2014年04月08日

J9!!

 今夜は30年の昔に思いを馳せて浸ってます。
 J9の新作が制作されるというニュース、まず思ったのは「本当なの? デマじゃないの?」でした。だって、根強いファンはいましたけど、決して人気アニメの主流ではなかったし、あの当時よく揶揄されたように「SF考証ざる抜け」でしたし、ストーリーもご都合主義が多かったし、作画の乱れも半端なかったし……こう言っちゃうと、本当にダメアニメみたいですけど、何て言うか、王道でないものを作ろうという制作側の意欲とか、当時のアニメには感じられなかった「粋」を感じるとか、とにかく他のアニメとは違う魅力が満載だったんです。その少し前にガンダムに遭遇し、こちらもまた「他とは違う」感がすごかったんですが、でもやっぱりJ9シリーズって、ガンダムのように「主流」には育っていかないマイナーな感じが漂っていて、そこにとにかく引きつけられたんです。
 だから、あんな「粋」っぽさを醸し出していて、更にそれなりの水準の作画とストーリーがあって、更にあの当時抜群にカッコよかった山本正之氏の音楽があったら、それは本当に懐かしいやら嬉しいやら、通常モードではいられません。
 でも、気がついちゃったんですよね。
 J9のを演じるのは、やっぱりあのキャストさんたち以外に考えられないな、って。
 30年以上たっているんですから、仕方がないことなんですけど、亡くなられたキャストさんたちが惜しまれて仕方ありません。塩沢さんの主人公、森さんの相棒、麻上さんの女性キャラ、そして、曽我部さんのリーダー。最低でもこの4人は変更なしでないと……無理なんですけどね……。
 どんなアニメになるのか、勿論見届けるし、場合によってはハマっちゃうと思いますが、やっぱり何もかもカッコよく思えて、登場人物に夢中になったブライガー、最後がどうなるか判っていても、見続けることをやめられなかったバクシンガー、最終回がとうとう放送されなかった(こんなことがあったんですよ〜!)サスライガー……どれも今でも大好きです。とはいえ、csでブライガーを見た時、「ぎゃあ! やっぱり絵がひどい!」と思ったので、本当は今更見ない方がいいのかもしれませんが、好きだったという気持ちは全く損なわれることはなかったので、この新作を機にどこかで全部見れたらいいなぁとも思います。
 とにかくブラスター・キッド! 大好きだったのよ〜〜〜!!!
 あ〜、すっきりした!!
 ところで、当然「神風」は「かみかぜ」ではなく「しんぷう」か「じんぷう」と読ませるんでしょうね(笑)。っていうか……ストーリーを私にも作らせてくださーい!……ああ、言っちゃったたらーっ(汗)

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2014年03月24日

ごちゃごちゃしてきた

 ムスメがハガレンやタイバニを面白がったのがきっかけで、何だかちょいちょいアニメをオススメしちゃってました。ムスメが生まれてからというもの、彼女がオタクにならないように努めてきたはずなのに、うーーん、私のポリシーも18年で終了ということなんでしょうか(笑)。
 で、今いっしょに見ているのが黒バス。アニマックスで1期が始まったので、頭から録画しておいたら、いつの間にかムスメ、見ているんですもの〜〜。「あらまぁ」って感じです。
 2期も何故か途中から保存し始めて、「いつか再放送されたら、2期も頭から保存しようかな」くらいに思っていたら、春休みSPとかで、今日から2期が再放送開始。それも毎日4話ずつ!! ……全部見る時間、あるんでしょうか……早々に今日の分、1話も見れないんですけどあせあせ(飛び散る汗)
 それに加えて、今、1期を録画、2期の新作を録画、加えて2期再放送を録画、と、頭の中がごちゃごちゃしそうになってます。っていうか、今どこと対戦していたっけ? 状態。ここで確認しても仕方がないのですのですが、1期が青峰くん、2期が紫原くん……だったよな……たらーっ(汗)
 黒バス、ホント面白いです。と言っても、薄い本には手を出しません!! ムスメが首を突っ込むような真似もしません!! ここは絶対譲れません(苦笑)。
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2014年02月13日

再アニメ化

 ぼんやりと情報をキャッチしてましたが、「ああ、銀英伝の再アニメ化は本当だったのか〜」と……。
 前回のシリーズを絶賛しているマニアさんたちと違って、私はあれ、最後までキャラデザに馴染めませんでした。壮大なBGMもピンとこなかったし。だから、再アニメ化は嬉しいような気もしますけど、やっぱり不安の方がでかいです。声優さんやキャラデザ、メカデザインはともかくとして、あの長大なストーリーを薄っぺらなものに改ざんされはしないかと。
 原作通りにアニメ化するとなると、前回と同じように長い長い尺が必要になる訳で、今のように1クールでアニメが終わってしまう時代にマッチしないのでは。全く、どんな風にアニメ化され、公開されるのか……やっぱり不安しかありませんって! 
 そして、こちらも暑苦しくくどく言い続けます。

 キルヒアイスが死ぬところを見るのは、もうイヤ!!!

 ……今日はいろいろと失敗したり自己嫌悪に陥る日でした。再アニメ化の話題で、ちょっと忘れられたかも。

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2012年11月29日

心底懐かしかった

 昨日、ベスアで盛り上がっていた時、HDDがもうひとつ何か録画を始めました。何を予約したのかまるで覚えていなかったので、途中で確認してみたところ、CSで放送が始まったライディーンではありませんか!
 勇者の方のライディーンですから、放送は1975年。びっくりするほど昔のアニメです。
 4話だけ見ることができましたが、37年も前のアニメとは思えないデザイン性に、もう何度目になるか判らない感嘆のため息が出ました。
 主要キャラのデザインは勿論(洸く〜〜ん揺れるハート)、敵キャラも魅力的だし(シャ〜〜〜キンるんるん)、何よりライディーンの美しさexclamation×2 惚れ惚れします。
 他にも、敵側のメカ……ん〜〜っと、メカと言っても、最初のうちはメカメカしいデザインじゃないですけど、ガンテ! いつ見ても素敵だなぁと思います。
 今日はじっくり1話から観賞するつもりだったのですが、飛び込みで用事ができてしまい、全く見ることができませんでした。明日も無理だろうなぁ。早く見たいのに……。
 それにしても、ライディーンのOP、EDは当然としても、挿入歌まで間違えずに歌えてしまったのはびっくりです。若いころに覚えたものって、やっぱり脳に残っているんですねぇ(笑)。でも、もっとびっくりだったのは、何故か平成生まれのムスメがOPを歌えたこと。私、聞かせた覚えなんてないのに、どこで覚えたんでしょう。本人も歌える理由が判らないそうですが、まさか遺伝子に組み込まれちゃってた? なーーんて(笑)。
 ライディーンの後は、コンVとか、ボルテスとか、サンライズのロボットものの放送が続いてほしいです。そして、これらのOP、EDがやっぱりすらすら歌えて、ひとり大笑いでした。


 
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2012年09月16日

今日の過ごし方

 CSで懐かしいアニメを放送しているので、今日はそれを見て気を紛らわせていました。
 ライヴが始まるまでこんな気分なんだと思うと、それはもう本気で気が滅入りますが、終わったとしても、すっきりすることはないんだろうと思うので、一体いつまで続くのか。溜息が出るばかりです。

 さて、今日見たアニメは、「グレートマジンガー対ゲッターロボG」「グレンダイザー対グレートマジンガー」「テッカマン」と「ポリマー」の第1話。
 「グレンダイザー」では、甲児くんがグレートマジンガーに搭乗して戦っていたのにびっくりでした。私の「TFOじゃなくて、マジンガーZに乗って戦えばいいのに」が一瞬ですが、かなってい……なーーーい! いくら甲児くんが「グレートマジンガーはマジンガーZの性能を超えたロボット」なんて敵側に漏らしたからと言って、グレートマジンガーとマジンガーZが並んでいるときに、グレートだけを持ち出す敵に本気で呆れました。だって、グレンダイザーに対抗しようと思うのなら、両方自分たちのものにしちゃえばいいんですもん。そうしたら、甲児くん、マジンガーZを取り返して乗ってたと思います。何でわざわざグレートに乗らなきゃいけないんだか。それならヤラレメカのTFOでいいわ!! と、ひとりつまらないことで憤慨してました(苦笑)。
 にしても、先日「マジンガーZ対暗黒大将軍」を見ていた時も、グレートマジンガーの出し惜しみをする(や、違うかも…)ものだから、無駄に傷めつけられるマジンガーZを見ていて、本当に悲しくなりました。「はいはい、グレートは強いからね! マジンガーZが敵わない敵でもやっつけちゃうからね!」と真剣にひがんでしまいましたし。
 グレートマジンガーも放送当時は見てましたけど、結構な恨みが残っていたみたいで、自分で自分が可笑しかったです。
 で、ポリマーですが、主人公も探偵長も、今は亡き声優さんが演じられてたんですよねぇ。テッカマンのアンドローも。こちらも悲しくなりました。
 でも、昔のアニメって、設定が面白くって、すごく興味を引くなぁと思いました。こんなオリジナルな設定のドカンと面白いアニメ、見てみたいです。

 あ、もうひとつ!
 来週のゴーバスにギャバンが登場するんですね!! 烈さんじゃなくっても、ウキウキです! 烈さんだったら、もっとウキウキ!!
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2012年09月01日

つい白熱した

 CSで放送された「マジンガーZ対デビルマン」を見てしまいました……や、「しまった」って表現はないと思いますが、そんな気分なので。でも、久し振りに「アニオタの心がよみがえった〜!」って感じがします。突っ込みどころ満載のストーリーなのに、いつの間にか手に汗握っちゃうと言いますか。判っていただけますでしょうか。大変不安です。
 小学生のころ、マジンガーZ、大好きでした。ストーリーとかロボットとかよりも、兜甲児くんが大好きで大好きで。一生懸命見てました。それだけに、最終話でボロボロになっちゃうマジンガーZと、為す術のない甲児くんが切なくてたまらなかったのを、今もくっきり覚えています。マジンガーZが敵わなかった敵を、あっさりやっつけてしまったグレートマジンガーに嫉妬したりもしました(苦笑)。グレンダイザーが始まったころも、やられメカでしかない円盤のTFOに乗る甲児くんが歯痒くて、「マジンガーZに乗ったらいいのに」と毎週思ってました。あ、何を語ってるんだろうあせあせ(飛び散る汗) でもまぁ、そんな具合に、兜甲児は子供の頃のあこがれの人だったわけです。
 でも、もう一人、不動明くん、これはもう「あこがれの人」ではなく、間違いなく「初恋の人」! 二次元のキャラクターに恋をした最初の人でした。
 そんな二人が共演するんですもの、ワクワクせずにはいられません。
 でも、二人がバイクで対決するシーンを見ながら、「私って、子供のころはこういう強気なタイプが好きだったんだ〜。いつ頃から可愛い人、ほっとけない人にときめくようになっちゃったんだろう」と不思議に思いました。好みのタイプって変わっていくものなんですねぇ。遡って思い出していったら、自分だけ面白いかもしれません。
 「マジンガーZ対デビルマン」は見たら消すつもりだったんですが、何となく気持ちが盛り上がってしまったので、HDDに残ったままです。この後もマジンガーZ生誕40周年記念とかで、何本か映画が放送されるそうなんですけど、まさか自分、保存版を作る気なのかも……? 自分のことなのに、全く信用できません(笑)。

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2012年08月04日

久し振りにアニメの話

 前クールで、結構「坂道のアポロン」にハマっていたんですが、今はめっきり「夏雪ランデブー」。目つきのよくない主人公にも少々驚きましたが、そんなキャラが恋愛ものの主人公だっていうのが何ともリアルで目を引きます。世の中イケメンばっかりじゃありませんものね。
 今日、嵐さん目当てで買った雑誌を見て知ったんですが、このアニメ、アフレコじゃなくってプレスコなんだそうで。動いている絵はなく、線だけ引かれている画面に合わせて自分の台詞を喋る、という酷い時代のアフレコは、もう遠い過去なんでしょうか。プレスコ、声優さんたちのやりがいは凄いだろうなぁ。
 とはいえ、原作を知らないので、どういう着地をするのか(アポロンの結末は大変好みでした黒ハート)全く知りませんけれども、幽霊が絡んだ三角関係って、ホント不毛……。何も知らないヒロインが可哀相と見るか、呑気と見るか……っと、私は後者。主人公と幽霊の苦悩を知れ! って感じ(笑)。
 あと、一生懸命見ているのが「黒子のバスケ」。軽く一緒に見ていたムスメが、火神くんではなく黒子っちが主役と知るや、「何で? 全然目立ってないじゃん!」と驚いていたのが笑えました。その名の通り、そういう主役ですから〜〜(笑)。

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2012年04月20日

久しぶりに××萌え

 タイトルで伏せてしまうと、何だかヤラシイ感じがしますが、至って健全な「バスケ萌え」です。
 きっかけはあまりに安易で言いにくいんですが(でも、ブログのネタにはしている/笑)、アニメ版の「黒子のバスケ」で……。
 主役なのに感情の起伏が見られず、無表情ってことろも大変ツボなんですが、「僕は影、光が強ければ強いほど……」ってな台詞に、ツボをつかれまくりでした。2話で早々登場した中学のチームメイトとのやり取りも、胸キュンキュンでした。自分でも変なところで萌えてる自覚はあるんですけど。
 ジャンプに触れなくなって早幾年(笑)、久しぶりに王道のスポーツものを見たーーーー! って感じで、ひとりで盛り上がってしまって仕方がないです。スラダン以来のバスケ萌えも激しくて、も、キュキュッいうシューズの音を聞いただけで、気持ちが上がってしまうほど。
 で、ここで例によって問題が。
「原作読みたーい! 揃えたーい! でも、置き場所がなーい!!」
 毎度毎度で嫌になります。
 それも、「黒子のバスケ」を見るまでは、「『ちはやふる』読みたーい! そろ……以下同文」と懊悩していたのに。
 ええ、そうです。アニメの「ちはやふる」を見て、読みたくなっちゃったんです!
 思えば、CSやらBSやらで、人とはタイミングが違うかもしれませんが、タイバニだの、まどかだの、星矢だの宇宙兄弟だの(このふたつはデジタルなので、世間様と同じペースだと思いますけど)、この頃よくアニメを見ているような気がします。昨日も「坂道のアポロン」を見て、「ああああ、これも原作……以下同文」でしたし。
 結局私は、よくまとめてマンガを貸してくれる友人の好みとは違って、何かに打ち込んでいる高校生のお話が大好きなんだと思います。バスケでも競技かるたでも、ジャズでも吹奏楽でも、はたまた地球の平和のための戦闘でも。
 そういうの貸してくれないかなぁ……。
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2012年04月01日

小宇宙

 最初から見る気があったとはいえ、ムスメの部活に合わせて早起きしたら、ついTVをつけてオンタイムで見てしまいました。聖闘士星矢(そう言えばつい最近、「セイント」を漢字で書かせるクイズをTVでやってたなぁ/笑)。
 全く情報を仕入れず見ていたこともあって、最初から驚きの連続でした。OPが懐かしい曲だったことも、作画が荒木調だったことも、朝から無駄にテンションが上がってしまってあせあせ(飛び散る汗)
 星矢が古谷さんなのは予測できましたけど、シャイナさんが登場することは勿論、キャストが小山さんのままなのにも本気で驚きました。それなら、沙織さんも藩恵子さんにお願いしたい気も……。とはいえ、元青銅聖闘士さんたちも登場するのか、キャストは元のままなのか(ああああ、紫龍……たらーっ(汗))、期待と不安が入り混じります。
 でも、星矢は金色の聖衣を着ていても「ペガサス」なの? とか、沙織さんや辰巳が老けてないのはなぜ? とか、疑問もたくさんありました。「聖闘士にならなきゃダメなのか」と聞いてしまう主人公には、「何だと!? 前の子たちは『死ぬか、聖闘士になるか』だったのに、なんてなまぬるいことを言ってるんだ!」と密かに憤慨してしまったんですが(笑)。
 そして、聖衣が箱に入ってないのもびっくり! あれを背負った姿、実はずっとカッコ悪いと思っていたんですけど、オブジェが聖衣になる設定は好きだったので、少々残念な気もします。どこかで「技術が進んで、聖衣を小さくすることができるようになっている」と深読みしていた人がいましたが、や、やっぱり聖衣はオブジェで箱入りでしょう。
 んとまぁ、新しいアニメなんだか、懐かしいアニメなんだか、はっきりしない感じはするんですけど、前の方をそれなりに一生懸命見ていた身としては、やっぱり次回も見るかな、と。でも、割と前のシリーズを知らない人はよく判らない第1話でしたよね。ってことは、私みたいのが見るのが一番いいのかもしれません。

 ところで、高橋選手の銀メダル、羽生選手の銅メダルに大感激!
 自業自得ですが、連日夜更かしで昼間が辛いですあせあせ(飛び散る汗)
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2012年02月21日

久しぶりにアニメを見尽した

 タイバニが終わってから、しばらくアニメを見ていなかったですが、こちらが忙しい間もせっせと録画に励んでいてくれたHDDのお陰で、「薄桜鬼」を見ることができました。と言っても、やっぱり充分な時間が取れなかったので、ほぼ倍速再生だったんですが(笑)。
 ただ、新選組の物語の中で、どう料理しても切なくて辛いというエピソードが、うまいことすり替えられていたのは大拍手でした。山南さんの脱走と平助の最期、「こうしてくれたか! ありがとう!!」という気分です。
 鬼について言うと、アニメのストーリーは全くもって消化不良で、崩壊していく新選組と鬼のエピソードをかみ合わせてくれていたら、もっと最後まで楽しめたのでしょうけど、江戸に向かう途中で終わってしまうのは、本当に残念。やっぱり新選組の物語は函館で終わらないといけません。
 んーーーー、でも、山南さんと平助のことで、そのあたりも目をつぶってしまおうかな(笑)。そのくらい嬉しかったんです。
 細かなことですが、難点を言うと、山南さんの呼称。「サンナンさん」と呼ぶのは嫌いじゃないですが、みんな一斉に「サンナンさん」「サンナンさん」というのはちょっと嫌かも。特に、主人公がなれなれしく「サンナンさん」というのは、本当に違和感がありました。総司はねーーーー、「殺すよ」とか「斬っちゃうよ」とか、明るく物騒なことを言うところは、メッチャ好きでした。一さんも得体が知れなくてよかったなぁ。
 ただ、伊東さんのオネェなところとか、山崎さんが忍びみたいな恰好をしているところとか、ちょっとほかの新選組ものを真似し過ぎですよね。そこはドン引きでした。っていうか、伊東さんをああいう人だと思いこんじゃう人がいたら、どうするの? ってなものです。

 今頃「薄桜鬼」なのは、大変乗り遅れているんですが、思ったより楽しめました。でも、期待していたのとはだいぶ違って、そこは少々残念だったかも〜〜〜って、何を期待していたんだろう、自分……。



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2011年12月03日

意図が判らない

 「ルパン」新作を見まして、とっても複雑な気持ちになりました。
 新キャストが発表された時、声に違和感がなかったので、「こんなん違う〜〜〜!」と怒ることはないだろうと思ってました。新キャストのみなさんが「敢えて」元の声優さんの声に似せているようでしたので。
 でも、新作をまるまる見ましたら、新キャストさんがあてていることを忘れてしまうほど元の声にそっくりじゃないですか。
 これなら何故声優さんを一新する必要があったのか、よくわからなくなってしまいました。
 極論ですが、山田康雄さんが亡くなった時、ルパンは終了すべきだったのかもしれません。あ〜〜、やっぱり次元に会えなくなるのやイヤ〜〜〜〜!!

 
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2011年10月24日

久しぶりに見た

 放送は終わっても、繰り返しタイバニを見てしまっているのですが(汗)、虎徹さんの声を聞く度に悟浄を思い出してしまって、「え〜い、こんなに思い出すくらいなら、どこかに録画したDVDがある筈だから、それを見ればいいじゃん!」という気分になりました。とはいえ、探すのが厄介だと思って二の足を踏んでいたものの、案外すんなりDVDが見つかったため(やっぱりファイルには一目で中身が判るインデックスをつけておくものでするんるん)、今日は倍速でがんがん見ちゃいました。何を保存しているのか自分でも判らなかったんですが、リロードのラスト辺りを集中的に録ってありました。肉体的にとても痛そうな映像なんですが、このあたりのエピソード、台詞が好きなんですよねぇ。「くぅ〜」ってなっちゃうくらいあせあせ(飛び散る汗) 虎徹さんとは違う顔の同じ声を充分堪能しました。
 当たり前のことですが、せっかくダビングしたDVD、時には発掘して見ないと勿体ないですよね。でも、持ってるだけで安心しちゃう辺りが、「オタク」なんだと思いますたらーっ(汗)

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2011年08月27日

おばさん化

 声優さんたちがいろいろ裏話を聞かせてくれるTV番組を見ました。
 出演していた声優さんたちが順に映って行った時、目を疑った方がいました。えっと、Mさん(何となく仮名)。
 彼がまだ23,4歳の若手だったころ、ラジオ番組などで素の話を聞く機会がたくさんありました。ライブに行って、生の彼を見たこともしばしば(笑)。
 その頃のMさんがよく言ったのが、「あたし、キレイ?」でした。確かに、いわゆる「ハンサム」とは違って「キレイ」な顔立ちでしたが、まぁ、本物のオカマさんではなく、女顔を敢えて強調し、そんな雰囲気を出しているんだろうと思って、けらけら笑いながら聞いたものです。
 それから何十年もたって、当然のようにお年を召したMさんの顔、TVで見たことがあります。でも、おじさんとは言え、相変わらず「キレイ」だなぁと、こっそり思ってたのも事実。
 でも、今日、顔だけでなく、体つきも映ってびっくり。えっと、表現に充分気をつけて言いますと、びっくりするほど「ふっくら」しちゃって……(笑)。
 その体型、まるっきりおじさんじゃん! と一瞬思ったのですが、見てくれと違い、キャラが昔と全然変わっていないんです。昔と同じ調子で、テンポよく高い声でばんばん喋るし、やっぱりおネエだし。そのせいか、見ているうちに、そのぽっちゃり具合が「おじさん」ではなく、「おばさん」にしか見えなくなってしまって、自分だけ爆笑でした。
 ご本人は「グレイゾーン」と主張してましたけど、昔同様、おネエの雰囲気がびしびし(笑)。何十年もそのキャラがブレてないのですから、今更「グレイゾーン」も何もないんじゃないかと(笑)。
 でも、本当に時間もたっているし、外見も多少変わってはいるんですが、中身が変わってなくって、とっても嬉しく感じました。
 番組自体もとても面白かったです。
 やっぱりベテランの声優さんって、すげーーーーっ!!

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2011年05月04日

「おはよう」

 ズームインが終わって以来、しばらく「めざまし」にシフトチェンジしていたのですが、このところずっと朝のTV番組は「ZIP」です。と言いますのも、お目当てはただひとつ(や、「ひとつ」と言い切ってしまうのも失礼な話なんですが)。「おはようガッチャマン」です!
 いささか年季が入り過ぎな(汗)オタクにとって、ガッチャマンは絶対に外せない名作。あの最終回は、思い出しただけでもホロリとしてしまいます。んとまぁ、それだけに「ガッチャマンU」以降は、結構複雑な思いで見ていたんですけど。
 でも、よくよく考えたら、今回の「おはよう」は「U」以上に複雑なのかも(笑)。
 とんちんかんなガッチャマンやベルクカッツェを目の当たりにして、とても苦々しい気持ちになりつつも、やっぱり笑ってしまうんです。ガッチャマンが復活して嬉しいんだか、それとも、こんな風にされて腹立たしいんだか。ケラケラ笑いながら、自問自答する毎日です。
 とは言いながら、あのゆるーいネタ、本当に好みなんですよねぇ。それがまた、かっこよかったガッチャマンでやっているという点が、やっぱり嬉しいんだか悔しいんだか、ホント複雑で困っちゃいます。
 でも、取り敢えず、南部博士をこよなく愛していた、はっきりくっきり「おじさまコンプレックス」だった高校の同級生は、この復活に腹を立てていると思います(笑)。南部博士が登場する度に、彼女のことを思い出します。元気かなぁ……。

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2010年12月22日

記憶違い

 東映チャンネルは、まさに心の友(笑)。ライダーの再放送以外では、「ダンガードA」の放送を楽しんでいます。
 今でも忘れられない特徴的なテーマソングとエンディング、綺麗にハネている主人公のヘアスタイル、巨人の星ばりの特訓につぐ特訓など、大昔見たまんまの映像に、感激したり、はたまた苦笑したり、と忙しい観賞になってます。今はまだお話が始まったばかりなので、登場していませんが、これからトニー・ハーケンが出てくるのかと思うと、ワクワク度が倍増します。とはいえ、私は本放映当時から、タクマが大好きなので、今でも充分満足です。青臭くて恥ずかしいとしか思えない彼も、自分もタクマと同年代の頃はカッコよく見えたものです。当時の私はタクマばりに青かったということなんでしょう(大笑い)。
 とはいえ、主人公ロボが第1話から登場しない珍しいアニメとして、一部ヲタクさんたちの間では有名ですけど、私、4話くらいから出たような気がしていたんです。でも、6話を見終わったところでも、まだ出てきません。記憶ってあいまいですねぇ。となると、私の記憶にあるトニー・ハーケンも実際とは違っているかも……。まぁ、記憶違いを楽しむのも一興かもしれません。
 子供のころに好きだったアニメは、やっぱり今でも楽しいです。
posted by りょう at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

大きなお世話だと思う!

 CSで放送している銀英伝。も、ホント激しくお世話になってます。ビデオが出揃った時、というより、新書10巻分をアニメ化すると知った時ですか、「見たいけれど、そんなたくさんのビデオ、買える訳ないじゃん、借りることすらできないよ」と断念した本編も、CSでようやく全話見て、保存することができました。更に、早々に退場してしまった大好きな赤毛さんが活躍する外伝までも、何度かの失敗があったものの、全部保存できました。その点は本当にありがたく思ってます。
 でも、でもね。
 「ジークフリード・キルヒアイス哀悼編」、これは勘弁してほしかった〜〜!!
 確かに26話までに彼の登場シーン、活躍シーンは多いですよ(というより、本編ではそこしかないんですが)。でも、敢えて26話をもう一度見る必要なんてないです! 彼の命日に合わせてそういう特集を組んでくれるのは、キルヒアイスファンとしては有難く思いこそすれ、嫌がってはいけないのでしょうけど、26話を見るのはイヤ! 絶対に嫌なんです!!
 なので、ついつい「哀悼編」のCMを見かけると、「大きなお世話だ!」と怒ってしまうんです。
 この件に関しては、私、思いっきり心狭いですよ、ホント(笑)。

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2009年12月03日

見方が変わっても泣ける

 csで放送している大昔のアニメ、「ザンボット3」を観賞してます。
 アニメ不毛の地としては、放送があっただけでも御の字。再放送の機会は全くなく、シリーズを通して見たのは1度きりでした。しかも、ビデオがある時代でもなかったので、音だけ録音して保存(笑えますよね〜)してたような気がします。
 まだまだ子供だった私は、主人公たちがみんなのために戦っているのに、宇宙人の子孫である彼らがいるから、敵の宇宙人が侵略してきたんだ、お前たちは地球から出ていけ、といった周囲の人たちの主張が憎たらしくて仕方ありませんでした。主人公と対立する普通の人たちの代表が、きちんとドラマの中で描かれているにもかかわらず、彼の主張は全く理解しようとせず、主人公の側の視点でしか、ザンボット3の世界を見られませんでした。
 でも、何十年振りかに見て、今度は逃げることしかできない人々の方に気持ちが向いてしまって、主人公たちの戦い方の粗忽さに腹が立ってしまうんです。だって彼ら、あまりにも不用意に、人のいる場所で戦いを始めてしまうんですもの。街中で戦っているのに、無造作に敵の攻撃を避けちゃうし。本来主人公たちのロボットに向けられていた攻撃が、かわりに町を壊してしまうのを見ても、全く「しまった!」的な反応がないし。敵の侵略理由を誤解していなくても、文句の一つも出てしまうというものです。ま、そのあたりもちゃんと描かれていて、主人公が、敵をやっつけさえすればいいわけじゃない、と気がつくエピソードがあることのも、また素晴らしいんですよね。

 主人公だけでなく、彼の一族が一丸となって敵に立ち向かう話ですから、家族の絆がエピソードのメインになることがあります。そうすると、すかさず最終話のことを思い出してしまって、目頭が熱くなってしまいます。戦いを怖いと思う当たり前の感情を消されている3人の子供たち。戦って戦って、挙句の果てに自爆してしまう2人。最後の台詞を今もくっきり覚えているので、2人の声が聞こえて来ると、どうしてもその台詞が浮かんできてしまい、また目頭が……(笑)。勝平のお父さんまでは、嫌ですけど認めますが、宇宙太と恵子の特攻はあんまりだと思います。子供が死ぬ話は駄目ですよ、絶対。
 アキちゃんの最期も強烈でしたよね。アニメなのに、すごくシビア。迫害される主人公といい、敵の侵略によって、人々の暮らしが破壊されまくっている世界といい、ただのロボットものじゃないです。今更ではありますが、タダモノじゃないザンボット3によろよろしちゃいます。

 で、ストーリーだけでも充分楽しめる(勿論、子供が死ぬこと以外)んですが、天才アニメーター金田氏の作画も楽しんでます。ホント、独特な構図や動きには深い感動を覚えます。全体を通して見たら、今のアニメほど絵は美しくないし、動きも拙いのに、彼の作画の回は本当にすごいんですよね〜。とっても面白いです。

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2009年09月01日

おしおきよ!

 アニマックスで放送が始まった「セーラームーン」第1話を見てしまいました。や、録画してまで見ようとしたのだから、「見てしまいました」はないですか(汗)。
 セーラームーン、最後の方はやり過ぎ感があって、ついていけなくなってしまったのですが、途中までは本当に熱中して見てました。特に、はるかさん、みちるさんが出ていたあたりは本当に好きでした。ありがちですね(またしても、汗)
 で、久しぶりに見たセーラームーンですが、やっぱり変身シーンが綺麗だなぁと。どんどんパターンが変わっていきましたけど、最初のが一番好き。体を包むリボンが可愛いんですよねぇ。
 でも、驚きました。うさぎちゃんって、今のムスメと同じ学年じゃないですか(笑)。でもきっと、うさぎちゃんのお母さんは私より若い……。そんなどうでもいいことも考えてました(更に更に、汗)。

 で、だらだらとアニマックスをつけていたら、ミスター味っ子も今日から始まるんですね〜!これも結構一生懸命見たなぁ……。
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2009年07月20日

26話が最終話!

 昨日、csで放送されていた「銀河英雄伝説」が終了しました。全110話……作った方も見た方も(笑)、よく頑張るなぁと思わないでもないんですが、個人的には最後まで通して見たのは、今度が初めてでした。
 とはいえ、キルヒアイス好きな私としましては、27話以降はおまけみたいなもの(すみません)。それでも、最後まで見たんですから、やっぱり「3巻以降はおまけ!」と思いつつも、原作が好きなんだろうなと思います。
 にしても、110話も見ましたが、あのキャラ設定にはついに慣れませんでした。声はそのまま、「黄金の翼」のキャラで動いて貰えたら、もっと入れ込めたのになぁ。や、入れ込んだら、26話の嘆きはもっと酷かったってことですか(汗)。それは困るかも……。

 ところで、外伝の放送はないんですか?そちらも見たいんですけど。
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2009年07月13日

キャラのヴィジュアルに悩む

 奥田英朗氏の「空中ブランコ」が、アニメ化されるそうで。
 実は、「イン・ザ・プール」にオダギリが出演したのをきっかけに、伊良部先生のシリーズをずっと読み続けてまして、密かにファンでした。伊良部先生の(笑)。
 ハチャメチャな言動ではあるけれど、結果的に患者の悩みを解消させてしまうのですから、読む側はとても痛快な思いを味わえます。ほら、初めて読む作家、作品って、ある種、賭けじゃないですか。世間様の評判がよくて、期待して買ってきた本なのに、「なぁんだ」と放り投げたくなるものに出会ってしまうこともある中、「これがあの伊良部先生が登場する小説か」と「空中ブランコ」を買い求め、読んだときは、とにかくとてもうれしかったものです。
 ドラマ化された「空中ブランコ」も見ました。「イン・ザ・プール」の伊良部先生よりハンサムでしたが、珍妙さはおんなじで(笑)、満足したものです。
 今度はアニメ化。媒体は特にこだわりませんけど、公開された伊良部先生のキャラに、少々面食らっています。
 「かわいい」ヴィジュアルは、違うような気がするんですけど………(汗)。本当にあれが伊良部先生なんですか?

posted by りょう at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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