2014年11月22日

観てきました

 実を言うと、嵐さん主演のラブストーリーって、どうもこっぱずかしくて手を出しにくいのですが、唐突に相葉さん主演ラブストーリーを観てきちゃいました。初日初回に(笑)。舞台挨拶生中継につられての初日初回観賞です。今まで見た生中継では、その場にいたら楽しいでしょうけど、実際は蚊帳の外で全然盛り上がれないと感じてしまったので、何となく不参加が通常モードのなっていました。でも、ここまで何度か見たインタビュー等の映像で、いじられまくりの相葉くんがたいへん可愛くって、そんな彼が見られるなら、参加してみようかなという気分になったんです。
 結果、これまでで一番面白かったと思います。行ってみてよかったです。特典付前売り券を買いに並ばなかったのに、初日初回を観て舞台挨拶までチェックしてしまうんですから、「メンバーのラブストーリーはなぁ」なんて尻込みは、その程度でしかないんだと思います。やっぱりここは「お祭り騒ぎにゃ、のらなきゃ損損!」のモットーを重視すべきでした。
 映画自体は、ラストが急ぎ過ぎなのと、斗真のシーンが少なすぎ、という印象がありますけれど、思っていた以上に面白かったです。相葉くんも「心優しい、いい人」をきっぱり演じてましたけど、榮倉奈々さんの健気な女の子がもうホントいじらしくて! 主人公が片想いする相手も、綺麗で有能な手の届かない女性かと思いきや、すっごい可愛らしいキュートなキャラクター。更に主人公の友人で成功を収めている人物も、パターンだと「イヤな奴」になりそうなのに、とことん「いい奴」だし。要するに「いい人」ばかりだからほんわかした気持ちになるんだろうな、と。世の中こんなにいい人、いいことばっかりじゃない分、物語で夢を見てもいいんだろうな、と思いました。
 ただ、「同人誌」とか「イベント」とか、ここは本当にいたたまれないほど恥ずかしく、またそんな世界を相葉さんに見せてしまったことが申し訳なく、顔を覆いたい気分でした。気象系ナマモノやってる人、辛かったろうなぁ。とはいえ、「そのスペースの配置はおかしい!」とか「本を売りたいのなら、その並べ方はなってない!」とか、結局些末なことまで見ちゃったんですが(苦笑)。市場が大きくなって市民権を得たと思っても、やっぱりあの世界はアングラであってほしい経験者なのでした。そして、あの世界を知ってるだけに、自分の本が捨てられているショック、シートに座ったまま身を捩りたくなるほどの苦痛を感じました。あれはきつ過ぎるなぁ。物語が突然「いい人、いいこと」ばかりの夢の世界じゃない「現実」になって、衝撃的でした。や、「そこかよ!」と突っ込まれそうですけど。

 ともあれ、撮影も宣伝もお疲れ様でした。公開、本当におめでとうございます。

 ライヴまであと15日!! ますます信じられない数字になってきました!!


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2013年10月12日

何でよ〜!?

 届いたまま、観る時間を作れずにいた「プラチナデータ」、ようやく特典ディスク込みで観ることができました。
 やっぱり公開当時と同じ、あれこれ疑問が残っちゃうんですが、今回最大の疑問は、特典ディスクにあった未公開映像のうち、神楽と浅間の最後の会話!! 
 何であれ切っちゃうの〜〜〜!!
 あの会話があったら、神楽推しの私にとっては、僅かではありますけど、救いになったと思います。交代人格であろうとも、神楽はちゃんと存在して、浅間さんにきちんと認識されていたんですもん。そ、そしてね……腐目線になっちゃいそうだから、伏せておきたい気持ちもあるんですが、監督が「この映画は神楽と浅間のラブストーリー」って言っちゃったので、私も言っちゃいます。
 浅間さんの台詞で、ラブストーリーは完結だよね! 綺麗に完結してたよね!!! あ〜、勿体ない!! ってなものです! カーチェイスのシーンを削ってもいいから、残して欲しかったです。割と本気にそう思います。
 それから、神楽からリュウへの手紙のシーン、最後のニノの泣きも、勿体なかったなぁ。ただ、ニノのリュウを貶める気は全くありませんけど、原作のリュウとあまりに違い過ぎるのがちょっと残念だったかも。あの泣きを見て、もう一度そう思っちゃいました。
 大体において、未公開シーンって「勿体ない!」と思ってしまうものですが(勿論、志賀所長の力説も勿体なかった!)、浅間さんの最後の台詞は、神楽と神楽ファンのために残して欲しかったという気持ちが強いです。んとまぁ、今回見ることができたので、よしとしますけど。

 そして、昨日確認していなかった、転売チケットに関する嵐さん本人からの注意勧告、見てきました。
 正直がっかりしました。
 だって、何十万もするチケットに手を出しちゃうのは(というか、チケットがそんな破格値になっちゃう現実を、まずは「おかしい」と思ってほしいのに)、どうしても行きたいのにチケットが当たらないからじゃないですか。「行きたい気持ちはわかるけど」じゃないですよ、潤くん。「正規のルートで買って下さい」でもないです、翔さん。正規のルートで買わせてくれないのは、そちらじゃないですか。
 たとえ落選しても、次回は当たるのが見込めるのなら、アーティスト側が「今回は我慢してね、次は会おうね」と言ってもいいですけど、何度も何度も落選して、まるで参加の見通しが立たない状況になっているのに、まだ我慢を強いるのか、と思ってしまいます。
 あの人たち、状況を判ってるのかな。どれだけ当選が難しいのか判ってるのかな。判っていてあの台詞を言えるんだとしたら、嵐さん自身も怠慢だと思いますよ。ホントがっかり以外に感想はありません。
 とはいえ、私は転売チケットに手を出しちゃう人を認めたりはしません。詐欺にあったとしても「自業自得だ」と笑ってやれます。でも、詐欺かもしれないと思っても手を出してしまうところまで、ファンを追い込んだのは、絶対に嵐さんサイドだと思うので、本人たちが「手を出さないで」としれっと発言するのは違う気がします。そちらが何か対策を取ってからにしてほしいです。
 ……んとまぁ、「嵐さんにこんなこと言わせて可哀相!」という意見を某所でたくさん見ましたから、私の考えは異端なんでしょうけど、やっぱり「行きたい人がみんな行けるライヴ」にしてからの、「正規のルートで買って」だと思いますねぇ。


 
 
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2013年08月03日

混雑

 今日は10月公開の「陽だまりの彼女」前売り券発売日、兼、謎ディ公開日。何で同じ日にするんだろうと思いながらも、こちらでは8時半販売開始と言うことでしたので、9時10分開始の謎ディ初回を見ることにしました。忙しいけど、まぁ、1度のお出かけで2度美味しいのもいいかなと思って。
 でも、正直プラデの前売り券も謎ディの前売り券も、発売日がムスメが授業のある日と重なり、仕方なく(←ここ重要です)私が並んだので、今度こそ夏休みだし、部活もないし、並んでもらおうと思っていたんです。でも今度は夏期講習。謎ディ舞台挨拶のライブビューイングがなかったら、ちょっと拗ねてたかもしれません。
 とはいえ、今年3度目の前売り券発売日。どんどん映画館に着く時間が早くなっているのが、自分でも本当に笑えます。映画的には、他2本に比べ一番注目度が低いような気がしていたんですけど、今日の列が一番長かったです。一番早く着いたにも関わらず。今までは無事特典を貰えましたけど、今度こそ私の前で終わってしまうかもと不安に思ったくらいです。
 列の並べ方も下手くそで、後から来た人の方が前に並ぶといった不公平極りない指示をスタッフが出してましたし、いつもは開館時間より早く販売が始まるのに、今日は全然始まらないし、ちょっとイラっとしちゃいました。加えて、前売り券だけでなく、謎ディのグッズも買っている人が多く、列の進み方も遅かったみたいです。途中9時10分に間に合わないかと思いましたが、何とか9時くらいに買えました。もう少し遅く着いていたら、間に合わなかったかも。
 ただ、買ってみようかなと思っていたグッズが目の前で完売したのは、ちょっと残念でした。お手頃価格のグッズは根こそぎ完売だったのが笑えます。まぁ、もう一度観に行く予定なので(何故かもう一度行くんですよねぇ……)、その時には再入荷していることを期待しています。
 そして、謎ディ本編ですが、あれ、途中で犯人が判っちゃいますよねぇ。狙われているのが何かも判っちゃうし、18年前に現れた怪盗の正体も判るし……。舞台も俳優さんも豪華で見ごたえはあるし、いろんなエピソードが詰まって面白いですけど、一番大事な謎解き部分が弱かったかなぁと思いました。本当に予想外でびっくりしたのは、王子様の正体くらい(笑)。でも、総合して 「面白かった」です。だから、満足してます。読みにくくしておきました。あんまりネタバレしてませんけど。
 舞台挨拶のライブビューイングも、チケット運のない私には絶対に縁がありませんから、「見れた」ことは嬉しいですけど、やっぱりあれ、実際の会場にいてなんぼですよねぇ。すべてが「いいなぁ」って思ってしまいますもん。でも、風祭さんの「昨日ドラマがラピュタの裏でやってた!」とか、犯人役さんの「やっと自分が犯人って言える〜!」とか、生瀬さんの「ヤッターマンと会っただけ」とか、笑える発言がたくさんあって、それを同じタイミングで聴けたのはよかったかなぁ。
 「陽だまり」もおんなじようにライブビューイングをやるんでしょうか。実際一番やってほしのはアラフェスですけどね(当たり前だ!)。
 でも今日は、あらしっくには大切な前売り発売と初日だけでなく、加えてライダーも初日だったんですね。シネコンのロビー、ホント大混雑でした。スタッフさんも大変だったと思います。お客も結構大変でしたけど(苦笑)。
 そして家に帰れば、「ちはやふる」の一挙放送! 一挙放送なんて有り難くはない! と思っていた筈なのに、何故か今回は全部録画予約していて、そしてそんな日に限って、24時間テレビ関連の番組が放送されたため、延々とW録画です……。このHDD、いつ整理する気なんだろう……。ある意味、我が家のHDDも大混雑です……。

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2013年06月08日

ちょっとサボってました

 誕生日が過ぎてひとつ歳をとってからというもの、疲れ方が半端ない! ひどい時には普通に座っているのもしんどいくらいで、その状態で家事をこなすのは、ゴーモン以外の何物でもありません。お母さんが大変そうにしていたら、進んで家事に取り組むように! 我が家の無神経どもに言い聞かせたいところです。
 でも、実家の様子を見に行った時にそんな話をしたら、父親に「ひとつ歳をとったと思ってるから、余計疲れた気がするんだ」と一蹴されました。や、その通りなんでしょうけど、半分ボケたじーさんに言われると、ちょっとムカツク(笑)。

 さて、そんな疲れのたまった私ですが、特典のファイル欲しさに、今回も映画館に並んできました。「謎解きはディナーのあとに」、原作ファンでもドラマのファンでもなかったので、今回はパスしようかなと思ったんですが、せっかく並んだので、ムスメの分だけじゃなく自分のも買っちゃいました。でも、やっぱり観に行くかどうかは未定(苦笑)。
 朝、起きる前にTwitterを覗いたら、どこの映画館かは定かではないものの、「プラデよりも並んでいる」という一言がたくさんありました。地元では「プラチナデータ」は2館で上映されましたが、今回は1館だけ。もしかしたらここもプラデの時より並んでいるかもしれないと、家事が済み次第家を出ました。
 前回よりも1時間近く早い時間に到着したのですが、並んでいる人は倍以上。「やはりな」って感じでした。でも、前回は5枚まで買えたのが、今度は2枚に制限されていたので、こちらも予想していた通り、無事特典のファイルを貰えました。
 ひとりで並んで待つのはさみしいものですが、今日はエレベータで一緒になった人とずっと話してました。その人もムスメさんと一緒に追っかけをしているんだそうです。おんなじような境遇に、結構意気投合しましたが、さすがに連絡先を交換するまでには至らず。「お疲れ様〜」と別れてしまいましたが、おそらくは二度と会うことはないと思います。今考えると、ちょっと残念な気も……。

 プラチナデータ、謎解き、とこんな感じでしたから、もしかすると「陽だまりの彼女」も忙しいことになるのかも。どんどん人の動きが早まりそうで、次回を思うと早くもうんざりな感じです。
 次はムスメの学校が休みの日に発売しますように!!

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2013年05月28日

改めて残念に思う

 ふと思い立って「プラチナデータ」を再読しました。
 ニノ主演の映画を残念に思ってしまう気持ちこそが、本当に残念なんですが、やっぱり、どうしてもう少し原作に沿ってくれなかったのかなぁと思ってしまいます。
 アクションシーンが見ごたえのある凄いものであることは判りますし、そういうシーンが映画には必要だと理解もできますが、天才科学者が逃亡しているようには見えなくって、本当に残念でした。
 重要なキャラクターであるスズランがいなくなっちゃったのも、やっぱりどう考えても残念。早樹は痣だけでなく、容姿の優れない女性で、だからこそスズランが存在するって方が、絶対にドラマチックだったと思っちゃうんです。
 逃亡中にチクシやサソリと巡り会わなかったことも本当に本当に残念。神楽が自分で答えに行きつくのではなく、リュウ自身から「手」について聞いてしまうという安易な展開は呆気に取られ、残念以外の何物でもなかったです。
 教授に関しても、「母性」を意識する必要があったのかどうか。人を支配することに心を奪われたマッドサイエンティストの方が、理解しやすかったんですけどねぇ。
 電話1本で浅間さんと心を通わせちゃった原作の神楽さんは、多少危なっかしい感じがしないでもないんですが、あの急速に繋がっていく二人を「ご都合主義」とは取らず、素直に受け入れてしまうと、それはそれはうっとりしちゃうというか何というかあせあせ(飛び散る汗) スタジアムで二人が会うシーンは生唾ものパンチでしたが、会っちゃった方がよかったのか、電話だけの繋がりだった方がよかったのか、そこは判りません。んとまぁ、エロだだ漏れのトヨエツとエロ宮さんですから、やっぱり同じ画面に収まった方が美味しく頂けたのかも。だとすると、この点に残念はなく(苦笑)。
 でも、ラストについては大きな文字で「残念!」と言いたいです。原作での、刑事の仕事を頑張っている浅間さんと、自分の間違いを悟り、新しい生き方をしている神楽さんの絆、言葉では言い尽くせないほど安堵感があります。リュウの絵で物語が閉じるのは、ちょっとベタな気がしないでもないんですけど、ちゃんとハッピーエンドなんですもん。大変な思いをした人はしあわせになるべきだ、が持論の私には、とても納得のできるラストでした。
 映画のように、青臭かろうと「正義は勝つ」ってオチじゃないところが、またあり得そうなエンディングで。間違いなく私は小説のラストを支持します。
 そして、エロ宮発動を期待していたあれこれのシーンが、全部なくなっちゃっていたのは、これもまた言葉にできないくらい残念〜〜〜〜!! 再読していても、身悶えするほど悔しかったです。
 原作(……っていうか、原作の神楽さん)に対する思い入れが強すぎて、映画に期待し過ぎたせいなのかもしれないけれど、どうしても素直に「いい映画だった〜〜〜!」と言えないのが、また残念で。
 それでもきっと、「今年観た映画の中でよかったものは?」という自分への問いかけには、絶対プラチナデータが入ってしまうと思うんです。やっぱりニノの才能をじっくりと見ましたからね。あ、そうか! 原作と切り離して、役者ニノを楽しむ映画と思えばいいんだ! ……と言った先から、「それでも、あのシーンとこのシーンを演じているニノを見たかったんだよぉ〜〜!」と思ってしまう、諦めの悪い私です。


 
 
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2013年03月22日

2回目

 とうとう「ひみつの嵐ちゃん」が終わってしまいました。
 さみしい最終回ではあるのですが、5人が楽しそうに思い出話をしてくれて、こちらも次々思い出せました。途中迷走状態になって、この番組は大丈夫なんだろうかと心配したこともありましたが、昨日思い出したあれこれは本当に楽しかったです。っていうか、自分が嵐ちゃんの内容をこんなに覚えていたことにびっくりです(笑)。
 彼らのメッセージの時のBGMや最後に流れた曲とCG、そこにスタッフさんの嵐さんへの愛情を感じられて、とても嬉しかったです。最後の記念撮影まで見せてくれたことも、本当に嬉しかった。いい関係性がそこにあったんだと感じられて。
 どうやら大人の事情で終了することになったようですが、いつかまた5人のプログラムが組まれることを祈ってます。
 とにもかくにも、4月からの翔ちゃんを応援します。

 と、嵐ちゃんの話はここまでで、プラデ、2度目に行ってきました。

ネタバレですから、未見の方は引き返して下さい
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2013年03月16日

観てきた!

 プラデの原作を読んだ時はもう、ニノが主人公をやるのを知っていました。なので、私が萌えに萌えたあのシーンもこのシーンもぜーーーんぶニノで見えていたんです。
 そんなでしたから、も、今日という公開日が待ち遠しかったこと!
 以下、今週の私の気持ちの移り変わりです。
 ……そっか、舞台挨拶の生中継があるのかぁ、でも、地元の映画館ではやらないし……ちょっとでも早く観たいから、公開日に行きたいなぁ……でも、同じ日、同じ時間に観ているのに、生中継のある町ではそれが観れて、私は観れないのかぁ……なら、日曜日に行こうかなぁ……でもやっぱり、土曜日に観たいなぁ……んじゃあ、ちょっと、っていうか、だいぶだけど、足を延ばして、生中継のある町の映画館で観よう! 地元でしか使えない前売り券が2枚あるけど、それはまた使えばいいや(笑)。
 そんな感じで、かなり遠出してまで、プラデと舞台挨拶の中継、観てきました。
 舞台挨拶って初めて観たのですけど、とても面白かったです。ただ映画を観る前に行われた挨拶だったので、みなさんいろいろと話しづらかったようで、どうも1回目の挨拶の方が盛り上がったような……。んとまぁ、そうは言っても端々面白かったので、行ってよかったです。
 映画本編については、今日はやめておきます。
 とてもびっくりした。そして、唖然とした。正直、怒ってます(笑)。うーーんと、すべてに腹を立てているわけではなく、GANTZ PAの時みたいな怒り。
 でも、本気で今日はやめときます。
 っていうか、私の大好きな神楽さんに会うために、もう1回原作読もう! 
 あ、ニノの神楽が嫌なんじゃないですよ? すごくよかった。イメージ通りっていうか、イメージ以上に素敵でした。トヨエツも本当にセクシーでかっこよかった! 俳優陣に関しては本当に大満足です。
 でも、でもね……私が見たかったあのシーン、このシーン、どこに行っちゃったのよ〜〜〜〜っ、という(苦笑)。
 でも、その話はまたいずれ、です。

 あ、もうひとつ! BreathlessのCMのナレーション、トヨエツなんですね! 大画面で流れたMVに見惚れていたら、突然彼の声がして、急速に捕獲したい気分になりましたーーっ!
 そして、DVDの予約完了! 取り敢えずホッ……。

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2013年02月15日

相性

 やっぱり私、映画と相性がよくないみたいです。雨がよく降るというのもそのひとつですが、連続して周囲の人にいらつくなんて、相性が悪いとしか思えません!
 先々週「ストロベリーナイト」を観た時は、斜め前に座っていた人たちにやられました。ポップコーンを食べる音があまりにかさかさ煩くて、本当に閉口したんです。っていうか、映画館で売っている紙コップの中のポップコーンを食べるのに、何故あんなに音がするのか全く判りません。初めは、持ち込み禁止の筈のポテチでも食べているのかと思ったくらい目立ちましたから。で、目立っているのに気付かないらしく、映画の初めから終わりまで、忘れたころにまた食べ始めるといった具合に、ずっとかさかさ音を立てていましたパンチ すっごい耳障り! せっかくの「姫川班最後の事件」だったのに、集中が殺がれて本当に残念でした。
 でも、今日はもっとがっかりさせられました。
 「脳男」を観に行ったんです。既にご覧になった方はご存じかと思うんですけど、最初から緊張感がみなぎる映画で、入り込みやすい私などは、息を詰めるようにして画面を観ていたわけです。
 クライマックスで、主人公が犯人を捉え、手を喉にかけた! という大緊張のシーン。ちょうどその時、私と同じ列に座っている人が突然席を立ち、「すいません」と言いながら私の前を通り過ぎていったんです。
 緊張感、台無しです………たらーっ(汗)
 内容がハードですから、気分が悪くなってしまったのかもしれませんが、タイミングが最悪。「何故ここ!? この場面で!?」と、せっかくの画面ではなく、通り過ぎる人の方を見ちゃいましたよあせあせ(飛び散る汗)
 とにかくすごいシーンだったので、すぐに途切れた緊張の糸は元に戻りましたけど、不愉快な気分を振り払うのはなかなか難しかったです。
 列の真ん中に座った以上、途中で席を立つのはマナー違反ですよねぇ。ひとりでじっくり楽しみたい私などは、席の予約制ってあんまり好きになれません。がらがらの映画館では、あんまりお客さんの座っていないところで観たいのに、移動できないんですから。でもまぁ、がらがらなんだから、席を替わってしまってもいいのかも……。
 とはいえ、次の観賞は多分プラチナデータの筈。がらがらってことはないでしょうね。それならなおのこと、今度こそじっくり楽しめるといいのですけど。

 最後になりましたが、斗真くんのみならず、ふみちゃんのすごい演技に圧倒されました。ふみちゃんも染谷くんも、「熱海の捜査官」に出てましたよねぇ。ふたりともすごい俳優さんになられて、何だか嬉しいです。

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2013年02月01日

 今日は予想外に早く体があいて、「ストロベリーナイト」を観賞する時間が確保できちゃいました〜。
 常々「何で今回も『ストロベリーナイト』なんだろう、『インビジブルレイン』としなかったんだろう」と思っていたんですが、そうですか、そうですか(笑)。ドラマシリーズの同じオープニングにしたかったんですね(←それだけではないはず)! 真っ黒い画面に白抜き文字を見た時、すごーーくすっきりしました。
 原作を読んだ時、「姫川班の面々が登場しなさすぎ! 特に菊田ぁ〜!!」と不満に思っていたので、映画は本当に満足です。姫川班が玲子の預かり知らぬところで彼女をフォローしているところとか、とにかくにまにましてしまいました。
 でもぉ、菊田は申し訳ないけれど、「哀れ」でした。「涙を誘う」というよりも、「しっかりせんか!」と背中を蹴飛ばしたくなる部類の(苦笑)。「恋愛するなら牧田、結婚するなら菊田」みたいなこと、竹内結子さんも言ってましたけど、私はやっぱり牧田に魅力は感じないんです。っていうか、ドラマのころから菊田推しなんで! 原作でも……たとえ存在感がなかろうがあせあせ(飛び散る汗)……菊田推しなんで!!! ……思い切り主張してみました(笑)。
 私はまだ新刊を読んでいなかったので、西島さんのインタビューで、菊田が……一応伏せます……してしまうと知った時は本当にショックでした。っていうか、そういう大事なこと、ネタバレしちゃダメじゃん!! って思うんですけどむかっ(怒り)
 あと、オープニングもさることながら、エンディングの素っ気なさもドラマみたいでよかったです。
 菊田推しの私にとっては「敵」である牧田なので、最後になってしまいましたが、彼が実際に……これも伏せます……しちゃダメだよなぁとも思いました。あれでは、極道すぎますって。
 その後、姫川班のメンバーがどうなったのか、無性に知りたいです。新刊、読みたいなぁ……。

 で、雨が降り続けていた映画を観終わって外に出たら、雨、降ってました………バッド(下向き矢印) 傘、もってませ〜〜ん雨雨雨

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2012年12月21日

重なった

 ベム、観てきました。
 お恥ずかしい話なのですが、冒頭から体に力が入ってしまって、早々に涙腺が緩んじゃいました。台詞は確かじゃないんですが、ベロの「傷つけられることに、いつか慣れるのかな」ってヤツで。確かに彼らのヴィジュアルは「怖い」類のものですが、私は彼らに出くわしたとき、絶対に「大丈夫! ちょっと驚いただけ!」と笑いかけられるようにと、何度目か判らない誓いを改めてしてしまいました。や、絶対に出くわさないとは思うんですけど(笑)。
 にしても、ドラマ同様、心が痛くなるストーリーでした。でも、決して悲しいだけで終わらないのは、夏目さんたちの存在があるからなんですよねぇ。彼らを理解し、受け入れてくれる人がいるってことが、ベムたちだけでなく、観ている側にも安心を届けてくれる、そんな気がしてます。
 で、ドラマを観ている時にも感じていたんですが、ベムって……笑ってくれていいですよ、自分でもおかしいって思いますから……五代くんと被って被って仕方ありません。
 異形であること、自分の幸福よりも人の幸福を願うこと。誰かが犠牲にならなくてはいけないのなら、自分がなる、ってベムが宣言しちゃった時は、「あああ〜〜〜〜」と脱力しちゃいました。「そんなとこもそっくりだ〜〜」って……。
 つ、つまりは、夏目刑事は一条さんのポジションで、力不足ではあるのだけど、彼らを助けたいという気持ちはたっぷりあって、実際に頑張っちゃっう……その姿は本気で涙を誘いました。一条さんを思い出して(ああ、夏目さんに失礼すぎる……たらーっ(汗))。
 あと、夏目さんにチョコを差し出されて、ぎこちなく笑っちゃうベムにもほろりと来たし、自分もしあわせになりたいけど、好きになった女の子にはもっとしあわせになってほしいと泣くベロにもほろりと来たし、も、「妖怪人間」の物語を見て、こんなに涙腺を刺激されるなんて、ベムが実写化されるというニュースを知った時は思いもよりませんでした。
 ベムたちにはもっとしあわせになってほしいし、いくら死なない体とは言っても、あまり誰かの盾になって、撃たれたり刺されたりしないでほしい。こんな風に感じてしまうのも、五代くんと同じなんですよ〜〜。
 でも、クウガの時のように、「補完したい〜〜!」という衝動に駆られないのは、いろんなところで欲しいシーン、欲しい台詞があるからなんだろうな、と思います。
 ほろりと来ちゃったチョコのシーンとか、あと、強大な敵を倒す時にちゃんとベラもベロも側にいてくれたところとか。ここは本当に嬉しかったです。ベムばっかりが辛い決着というのが、ホントに嫌だったので。3人いるということが、クウガよりちょっとだけ私に焦燥感を感じさせなくて、「補完したい!」の衝動を抑えてくれているのかな、とも思ったり(笑)。ま、補完というか、もっと覗いてみたいところはいくつかあったんですけど、とりあえずクウガの時には呆れるほどわき上がってきた「衝動」はないです(笑)。
 総じて言えることは、心は痛かった、でも、イヤな痛みじゃなかった、ってところでしょうか。もう一度観たい、とも思ったし、DVDが出たら即買い、とも思ったくらい(笑)。
 KAT-TUN推しの先輩に「観てきた」とメールしたら、「もう? 亀ちゃん担並みに速い!」と言われ、爆笑しました。でも、私は亀担ではなく、ベム担ですから〜〜。
 あ〜、ホント、もう1回観たいです。そして、五代くんにも思いを馳せる……って、正しいベム観賞ではありませんねあせあせ(飛び散る汗)
posted by りょう at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

見てきた

 公開時の雰囲気に乗せられて、エヴァ、見てきました。
 何だかいろいろと悲しかったです。主人公なのにシンジくんの扱いがぞんざい過ぎて。というよりも、TV版よりも、序とか破よりもどんどん馬鹿になっている感じが、本当に腹が立つし可哀相だし。後ろから蹴飛ばしてやりたい気分です。
 それから、カヲルくんも〜〜〜〜。取り敢えず彼がどうなるかは判っていたし、覚悟もしていたんですが、やっぱりイヤだよなぁと。あんなのは勘弁してほしいです。たとえ使徒でも。
 とにかく、作画はすごくドキドキする仕上がりでしたけれど、ストーリーがしんどすぎる〜〜〜。正直「まだ続くのかぁ」って気分です。ラストの3人の後ろ姿が本当に不毛な組み合わせに思えて、ちょっと気が重くなってしまったのが本当のところ。その後、いろいろ用事があったのですが、すべてが空ろでした。よく家にたどり着けたなと思うくらい。ホントしんどかったです。
 にしても、メカの回り込みが多過ぎるのは笑った〜!アナログのころは、戦艦の回頭を「すげー!」と思って見たものですが、今はどれほどの作業なんでしょうか。どちらにしろ、「すげー」と思っていたころを思い出しました。そして、興奮した(笑)。
 でも、実を言うと、巨神兵の方に気持ちを持っていかれていたので、エヴァが始まった時は既にへとへとでした。エヴァが始まると思っていたので、一瞬呆然としましたが、すぐに「あ、劇場版が上映されてるんだっけ」と思い出し、前のめりで見てしまいました。東京でも見ましたけど、やっぱりすげーーーー! すげーんですわ! エヴァよりも(←おい!)。
 結論はこれ。巨神兵、すごすぎる! もっと見たい!!


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2012年10月12日

もう勘弁して

 シンケンジャーを一生懸命見ていた私ですから、殿、じゃなくって、桃李くんは大好きです。彼が朝ドラで人気が出たのも、映画で素晴らしいキャストさんと共演しているのも、本当に嬉しく見ていました。
 でも、それなのに、ここでガッチャマン(笑)? 思わずムスメと「『魔王』であんな演技をした直後に、『歌のお兄さん』が来た大野くんみたい」と言っちゃったんですが、たとえが違いますか……。
 それにしても、アニメの実写化って、そろそろ打ち止めにしてほしいものですよねぇ。企画が安易すぎる気がして、制作サイドの能力を疑ってしまいます。漫画原作の映画化、ドラマ化も不満ですが、アニメの実写化はもっと抵抗があります。リアルタイムで見ていた分、思い入れもあるものですから。
 ガッチャマン、確かにシンケン赤を演じ切った桃李くんなら、ヒーローなケンを演じられると思いますし、やっぱり応援もしますけど、コスプレする桃李を想像すると、ちょっと、ではなく、かなり恥ずかしいかも。バラエティですごい格好をさせられてる翔ちゃんがガンちゃんのコスプレをした時は、苦笑で済んだんですけど、桃李くんはなぁ……。殿は袴姿だったからなぁ……。
 それから、大きな声では言えませんけど、ジュンはロングヘアなんです! も、基本形からして、彼女ではないでしょう! しかも、アクション大丈夫なんですか? 時代的にチラリはないにしろ、年齢設定を無視した色っぽさがないジュンなんて、論外ですから!!
 
 
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2012年02月03日

サービスデーさまさま

 「麒麟の翼」を観てきました。
 もともと私が金曜日をシフトから外したのは、金曜日が映画のサービスデーだから(笑)。サービス料金でなかったら、なかなか「マイウェイ」「ゴーカイジャー」「麒麟」と続けては観賞できません。まぁ、「ゴーカイジャー」は連れの都合で土曜日にいきましたけど。金曜日のレディース料金、最初の構想に反して、今まではあまり利用しませんでしたが、映画尽くしの週末は思いのほか楽しかったので、これからは使いたいと思います。

 核心には触れてませんが、畳んでおきます。

大したことは書いてないんですけどね。
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2011年10月11日

映画2本

 ダンナの帰宅が遅いのをいいことに、今夜はサッカーではなく、HDDにたまったままの映画を2本見ました。えっと倍速で(笑)。
 1本は「劇場版X」。
 詳しく感想を書こうとは思ってないんですけど、とにかく「あんまりだ」と思いました。コミックスを発刊している途中で、読むことをやめてしまったクチなので、発言権はないものだと自覚があっても、あんまりだと。
 だって、原作でそれなりに気に入ったキャラたちが、殺されるためだけに画面に出てくるなんて……。やっぱりあんまりだと思います。んとまぁ、1996年の映画を今更云々するのも変ですが(汗)。
 もう1本は「風が強く吹いている」。
 例によって、原作読みたくなりましたー!!
 こんなにうまくいくわけがないと思いながらも、「くっさー!」と思いながらも、「またしてもこの展開かぁ」と思いながらも、やっぱり部活ものって好きなんですねー。しかもこの映画は、電王の侑斗とか、マジレンの魁ちゃんとか、メビウスのミライくんとか、特撮で知った若手さんがいっぱい出ていて、それだけでも楽しかったです。でも、主人公の中の人、ピッチャーやって、ダイビング選手やって、この映画では駅伝ランナー……ホント、大変です。魁ちゃんの中の人だって、ヒーローの後シンクロやってましたよね(笑)。ミライくんの中の人も野球やったり駅伝やったり。でも、彼が何かしゃべると、つい「にゃ」と語尾に付けたくなってしまうのは、未だにルーキーズを忘れてないからなんだと思います(笑)。この映画では御子柴や桧山の中の人と違うチームでしたけどね。
 「X」で傷ついた後だったので、「風が」で随分癒されました。
 部活もののパターンに飽きているとか言いながらも、やっぱり燃えてしまう自分の単純さがお恥ずかしいです。
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2011年07月19日

追悼

 映画試写会でのお姿をTVで拝見した時、あまりに痩せられていてびっくりしましたが、これから回復されるんだと信じ、祈ってもいました。
 それだけに、今日の訃報が残念でたまりません。
 「たみおのしあわせ」でのお父さん、大好きでした。もう一度オダギリと共演してくれたらいいのに、勝手に願ってもいました。
 その機会が永遠に来ないことが、今はただただ残念で、悲しいです。

 ご冥福をお祈りいたします。
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2011年05月02日

意図を計りかねる

 「プリンセス・トヨトミ」のメイキングをCSで見ました。
 キャストを知った時、「ゲーンズブールが綾瀬はるか〜〜〜〜〜? 彼女のキャラだと、ミラクルの方じゃないの〜〜〜?」と大変不思議だったのですが、やっぱりミラクルだったんですね(笑)。すごく納得しました。でも、ゲーンズブールが男性でも、この事件は起きるのかなぁ。女性であるからこそ、大阪の秘密を「知りたい」という気持ちがわいたと思うんですが。まぁ、うまい具合にこじつけていることを信じます。
 にしても、原作中で一番痛快だった点は、「実は、大阪の女は全部知ってるんだよ、知ってるけど、知らないふりをしているんだよ」というところなので、そのこのところは変更なしにしてほしいと思います。
 と、いろいろ言っておきながら、見に行くかどうかは未定なんですけど(汗)。
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2011年04月24日

不満な訳ではない

 昨日書いた分を読み返して思った訳じゃないのですが、「面白くなかった」と言っているように聞こえたら、それは違うなと思いまして、もう一度「GANTZ PERFECT ANSWER」について。
 オチは確かに好きじゃないです。でも、戦わなくてはならない理由を確かめることなく、ただ巻き込まれ、殺されないために殺している玄野が、星人と殺し合って、仲間を失い続けることを止めるために選んだ答えだったんだ、と理解はできます。今も続いている原作から逸れて、お話を結ばなくてはならないのですから、オリジナルなエンディングを作ってしまうのも判ります。もし原作ファンだったら、ちょっと我慢できなかったかもしれませんが、幸い未読だったので、こんな終わり方もありかと納得はできます。でも、私はやっぱりヤマト(宇宙戦艦ですたらーっ(汗))の最初にシリーズに感銘を受けた世代ですので、「我々に必要だったのは殺し合うことではなく愛し合うことだった」に尽きてしまうんです。あ、自分だけ判ってる感じですねたらーっ(汗) 難しいことですけれど、暴力の連鎖を断ち切ることがベストだと思うので、あれがPERFECTなANSWERと言われてしまうと、誰かの犠牲の上に成り立つ平和はPERFECTかなぁと、思ってしまうんです。
 あ、また不満を言ってるあせあせ(飛び散る汗)
 そうじゃなくて、大きく感心したところは、IとIIのクライマックスで、玄野と加藤が逆の立場になっていることや、××と偽××の対比(表情だけじゃなく、刀の持ち方の違いとか)とか、こう、ちゃんとIを踏まえてのIIになっている点が、割と前のめりで両方見た私としては嬉しかったりしたのでした。あと、玄野のアクションに入れ込み過ぎて、ミッションが終わる度、張りつめていた息を吐いてしまうほど、すごい疲労感を感じていたのですが、パンフを読んでいたら、それを狙っていたとか。まんまとしてやられてました(苦笑)。現実とは思えない動きなのに、玄野のアクションって、すごくリアルだったんですよね。CGも吹き替えも多用していないという情報が、余計そう感じさせたのかも。とにかく、戦闘が終わると、こちらの緊張感も解ける感じが更にリアルで、映画としての面白さを感じられました。だから、ラストだけ切り取ったら「金返せ!」なんですけど(笑)、IとIIを通して見ると、「充分満足できました、すごかったです」に尽きると思います。

 2日にわたって語ってしまいました。やっぱり入れ込み過ぎなのかもしれませんダッシュ(走り出すさま)

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2011年04月23日

そして今日も雨だった

 映画に行く日はいつも雨。またしても、雨です。
 今回、ムスメは初日初回へ友達と行き、私は初回は外すとしても、取り敢えず初日に行くつもりでした。でも、現実はムスメと一緒に、本日3回目の上映を見ることになりました。というのも、ムスメは部活があったために初回を断念せねばならず、一緒に行く予定の友達は、月曜日にあるテスト勉のため、初日に行くことすらダメになってしまったんです。雨も強そうだし、ムスメが今日行かないなら、私も別の日に行こうかなと思っていたら、ムスメが「どうしても今日行きたい! 友達と一緒でなくてもいい!」と薄情なことを言うので、それならまぁ、一緒に行くか、と。
 前置きが長くなりましたが、「GANTZ PERFECT ANSWER」です。
 はっきりとネタバレする気はありませんが、全く白紙の状態で見に行きたい方がいらっしゃると何なので、隠しておきます。


やっぱりネタバレしてるかも。要注意です。
posted by りょう at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

勢いって怖い、2!

 DVD「into the G」、しっかり購入して(←ここ、当然ですが、ポイントです)、見てしまいました。
 私、オダギリが主演する映画だって、メイキング系のDVDは買っていないのに、何故「GANTZ」は買っちゃったんでしょう……しかも、公開前に……たらーっ(汗)
 案の定、今すぐ本編を見たくて仕方ありません。それが叶わないならば、原作を一気読みしたい!! と思ってしまって、激しく懊悩しています。
 原作を揃えてしまうことはやぶさかではないのですが(ないのか!?)、何せ「私も原作を読んでみたい」などとぬかす受験生がいることですから、こっそり買って私だけ読む、なんてことは不可能です。「冬休みの間に全巻急いで読め」と命じても、殊のほか本や漫画を読むのが遅いムスメには無理な話。となれば、ここは親である私が我慢するしか………イヤ〜〜〜〜!! 今すぐ読みた〜〜い!!
 だーかーらー、公開前にメイキングを見るなんて、やめておけばよかったんです。
 こうなることは薄々、というか、はっきり(笑)判っていたのに、ついアマゾンでポチっとしてしまったのは、本当にただの「勢い」だと思います。
 リビングにおける私の定位置そばに、嵐が表紙の雑誌を数冊置いてあるんですが、ダンナに一言「お前まで買い過ぎだろう」と言われてしまいました。いや全くその通り! 雑誌といいDVDといい、私、ちょっと「勢い」がつき過ぎてます。何とかして、この「勢い」を殺がなければ(笑)。いつまでも「勢い」が持続していたら、GANTZ原作を揃えてしまうかも………イヤ〜ン!こわすぎる〜!!
posted by りょう at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

久しぶりに映画話

 …と言っても、2010年1月に公開された「ゴールデンスランバー」を、ようやく観ました。
 とにもかくにも、今年観た映画で一番面白かったです。
 いきなりな冒頭も、呆気にとられて置き去りにされることが全然なく、がっつり話に食い込んで行けましたし、主人公をサポートする人たちが次々と現れる、ある意味ご都合主義も、全く浮いたようには見えず、はたまたイヤミにも感じず、もうただひたすら、痛快!
 特に、バッテリーの件や花火の件など、元カノの行動力は羨ましいほど痛快でした。
 ところどころに入る、無用なはずの突っ込みも痛快でしたし、主人公のその後も、書道や浮気の密告、親指等も痛快、気持ちがいいなんてものじゃありません。勿論、子供のスタンプも(何のスタンプか判ってしまっても)痛快!
 こういう観ていていい気持ちにしてくれる映画、大好きです。
 あ、言い忘れてましたが、キルオがよかったです〜。「アヒルと鴨とコインロッカー」の時も、彼、いいなぁと思ったのですが、今度も凄くよかった! 殺人者なのにあっけらかんとしている表情とか、不気味で信用ならないはずなのに、つい頼りたくなってしまう感じとか、不思議な魅力があって、目を惹きました。
 結果的に、何故彼がオズワルドに選ばれてしまったのか、誰が事件をたくらんだのか、そんなことはどうでもいいくらいのストーリーに、もうどっぷりなれました。
 で、いつものパターンではあるのですが、即座に原作を買ってきました(笑)。
 伊坂作品では「重力ピエロ」以来、2冊目。実を言うと、「重力」の時、面白く読めたものの、自分的には「絶賛!」レベルではありませんでした。でも、映画を見たら凄く面白くって、上手に映像化したなぁと感じたのでした。
 今度は先に映像作品。どんな感想を抱くのか、少々楽しみです。
 
 いや〜、ホント痛快でした。これに尽きます。
posted by りょう at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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