2014年04月15日

早くも失敗した〜

 嵐さんのバラエティ出演に加え、ドラマ放送、雑誌掲載などの情報に振り回されつつも、何とか必死についていってたのですが、オダギリ、取りこぼしましたたらーっ(汗)たらーっ(汗)
 そもそもテレ東が入らないので、せっかく番宣でバラエティに出演することが決まっても、放送に時間差があったり、あるいは放送そのものがなかったり。嵐さんだけでなく、オダギリ情報にも振り回されて、正直放り出したい気分になってました。それでも、こちらで放送されるとしたらどの枠か、チェックするほど神経質に頑張っていたのに、大事なドラマを逃しちゃうなんて〜〜〜むかっ(怒り)
 不良警官の彼、見たかったなぁ……たらーっ(汗)
 にしても、テレ東主演に、TBSに加え、フジもですか! 今期は露出が激し過ぎです! 今まで待っててよかった〜〜!!
 1話を逃すと、なかなか気合が入らないものですが、オダギリ見たさに今期も月9、頑張ります。
 ……となると、今期は「弱くても勝てます」「死神くん」「アリスの棘」「極悪がんぼ」ですか。DVDを補充しておこうっと……あせあせ(飛び散る汗)
 ああ、惜しむらくは「リバースエッジ 大川端探偵社」! こちらでも早く放送して下さーーいexclamation×2

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2014年01月21日

展開が早い

 ショコ潤、第2話見ました。
 潤くんのいろいろな表情が見られたことは、本当に楽しかったんですが、やっぱり原作を読んだ身としては、いろいろ残念! まずは1話でも感じましたが、オリヴィエのキャラが説明不足すぎること。やっぱりまつりちゃんを好きになるのは、猫耳がきっかけでなくっちゃ!! マンデーを欲しがるシーンもさらっと流してしまったし、深夜アニメを見るためにさっさと帰るシーンもないし、オタクをもっとプッシュしてくれなくっちゃ! そして、オタクだからこその猫耳!! 女の子の涙なんかで惚れちゃうような男だったら、爽太くんの恋愛を云々する資格はないと思うんですよ。それなりの経験を踏まえた上での爽太くんいじり、薫子さんいじりでないと、彼の台詞に説得力がない! そして、爽太くんとふたりで「キモイキモイ〜るんるん」と歌うシーンがないことも、密かに悲しんでます(笑)。
 オリヴィエのキャスティングは難しいだろうと思ってましたが、溝端淳平くんなら「王子様」路線で行けると期待したのに、案外軽い扱いで、貫録も少々不足気味。爽太くんの後輩に見えちゃって、ホントいろいろ残念です。爽太くんの夢の中に登場したオリヴィエの堕天使も、ちょっと決まってなかったなぁ。チョコを落とすなんて雑な演出も全く持ってダメ! あそこはやっぱり原作みたいなエロい絵を作らないと、ですよ。
 脇の残念度で行ったら、ホント、えれな〜〜〜〜〜〜むかっ(怒り) も何がダメって、水原希子さん、キレイかもしれませんが、「色気のなくて男受けしない」という言葉が嘘くさく聞こえます。バリバリ男受けする女性でしょうが!! そもそも原作のビジュアルが既にあるんだから、せめて似せる努力をしてほしいんです。サエコがあれだけ似せているのに、なぜえれなは女優さんのイメージのままなんでしょう。とにかくえれなに見えなくて、残念で残念でたまりません。「クール」で「キレイ」な女優さんではなく、ちょっと「軽く」て「かわいい」女優さんだったらよかったのに。んとまぁ、エロシーンは綺麗でしたがあせあせ(飛び散る汗)
 あと、六道さん、佐藤隆太が嫌とは言いませんよ。言いませんけど、「セクシーで大人でいい男」って、ちょっときついかも〜〜。すみません。どうしても彼は木更津のマスターだし、川藤なんですよねぇ。めっきり熱くて少々おバカな感じ。どなたかがオダギリがいいとおっしゃってましたが、大賛成です。オダギリの、セクシーでオネェな六道さん、見てみたかったです。
 とはいえ、爽太くん、サエコさん、薫子さんにはほぼ文句はないです。サエコのあざとい態度や台詞、本当うざいし(笑)、薫子さんの気の毒なほどの不器用っぷり、まんまだと思います。
 そして、爽太くんですよ〜。「悪い男にならなきゃ…」の宣言は、期待していたほどではありませんでしたが、えれなを誘うあのエロい表情!! かと思うと、まくしたてられて困っちゃうわんころみたいな目!! 天使かと思うと突然エロスイッチが入っちゃって、も、翻弄されまくり!! そして、それが楽しい〜〜!!
 潤担の若いお嬢さんたちは、ラブシーンに激怒しちゃっているようですが、そこも楽しまないと!
 昨日はいろんな場所の彼の黒子を、ムスメと一緒に数えちゃいました。ああ、なんて不健全な母子(笑)。
 でも、昨日の段階で原作2巻くらいまで行っちゃってますよね。このままのペースだと、あっという間に追いついてしまいそうですけど、どうお話を変えるのかしら。バレンタインのエピソードの放送時期だってあるし。
 そんな細かなところまで、まだまだ気になっちゃうドラマです、ホント。

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2013年11月18日

想像していたのより残念だった

 昨日のアニメ実写化ドラマ、視聴率的に惨敗だったそうで。
 私は主役のジャニーズアイドルさんが好きだったので(と言っても「かっこいい揺れるハート」と盛り上がる「好き」ではなく、キャラ的に好きというか)、取り敢えず見始めたんですが、エピソードが一つ終わるときには申し訳ないながら脱落していました。
 だって、アニメじゃないんだから、せめてコメディドラマには仕立ててもらわないと、大人として見るに堪えないじゃないですか。ふざけているとしか思えない演出とか、画像処理とか、子供が見るアニメにおけるギャグと、「懐かしい」と思ってくれそうな大人が見るドラマのギャグを同じレベルにしちゃ駄目ですよねぇ。何もかもが上滑りで、ちっとも笑えませんでした。心配していた通り、ヒナ(あ、言っちゃった)の魔王は全く別物でしたし。でもそれはヒナが悪いんじゃなくて、アニメの魔王のイメージが強すぎるからだと思います。あのビジュアル、あの声、独特ですもん。
 こうして考えると、怪物くんの成功は何だったんだろうと、しばし考えました。
 あれも始まるまでは、というか、始まってからも、大野くんの怪物くんとアニメの怪物くんの違いに戸惑いはしましたが、決して深い物語だったとは言えないまでも、怪物くんが何かを学んで、人間界に馴染んでいくというストーリーが、「見るに堪えない」ということにはならなかったのかなと思いました。やっぱりドラマは、何よりストーリーが大事なんだと思います。
 私は途中脱落でしたが、ダンナが最後まで見ると言って録画してました。それで知ったのですが、まさか葛山さんまで出演していたとは! それでなくてもあれから年月がたっているのに、残念なビジュアルで、一条さんの香りが皆無だったことが、返す返すも残念です。
 ホント安易なアニメ実写化はやめましょうや。そして、安易なジャニーズ起用もやめて下さい。ここ、本当に主張したいです。

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2013年05月13日

厳しい

 今終わったばかりの某ドラマ、原作は本当に面白く読めるんですけど、どうしてドラマだとあんなふうになっちゃうんでしょう……。
 割とネットでは、前のシリーズに出ていた女優さんがよかったという意見がたくさんあるようですけど、私は彼女もダメでしたから、何でみんなそう思うのか不思議でたまりません。前の女優さんも今回の女優さんも、と言っても、これは女優さんのせいじゃなくて、脚本に描かれているだろうキャラがとても鬱陶しいんです。前の女優さんが演じていた女性刑事は、同じ名前で原作に登場していますが、もっと落ち着いた、とても有能な刑事さんで、とても似ても似つかないキャラになってますよね。あんなキャラならよかったんですけど。
 最近文庫になったばかりのシリーズ6作目、私には面白かったんですよねぇ。どうして子供嫌いの主人公が、あんなに子供と一緒にいるのか笑っちゃいますし、概ね判っちゃうストーリーではありましたけど、「面白かった」と感じながら読み終えることができました。あれの映画、こんな調子で大丈夫なんでしょうか。このドラマを見る限り、せっかく原作を楽しく読み終えた気分を壊されても困るので、観に行くかどうか怪しい感じです。っていうか、多分観に行かないような……。

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2013年04月19日

もう1回見ました

 「舟を編む」を見て、多少頭はぼーっとしていましたが、「家族ゲーム」、もう一度見ました。
 冒頭の無音シーン、何かあの部分だけでドキドキしてしまって、今にして思うと、うまいことはめられたなぁという感じです。あと、BGMも独特で、普段大好きなサックスが、あんなに不安をかきたてる音になるなんて、予想外でした。無音とBGMと、第1話はまず「音」でやられたような気がします。
 絶叫する翔さんとか、不気味に人を追い詰めていく翔さんとか、「こんな櫻井翔は初めて」という触れ込みでしたけど、結構「クイズショウ」の翔さんを思い出しましたよね。んとまぁ、MC神山と違って、吉本先生はとにかく行儀が悪くて、「不気味」の方よりそちらに気持ちが行っちゃって仕方ないのですけど(笑)。特に、崩れた姿勢で顔が歪むほどの頬杖をついている(それも屋外で!)翔さんの姿が脳裏に焼きついてしまって、しばらく忘れそうにありません。食事のシーンで、がつがつ口いっぱいに頬張っちゃうのは、まぁ見たことはあるのですが、「がつがつ」という表現では似合わないほど汚い食べ方にはあんぐりでした。その後のげっぷも呆気に取られました。勿論、そんな新鮮な翔さんに、またしてもドキドキさせられちゃったんですけどね。
 にしても、あの歩き方! Twitterで「『トトロ』のメイちゃんと同じ」と流れてましたが、本当にかわいいです。
 ともあれ、やっぱりミタさんっぽいことに不安を感じないではないのですが、素直に今後の吉本先生からは目が離せないと思います。
 でもね、リアルに考えると、あんな風にクラスからはみ出しちゃったら、転校した方がいいと思うんですよねぇ……。


 そして、「舟を編む」! すごくよかったです。マジメさんも素敵でしたが、やっぱり西岡〜〜〜〜!! いろいろとうっとりするほど素敵でした! でも、子どもと電話しているところは苦笑してしまいました。リアルにパパであるオダギリと西岡を、急に区別できなくなってしまって。や、あんなふうに子育てしていたら、微笑ましいことに間違いはないけど、結構怖いかも(笑)。
 でも、実を言うと、この映画で一番泣きそうになったのは、ゲラの束が山積みになっているシーンを見たときでした(笑)。結婚前、出版関係の仕事をしていたので(それも、主に校正担当で)、とても懐かしくって。マジメさんが自宅で校正しているシーンでも、赤い文字やら記号やらがたまらなく懐かしくて、私も学生さんたちと一緒に校正したかったです。勿論、私が作ったのは辞書ではなく、県内の会社を紹介する事典や県内で活躍する人を集めた事典で、1年くらいの作業で出版できる程度のものでしたが、データの収集とか用紙の選択、表紙デザインなど、どれも懐かしい作業、話題でした。出版の仕事がもう一度できたらいいなぁと本気で思ってしまったので、最後まで辞書編集部にいた契約社員の人が、ひたすら羨ましかったです。
 あと、何となくそういう結末になるだろうとは予想できましたが、加藤剛さん、素晴らしかったです。大岡越前を思い出しながら(汗)、「素敵〜!」と何度も感嘆していました。また何か別の映画でお姿を拝見できたらうれしいです。



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2013年04月18日

で、1日たって

 昨日の家族ゲーム、もう一度見てから書き込もうと思っていたのですが、時間が取れませんでした〜。あ〜、時間配分を間違えた〜〜〜!!
 悔しいので、明日リベンジします!
 ただし、明日は「舟を編む」を観に行くつもりなので、家族ゲームに気持ちが向くかどうか判らないんですがあせあせ(飛び散る汗)
 ともあれ、いろんな翔さんを見ることができて、とっても楽しかったのは間違いないです。
 来週が楽しみ〜〜〜揺れるハート

 そして忘れちゃいけない……一条さん、お誕生日おめでとうございます!
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2013年04月15日

しくじった

 昨夜勉強に煮詰まったムスメが、突然嵐さんのライブDVDを見ると言い出しまして、一緒に見入ってしまいました。当然のことながら夢中になり、時刻をすっかり忘れ、ハッと気付いた時には「空飛ぶ広報室」が始まっちゃってました。
 戦闘機が大好きな私としては、今クール期待のドラマだったのに、第1話から見逃すなんて……。
 仕方なく途中から見ましたけど、やっぱりよかった〜〜〜! 自衛官だって「普通の人」のところがとても好感が持てるし、TVに映るイーグルが、とてつもなくかっこいい〜〜〜〜ハートたち(複数ハート)
 にしても、主人公のあの偏見、判りやすいキャラクターにするために必要だったのかもしれませんが、見ていてかなりしんどかったです。嫌なシーンでしたねぇ。いきなり頭なでるのも変だし。まぁ、そこはそれとして、今後はもっともっと戦闘機が映るといいなと思います(←結局はここ/笑)。
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2013年02月08日

さすがに無茶だった

 CSでブラッディ・マンデイの放送が始まりまして、「シーズン2は保存していないから、録画しよう!」と勝手に盛り上がってます。っていうか、ずっとシーズン2は保存していて、1がまだだと思っていたため、先週のシーズン1一挙放送を丸ごと録画したんです。でも、何の気なしに手もとのDVDを確かめたら、持っていたのはシーズン1の方。自分のことながら呆れました。でも、DVDに落とす前でよかった〜。同じものが2セットできちゃうところでしたもん(苦笑)。ただ、せっかく1日中HDDが働き続けてくれたのに、見もしないで消去し続けるのは心が痛みましたたらーっ(汗)
 あ、余談でした。
 で、気を取り直して、シーズン2を絶賛保存中です。
 が、1話を見た時、時折挟み込まれるシーズン1の映像に、軽いストレスを感じました。あんなに夢中になって見たのに、ところどころ忘れているところがあったので。「シーズン1をきちんと見てから、2を見たい!」と真剣に思うようになり……見ちゃいました……今日、一気に11話……あせあせ(飛び散る汗)
 緊張感が半端ないブラッディ・マンデイを一気見! 我ながらへとへとでした。でも、面白かった〜〜〜!
 これで心おきなく2を楽しめそうです。
 でも、二度としません……(笑)。

posted by りょう at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

ジレンマ〜

 大河ですが、ついに寅次郎さんが来週で退場なんですねぇ。やぁ、勿体ない。かーなーり物足りないです。
 えっと、私は会津ミーハーですから、ぶっちゃけ長州は敵(苦笑)。だから、吉田松陰にも思い入れは薄いです。でも、小栗旬の寅次郎さん、すごく素敵だったので、やっぱり勿体ないなぁ、と。もっと寅次郎さんの出番があったらよかったのに……もっとゆっくり幕末を描いてくれたらいいのに……なんて思ってしまうんです。ほかにも、玉鉄がまた素敵な大蔵さんになっているので、入城シーンはきっちり見せてほしいですし……ほら〜、幕末には本当に思い入れがあるんで、いろいろと考えてしまいます。
 でも、でもね、そんなに幕末が長ーーく続いたら、オダギリ、ちっとも出ないことになるじゃないですか。それも嫌なんですよ〜〜〜。
 ああああ、複雑だなぁ……。

 話は全然変わりますが、今日は「す」のつく牛丼屋さんでびっくり体験をしました。
 テーブルに空きがある程度でお客さんはパラパラ、テイクアウトを待つ人もない、更にスタッフはフロアだけでも3人くらいはいて、ドライブスルー担当が1名から2名、厨房の方にも3人程度姿が見えました。
 でも、店内に入った時「しーーーん」。案内を待つべきなのか、勝手に空いているところに座っていいのか、ちょっと困って入口付近で立ち止まりましたが、まるで店員のリアクションなし。仕方がないので空いた席に座りましたが、そこでもスルー。私たちが見えていないんじゃないかと思うくらい、店員さんの顔はこちらに向きませんでした。注文するものが決まってブザーを押しても、やっぱり無視。2度押しても反応なし。店員さんに直接合図を送って、やっとオーダーを取りに来てくれました。なのに、すーーっとテーブルの横に立って、無言で私たちのオーダーを待ち始めたんです。
 ダンナは最初のスルーでもう怒っちゃってましたから、私も素通りできなくなっちゃて。「『いらっしゃいませ』もなし、『お待たせしました』もないのは、ちょっとおかしいんじゃないの?」って言っちゃったんです。若い子だから仕方ないのかもしれませんけど、そのあとの反応も「あ、すみません」程度の鈍い反応で、ダンナ「もう注文しない。帰る!」とキレてしまい、結局牛丼は食べ損ねました。
 勿論、その若い女の子が悪いというより、彼女たちスタッフを教育しない上の人たちが悪いんですけど、あの手の外食産業で、挨拶できないのは致命的ですよねぇ。
 時折唐突に食べたくなる「す」の字の牛丼ですが、しばらく我が家では登場しなさそう。これを機に「吉」に鞍替えしようかしら(笑)。
 
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2012年12月23日

TV番組に思うこと

 まずはドラマで、大河のこと。
 低視聴率ばかりが話題になっちゃいましたけど、私、「平清盛」好きだったなぁ。ここしばらくのホームドラマと違って、厚みがあったように思います。有名なエピソードが時折はさみこまれるところも、歴史オタクとしてはツボでした。でも、平安末期は専門じゃないので(笑)、だいぶ自習したのも事実。平家一門って、名前は知っているけど、清盛との続柄があやふやで、何度Wikiにお世話になったことかあせあせ(飛び散る汗) 勉強しながら大河を見るのも新鮮というか、案外正しい在り方じゃないかなとも思ったり。
 あと、ここしばらく松ケンのお芝居がすごかったですが、最終話の松ケンは更に圧巻! メイクが素晴らしいことと相まって、本当に老人のようで。まさに「巨星が堕つ!」って感じでした。
 でも、清盛の生涯を描く1年なのだから仕方がないとは思うのですが、最終話の急ぎっぷりはやっぱり残念でした。壇ノ浦で活躍する義経も見たかったし、建礼門院も海に飛び込むけど救助されるという描写が欲しかったなぁと思います。
 来年からはいよいよ八重さんですね。オダギリの登場はまだまだですが、私が心惹かれて仕方がない幕末の会津が描かれるのですから、気もそぞろです。
 で、もうひとつはバラエティのこと。
 先週は月曜から土曜まで、ずっと嵐さんを見ることができました。すっごく贅沢なことをとてもよろこんではいるんですが、やっぱり木曜と土曜のバラエティは辛かったです。木曜は女芸人さんが嵐さんで遊び、土曜はオネエ軍団が嵐さんで遊び、細かい違いはあれど同じ内容。その中で何が辛かったかというと、テレビの向こう側にいる人だけが楽しくて、観ている私は何も楽しくなかったからです。嵐さんが楽しんでいるならまだしも、彼らも困惑しているようで、見ていて痛々しくなっちゃうんです。しかも、木曜のネタも土曜のネタも2度目の企画。1度目に「これはよくない企画だった」って反省はなかったんでしょうか。大変疑問です。
 そして、お正月番組の企画も紹介されましたけど、よく言う「体を張った」ネタは食傷気味なんですが、局側はそういうの気づいていないのかなぁと思います。お正月にファンじゃない人にも笑ってもらおうとしたら、あんな感じの番組になっちゃうのかもしれませんけど、彼らを困らせたってよろこびはしませんって。そんな姿を見ても、全然嬉しくないです。どちらかというと、まったり5人で喋るところを見たいです(爆)。だから、一番期待しているバラエティは「こたつ」だったりするんですが。それか、もうファンしかよろこばないのは判ってますけど、持ち時間まるまる歌って踊る! ライヴみたいな番組を見たいです。それか(まだある/笑)、ライヴを作っている彼らを追ったドキュメンタリ。あ〜、お正月の企画じゃないし、そもそもファンしか観ないですねぇ。でも、そんな感じ。
 なかなか本当に観たいものがないです。でも、TVばっかり観ている、というか、録っているのも事実で、不思議だなぁと思います。
 っていうか、今年も年末年始、嵐さん出過ぎです!!

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2012年11月21日

がぁっかり

 かなり気に入っている小説がドラマ化される……そこまでは、多少不安に思いながらも、楽しみな部分もあったりします。
 でも、主演女優さんが、いっそみごとなまでに原作の描写とかけ離れている場合、「絶対見ない!」は決定です。
 世間様はごり押しがどうたらこうたら言っているようですけど、ごり押し云々前に、原作のイメージをぶち壊すキャスティングは何とかしてほしい!!!! どこをどう読むとあの女優さんが出てくるんでしょう。も、本当にがっかりです!
 そう言えば、すっげー楽しみにしている某映画の女優さんも、原作の「10代後半」って設定をふっ飛ばしてくれているんですよねぇ。
 あ〜、やだやだ。原作ファンをもっと大事にしてくれよ〜〜〜!

 
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2012年10月10日

大河

 来年の大河は、オダギリが出演すること以外にも、私が長年関心を抱いている会津が描かれるので、とても楽しみに思ってます。
 そして、再来年は岡田くんが黒田官兵衛で主演するそうで。こちらも楽しみです。
 でも私、平清盛も好きなんですよねぇ。何で視聴率のことで大騒ぎになるのか、本当に判りません。
 確かに時代劇としてはマイナーな時代ですし、登場人物も多いです。更に、清盛世代があんまり老けメイクをしていないせいか、親だか子だか判りにくくて、それでなくても多い登場人物が余計ごちゃごちゃしている感じはあります。
 でも、悪くないと思うんですよねぇ。少なくとも、昨年の大河風ホームドラマよりずっと大河っぽいですし。
 黒田官兵衛ならメジャーな戦国時代ですから、もう少しとっつきやすいかもしれないですよね。
 ともあれ、「楽しかった!」と言える1年になるよう、期待しています。

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2012年09月27日

一気見!

 改編期のTV番組って、実はかなり苦手です。もともとあんまりバラエティって見ないので、スペシャルで2時間も続くとなると、も、流しっぱなしにしておく気もなくなってしまいます。
 で、その間何を見ていたかと言うと、「タイガー&ドラゴン」。放映当時ダンナが妙にハマって、DVD BOXを買っていたんです。それを久し振りに引っ張り出して、一気に見ました。
 すごーく楽しかったです〜〜〜exclamation×2
 私の友人はクドカンが苦手と言いますが、私は大好き! 「タイガー&ドラゴン」も好きですが、「木更津キャッツアイ」も「IWGP」も夢中になって見ました。どちらもDVDが欲しいんですよねぇ。でも、例によって置くところがないし……。CSで再放送しないかと、首を長くして待っているところです。
 今ちょうど特典映像を見ているんですが、これが終わったら「時効警察」を見る予定。
 ドラマに関して言うと、ダンナと全く趣味が合わないんですが、時々妙にダンナが私のエリアに入り込んでくるんですよねぇ。でも、堂々とドラマを見られるので、こういうのもいいかなと思います。
 にしても、岡田くん、「SP」みたいなかっこいい役もいいけど、やっぱりコメディではっちゃけてるのが好きだなぁ……ハートたち(複数ハート)
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2012年06月26日

残念だったところもある

 地デジが映らなかった朝はどうなることかと思った「鍵のかかった部屋」最終話、きちんと見ることができました。
 このドラマに関しては、先に原作を読まず、見ながら一緒に考えようと思っていたんですけど、「硝子のハンマー」だけは読み終えてました。なので、「榎本の正体は!?」と局側が煽れば煽るほど、「泥棒じゃん」とどんどん冷めてしまって仕方ありませんでした。でもまぁ、アイドルを主人公にあてておいて、しかも殺人者を追い詰めるヒーローが、最後の最後で実は……という展開、あざとくていいですよねぇ。私は好きです。かなり好きです。ムスメなどは本気で「え? どういうこと?」と言ってましたから。すっごく楽しいです。
 ただ、先週の引きのために、榎本に容疑がかかったり、犯人が社長さんと殺した理由は怨恨だった、っていうドラマの付け足しは不要だったなぁ、と。あの長い原作をシンプルにまとめていたのが好感持てた分(シンプルにした分、物足りない気はしますが)、残念だった気がします。
 やっぱりダイヤを盗んだ後の安泰のために社長は殺さないと、という身勝手な理由でなくっちゃダメですよ。同じ泥棒でも、殺人に手を染めるか染めないかってところが、二人を分ける重要なポイントなのに、怨恨で殺しちゃったのでは、二人を比較する必要もなくなっちゃうわけで。大事なところを何で変えちゃったんだろうと、とにかく残念です。
 大野くんの榎本はそれはそれは魅力的でしたけど、原作の榎本も好きなんですよねぇ。激しく原作ファンというわけではないので、どちらもとっても楽しかったです。
 続編とか映画化とか騒いでる人たちもいますけど、私はこれで締めてくれてもいいなぁ。
 しかし、原作の防犯ショップオーナーならともかく、会社員だったのに泥棒だったんだぁ……悪い榎本だなぁ。でも、好き〜〜〜るんるん



 
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2012年06月13日

予告を恨む

 鍵部屋もあと2話ですかぁ。
 スタート当初に原作を買ったんですけど、何となく放送前には読まず、ドラマ化されたエピソードをぽつぽつを読み進めてきました。
 そして、長編の「硝子のハンマー」は、このボリュームでは1時間のドラマにはならないだろうから、読んじゃってもいいかと勝手に判断しました。事件が起きて、榎本さんが登場し活動を始めたころ、10話、11話で「硝子のハンマー」をやると知りました。「が〜〜〜ん」でしたよ(笑)。
 普段ドラマ化された小説を買うと、どんなストーリーがあるのか気になってしまって、先に読んでしまうのですけど、何故か鍵部屋だけはそうしませんでした。ドラマを見ながら、登場人物と一緒になって考えることを楽しんでいたんです。なので、「硝子のハンマー」はそこで一旦停止。他の本を読んでました。
 そして、ついに9話が放送され、予告編が流れました。
 短い予告編でしたが、一瞬で犯人が判ってしまって、興ざめの極致たらーっ(汗)
 ドラマを見ていると、キャスティングから犯人はすぐに判ってしまいます。でも、密室のトリックを考えるだけで充分楽しめました。が、やっぱり小説を読む時は、密室のトリックと犯人の両方を探しながら読んでいたんです。そこまで読み進めていく間、全くノーマークだった登場人物が犯人と判った瞬間、読む気力がぐっと低下しました……んとまぁ、そうは言っても、読み終わりましたけどね(笑)。ただ、興奮度が下がったままだったことは否定しません。こんなだったら、予告編を見る前に一気に読めばよかったです。それか、ドラマを見てから読み始めるとか。今更言っても遅いですけどね。
 小説の榎本さんとドラマの彼は全然違いますけど、どちらも興味深いキャラクター。犯人もトリックも判ってしまいましたので、普段のような楽しみ方はできませんけど、とにもかくにもあと2話、楽しく見たいと思います。
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2012年05月27日

憂うる

 一緒に大河を見ていたダンナがしみじみ言いました。
「今日の展開も『判りにくーい』とか言われるんだろうな」って。
 確かに戦のシーンですから、両軍入り乱れてるし、更に骨肉の争いだし、判りにくい人間関係だと思うんです。でも、「保元の乱」は教科書にも載っているんですもの。把握していろとは言いませんが(私は手元にあった「もう一度読みたい山川日本史」で復習しました/笑)、ちょっと調べたら簡単に整理できるのに、「判りにくい」からって、見るのをやめちゃうのは勿体ないと思うんですけどねぇ。
 それに、マイナーな時代を扱うと内容が難しくって視聴率がふるわないというのなら、来年はどうなっちゃうんでしょう。平清盛は有名人ですけど、新島八重は知らない人の方が多いですよねぇ。一般受けするように、時代背景なんて無視して、現代のホームドラマみたいにしちゃうんでしょうか。某薩摩のお姫様のお話みたいに(苦笑)。
 打ち切りになっちゃった民放のドラマもそうですけど、視聴率にこんなに振り回されるようでは、今後ありふれた無難なドラマばっかりになってしまいそう。
 それだけに、視聴率で苦戦しても、ドラマを全うしてほしいです。制作側の筋がブレていなければ、たとえそれを支持する人が少なくっても、それはそれでマニアックでいいっ! 「自分だけがその面白さに気付いた」って自己陶酔するのも、絶対に楽しいですもん。
 だから、最後まで言っちゃうよ。
 「家族のうた」、主人公の発言が痛快で、面白いよ! 

 え〜〜!? バレーボール延長で放送時間がずれるのぉ〜〜〜!? 最終話はサッカーW杯の予選とぶつかってるし! ●ジテレビめ〜〜〜! どうせ打ち切りのドラマだからって、軽く扱ってるな! 楽しみにしているファンをないがしろにするなーーー爆弾爆弾爆弾
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2012年04月08日

ドラマの雑感

 時間がないので、翔ちゃんが主演する第1夜だけ見るつもりだったんですが、結局3夜全部見てしまいました。ブラックボード。
 どのお話も「こういう展開になるんだろうなぁ」というところに着地していて、予定調和の安堵感がありました。途中、「え? 何でそうなっちゃってるの? そこのところをちゃんと見せてよ〜」的な物足りなさもありましたけど、限られた時間の中では仕方がないかと。
 ただ、教員がしんどい話はやっぱりきついです。自分が教員養成課程出身なので、余計あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
 実習に出かけたのは、第2夜で描かれた校内暴力が一通りおさまったころで、怖いことなんて全くなかったんですが(っていうか、田舎ですからそんなに派手な事件もなかったんですけど)、逆に管理教育がすごくって、面食らうことばかりでした。あまりに管理され過ぎたためか、子供たちに全く覇気が感じられなかったです。自主的な行動も乏しく、ただ教師に言われたまま行動するだけ。そうしないと叱られるわけですから無理もないのですけど、割と自由な校風の学校に通っていた私には、とても居心地が悪かったです。実習生といえど、同じ管理する側に立っていることも気持ち悪くて、あんまり真面目な実習生ではなかったと思います。
 その直前に行った小学校の実習では、自分が教師になったら、親ともめてばかりいるだろうな、と暗澹たる気持ちになりました。家庭環境にあんまり恵まれていない子とか、親のしつけが厳し過ぎる子とか、もう家に連れ帰りたくなっちゃうんです、実習生の分際で(笑)。このころから「ほっとけない」子に入れ込み過ぎてたんですねぇ(爆笑)。その点を自制できる教員にはとてもなれそうにないと自覚し、卒業後は一般企業に就職したんです。あー、懐かしい話だなぁあせあせ(飛び散る汗)
 あと、ドラマの中の教師たちが、それぞれ何かを子供たちに伝えたい、という気持ちを持って教員という職を選んだというのも、私は駄目だったんですよねぇ。伝えられるものなど持っていないし、自分が子供たちに何らかの影響を及ぼすことが、とても怖くって。そのあたりを衒いもなく発言している登場人物は、ちくちくと心に刺さりましたたらーっ(汗)
 ともあれ、自分ができなかったことをしている先生たちの物語、じっくり見ました。そして、今も教員を続けている一番の友人と、多くのクラスメイトたちに、心からエールを送りました。

 で、もうひとつは、大河。
 低視聴率ばかりが話題になっていますけど、映像が汚いとか何とかよりも、単にマイナーな時代を扱っているからなんだと思います。だって、割と歴史好きな私ですら、次どうなるのか全然わからないんですもの。とても難しいです。
 ただ、後から調べてわかることばかりなんですが、いろいろなエピソードはドラマの創作じゃなくって、記録に残っていることなんですね。今日も「え〜!? いきなりBL要素〜〜〜? まさか腐女子層の視聴を狙って?」思っちゃったんですが、藤原頼長の男色って、記録に残っているんですね。Wikiによると、相手に家盛はいないようですが(笑)。うがった見方を思わず反省しました。
 そういう知識を知っている人は楽しいんだろうなぁと思います。私は知らずに流してしまって、何もかも創作と思ってしまうので、ちょっと残念です。
 でも、私は「江」よりずっと興味深く見てます。

 あ〜、長く語ってしまった〜。さて、相葉ちゃんが出ているバラエティに集中しようっと(笑)。

posted by りょう at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

最終話

 面白かった〜! 月9ラッキーセブン!!
 でも、残念なところもあります。どんな事情があったにしろ、瑛太の途中退場は本当に勿体なかったです。第1話から新田くんは面白いキャラに仕上がっていたので、松潤との絡み云々じゃなく、ストーリーの中で動く彼をもっと見たかったです。凄いアクションも。制作側は「最終話への伏線」みたいな苦しい説明をしていましたけど、勿体つけた割に、活躍シーン短かっ! 八神コーポレーションのビルに潜入して、彼は何をしていたのか、まるで意味判らなかったし。気がついたら、再登場していて、気がついたら、松潤だけ船から脱出していて、気がついたら、合流している……と思ったら、全然メンバーにも悪役にも絡まなくてあせあせ(飛び散る汗) 新田くんのいないところでカタがついっちゃいましたよ〜〜! 何でぇ? しかもしかも、「ラッキーセブン」というタイトルなのに、Gメンみたいに並んで歩く(随分小規模ですが)シーンにもいない……。扱いがあんまりです。最後も、本当にいつの間にか事務所にいてたらーっ(汗) こんな扱い、瑛太ファンじゃなくても腹が立っちゃいます。せっかく松潤主役のドラマだったのに、面白かったのに〜〜! 新田くんに関する消化不良が、ドラマ全体も残念にしてしまって、心底勿体なかったです。
 が、松潤は本当にかっこよかった〜〜〜〜! あれだけ動けるなんて、も、アイドルの域を超えてますよね!? ね!? ね!? ……と、世界中に念押ししたいくらい(笑)。本人は大変かもしれませんが、またアクションを見せてほしいです。
 で、次回のリーダーもとっても楽しみです。テンションが高過ぎる役しかできない人じゃないので、感情抑え気味の主人公、早く見たいです。「魔王」みたいにハマれるドラマだといいなぁ……。
posted by りょう at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

今更ですけど

 ベム最終話について触れていないことを、今日思い出しました。
 あんなにベムベム騒いでいたのに、ライヴにかまけて最終話のことを残しておかないのは、自分的に納得いかないので、振り返ってみようと思います。

 実を言うと、24日はライヴの開始時間がとても早かったので、ホテルの部屋に着いた時、ベムは始まったばかりでした。その後は一人、夢中になってベムを見てました。連れもいる部屋であせあせ(飛び散る汗) んとまぁ、連れは私の趣味をよーく知ってますから、さほど驚きはしなかったでしょうけど。
 で、最後ですが、個人的に言うと、人間になれなくていいから、人に追われて姿を消す、みたいな悲しい終わり方だけはしないでほしかったんです。怖がられたり、石を投げられたり、みたいな。
 なので、コンサートホールでのカミングアウトは、予想通りの展開とはいえ、泣きたくなるようなシーンだった訳ですが、ベムたちと交流を持った人たちの反応で、だいぶ救われました。勿論、去りゆく3人を無言で見送っちゃう彼らには、「何か声をかけてやれよぉ!!」と身もだえしちゃいましたけど、まぁ、あそこで全員がすぐさま受け入れちゃうのは変だと、さすがの私でも思います。引き止めないまでも、3人の気持ちは伝わっているようでしたから。
 で、その後の展開もありだと思いました。泣きながら元祖ベム(違)を倒すのも、刑事さんが呼んでも火の中に消えちゃうのも。
 これは私が恐れていたラストじゃない、刑事さんたちと別れることになっても、人を助けて生きていくという希望が得られたのだから、悲しい終わりじゃない、と泣きたい気持ちをこらえていた時に、本当のラストシーンがやってきて。も、このエンディング、「悲しい」とか「さみしい」とかじゃなくて、充分「痛快」ですよ。私、比喩ですけど、ポンと膝をたたいちゃいましたもん。
 刑事さんの前から消えたようで、実は見守っている……ベム、一生ストーカーなんですね(笑)。

 最後までスキなく、本当に楽しませてもらいました。
 人間と同じことをする時のベムのぎこちなさや、ベムたちを思いやる、不器用なんだけれど温かい刑事さん。サイコーでした。
 ここから先は内緒の話ですが、事情通の会社の子に、「今季は断然ベムが面白い」と話した時、「某所ではコピー誌がたくさん並んでいるに違いない。24日が最終話では印刷が間に合わないから、全部コピー誌」と笑い合っちゃいました。ちょっとだけ覗いてみたいです。あ、何の話か判らない方(いないか/笑)は、この部分はスルーでお願いします。

 世間様はミタかもしれません。嵐好きななら謎ディかもしれません。でも、私はベム!! やっぱり一押しです。
posted by りょう at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

どツボ

 毎回毎回「どツボ〜〜!」と叫ぶのは、やっぱりベムでして……。昨日もTVの前でのたうちまわりました(笑)。
 予告で「ただの妖怪になってもいい!」と叫ぶベムを何度も見て、その度にどういう展開なんだろうとドキドキしていたんですが、人間になれなくてもいいから、夏目さんの代わりに自分が手を汚すと……あああ、なんて健気〜〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
 ベムさんの健気さにも、信じられないくらいの美しさにもメロメロです。
 でも、中の人には全くクラクラしないんですよねぇ(笑)。ポイントは銀髪なんでしょうか、やっぱり。

posted by りょう at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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