぎ)、ユウキが可愛くって、一層ファンになりました。
 でも、ゾディアーツはメンバーが徐々に増える半面、次々フォーゼに倒されていて、あれでいいんだろうかと心配になります。つまるところ、12人そろい踏みってことはないわけですね。あ、そう言えば、黄金聖闘士も勢揃いってことはなかったか。格下の青銅に次々倒されるか、懐柔されちゃって(笑)。
 ともあれ、5人組(彼らの色分けもしっかり戦隊風なんですよねぇ/笑)にうつつを抜かしていても、特撮はちゃんと見てます、ってことで。

 で、その5人組さん、明日はいよいよチケットの抽選日! ライヴじゃないけど、ライヴじゃないけど……行きたーーーーい!! 
posted by りょう at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

今度のお休みは…

 …何故か唐突に「W」を見始めてしまいまして、第1話から始まって、アクセル登場回まで見ました。家族が留守のため、がんがん見ることができ、楽しいお休みを過ごしています。
 でも、改めて見ると、W、本当に面白ーい! 軽く謎解きでもあるお話もさることながら、翔太郎のハーフボイルドっぷりもいいし、フィリップの検索バカなところもいいし、アキちゃんの煩いところもまぁいいし、敵キャラも脇のキャラもなかなかで。再見でも充分楽しめます。
 思えば、W、オーズ、フォーゼと、仮面ライダーは楽しい1年が毎年続いているんですよねぇ。でも、更にふと思ってしまったのですが、どんなに面白いと感じても、クウガを超える作品ではないんですよねぇ(笑)。
 まさしくクウガは私にとって「神」! Wを見ながらの感想としては、大変間違っているという自覚はありますが、一生のうちで何百度目か、クウガの素晴らしさを実感しました……。翔太郎、フィリップ、ごめんなさい……ふらふら 明日は何話観賞できるかなあせあせ(飛び散る汗)
posted by りょう at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

2011年

 2011年公開の「レッツゴー仮面ライダー」、東映チャンネルのお陰でようやく見ることができました。
 最初のうちは、「何でまた電王〜〜? あああ、時間を遡るお話だからね〜〜〜バッド(下向き矢印)」と、残念ながらテンションが下がっていたのですけど、ライダーが次々登場していくところでは、予想通り大盛り上がりでした(笑)。涙が滲んでくるくらいあせあせ(飛び散る汗)
 オリジナルキャストさんの声が出る1号2号にも感激でしたが、何と言っても「ぶいすりゃー」! 思わず拍手してしまいました。その後もどんどん出てくるライダーに感激していたのですけど、やっぱりクウガだけは別。クウガは本当に大好きで大好きで、いつまでも見ていたいんですが、すぐ「まだ五代くんが戦っている」と感じてしまって、途端に気持ちが下がってしまいます。同様に、というか反対に、ブレイドは「戻ってきたのね! 剣崎!」とまた上がってしまうんですが(笑)。
 で、ライダー大集合(翔太郎とフィリップも嬉しかった〜〜〜黒ハート)だけでなく、キカイダー・01・イナズマン・ズバットまで〜〜〜〜!!!!! 何て言うサービスなんでしょう! 「ズバッと解決!」までちゃたら、拍手拍手拍手です。
 実はお父さんがお友達だった、なんてそこそこなオチがあったとしても、ストーリーなんて二の次で、勢揃いを楽しむ映画に、素直にどっぷりはまってしまいました。公開当時「全員出せばいいってもんじゃないのよ」とか思っていたことを、今頃反省しています。
 なかなか特撮映画を映画館まで観に行くことはできないんですが(ギャバンは特別!)、この先も特撮映画、ひっそり楽しみにしていたいと思います。

 「土曜のアイバちゃん」、午後の番組がやっぱりこちらでは放送されませんでしたむかっ(怒り)
 ドラマの撮影で忙しい上、昨日に続いて今日もテレビに出ずっぱり。それだけでなく、あのむちゃぶり……たらーっ(汗) やっぱり可哀相過ぎると思うんですけど………たらーっ(汗)たらーっ(汗)
posted by りょう at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

判断が難しい

 先週、ネタにし忘れた「ゴーバスターズ」ですが、「今日こそ感想を」と思い続けているうちに、第2話が放送されてしまいました。
 シンケンジャーやゴーカイジャーのように、第1話から「ハマった! 今年は1年楽しめる!」という確信はつかめなかったものの、「今年はダメだ」という感じもありません。なので、第2話も楽しく見たのですけれど、前回からビミョーな違和感があります。
 と言いますのも、あんまり戦隊って感じがなく、メタルヒーローっぽい気がして仕方ないんです。指令室のシーンが多いせいか、エクシードラフトとかソルブレインを見ているみたい。
 ゴーカイジャーの中でちらちらゴーバスターズが登場した時、「戦隊のスーツと言うより、まんまライダースーツじゃん」と思ったのですが、そのあたりも戦隊色が薄まっているせいなのかもしれません。
 で、今日、なぜ3人なのかという理由が説明されましたが(意外にも、もう!?)、それを聞いて、またちょっと違和感が。だって、こんな設定では、追加戦士って無理じゃないですか? って。んとまぁ、力技やごり押しも、そこそこの説得力があればOKなんですが。
 あともうひとつ。「約束したから来た」って返事、おかしくありません? そう思うなら、もっと早く合流しろよ! と(笑)。黄色の子は「何故今ごろになって」と暗に言っているのに、「約束したから」では、返事にもなってないように思います(再び笑)。それを「覚えていた」とよろこんでしまっている黄色も甘いよなぁ。青のお兄さん、あんまり若い子たちを甘やかさないで、びしびししつけてやって下さいよ、と思っちゃいます。

 部活動の方は、キングとクイーンが卒業ですかぁ。でも、同じ敷地にある系列大学(そんなものがあるかどうかは不明)に進学して、仮面ライダー部OBとして、相変わらず部室(違)に入り浸る、という説を勝手に支持します(笑)。
posted by りょう at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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