2013年11月05日

一気読み

 興味はずっとあったけれど、潤くんのドラマの話がなかったら、読む機会はなかったかもしれない「失恋ショコラティエ」。一気読みしちゃいました。
 あんまり恋愛ものって入れ込むことが難しいのですが、この主人公を潤くんが演じると思うせいか(苦笑)、がんがん爽太くんに思い入れてしまって、大変面白く読むことができました。
 やたらウブでpureなオトメだったかと思うと、急に黒くなって悪いふりをするところ、スイッチのオンオフで見た目もキャラも変わっちゃう彼のことだから、きっと魅力的に演じてくれると大変期待しています。が! 心配なのは、あのストーリーが月9に合わないからと、毒にも薬にもならない何でもないラブストーリーに変えられちゃうこと! まぁ、合わないんだったら初めからやらなければいいのですけど、「マンガをドラマ化・映画化」で痛い思いをいっぱいしてきているので、大変心配です。決して決して潤くんのパブリックイメージに合わせて、爽太くんのキャラを変えちゃわないでほしいです。無駄な努力を続ける、ある意味自虐的な部分を抜いちゃったら、爽太くんじゃなくなると思うので。
 それにしても、サエコさんは腹立つなぁ。キャスティングが気になるところですが(オリヴィエも!)、誰がやっても嫌われること必至でしょうから、気の毒な気がします。
 で、爽太くんは別として、今のところ、面倒くさい薫子さんが一番好きかも。すっごい面倒くさいんですが、ぐるぐる考えて自己完結して、結局は何の行動もしない辺り、彼女が時々自分に思えてきます(笑)。彼女のキャストも気になります。
 ともあれ、急いで読んだので、もう一度ゆっくり読もうっと。

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2013年08月05日

ジャンプ

 ジェネ天のジャンプ特集、白熱して見てしまいました。
 や、あの中に混じって語りつくしたーーい!!
 私は小学生くらいからジャンプを読み始め、離れてみたり、また毎週買ってみたりと、つかず離れずのお付き合いをしてました。ジャンプではなく、サンデーやチャンピオンを買っていた時期もありますし、勿論少女誌に入れ込んでいた時期もあります。でも、やっぱりジャンプが一番長い気がします。
 一番古い記憶で夢中になっていたのは「アストロ球団」。毎週ドキドキしながら読みました。「サーキットの狼」でスーパーカーを覚えましたし、「リングにかけろ」でボクシング……は正しく覚えられはしませんが(苦笑)、やっぱり一生懸命読みました。「すすめ!パイレーツ」も大好きでしたし、「Dr.スランプ」の登場は衝撃的でした。ほかにも番組で紹介される作品の数々に思い出がありました。
 でもやっぱり、ジャンプで一番夢中だったのはキャプつばですかねぇ。今でも、決勝戦のドキハラ感は生々しく覚えています。週末になると胃が痛くなるんですよ〜。閉口したものです。
 私のバイブルの一つ、スラダンは、実を言うと本誌では全く読んでいません。キャプつばの時の精神状態をもう一度体験しそうな気がして、単行本になるまで見ないようにしていたんです。今にして思うと、馬鹿な努力なんですが(笑)。
 2000年代を過ぎてからは、タイトルと内容こそ知っているけど、全く手を出していません。今私とジャンプはかつてないほどの冷却期(笑)。テニプリのブームがあった時、「もう置き場所もないし、昔のようなハマり方をする余力もないから、絶対に首を突っ込んではダメだ」と自制してからというもの、ナルトにも銀魂にもブリーチにも、勿論ワンピースにも手を出してません。黒バス……はアニメを見てしまって、一番危うかったのですが、何とかスルー中。このままあんまり入れ込まずに楽しんでいきたいと思います。
 あれだけの世代が熱く語れるジャンプって、ホント凄い漫画誌だと思います。ただね、一言だけ言っちゃうと、「お話をまとめて、綺麗に終わらせる」というのも、作者編集者込みで、作り手側の責任ですから。昨今の長く長く続くお話は、単行本の置き場所がない私には、今まで以上に手を出しにくい状況を生んでます。電子書籍になったらいいのになぁ……。
 そして例によって、スラダン読み返したい衝動に駆られ、戦ってます。
 だって、ちはやふる、まだ見終わってないんですもん。スラダンを読む時間はありませ〜〜ん!!


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2012年08月14日

ダンナのリクエスト

 今日のエントリは、「何で昨日のブログのネタにしなかったんだ?」というダンナの強力なプッシュにより、このネタです。甲子園で再現された、漫画「ドカベン」明訓vs白新のひとコマ。
 細かい説明はしませんが、すっごいマイナーなルールによって、得点が認められたという珍しいケースなんですが、それが発生した当時、私たちは車に乗っていました。高校野球中継を聞くともなしに流していたんですけど、何やらアナウンサーが今起きたプレイを説明し始めたんです。「何が起きているんだろう」と聞き入った訳ですが、説明が終わってすぐ「これはその、あれかい? 明訓-白新戦の岩鬼のプレイ?」と、ダンナと判り合っちゃいました。
 国営放送だからかどうかは知りませんけど(と言うより、「ドカベン」を知らなかった可能性の方が高い)、さすがにアナウンサーは「『ドカベン』にもこんなシーンがありましたよね」なんて中継はしませんでしたが、おそらくある一定の年代以上で、それなりに高校野球ファンの聴取者はピンと来た筈(笑)。
 その後、ネットでは「『ドカベン』と同じ」という記事がありましたが、TVではありませんでした。
 が、今日の新聞は軒並みドカベンを引っ張ってました(笑)。当事者が「知っていた」んだそうで、懐かしいコミックスの表紙が出ている新聞もありました。
 最初に読んだ時は全く納得ができなくて、「こんなルールがあるのか!」と思ったりもしたんですけど、実際に起きるんですねぇ。大変びっくりしました。

 にしても、ダンナは私のブログの在り処を知らないのに、突然こんなリクエストをするから不思議だ〜〜(笑)。


 
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2012年06月09日

名作ぞろい

 王様のブランチを見ていたら、萩尾望都先生がインタビューを受けている映像が流れて、いきなり「読みたい!」って気分になりました。
 本棚に何冊かある筈だけど、例によってどこに入っているか判らないので、一瞬ためらったりもしたのですが、本棚を探ってみました。
 すぐに見つかったのが「トーマの心臓」「11人いる!」「スター・レッド」。時間的にはとっても厳しかったのですが、一気に読みました。
 やっぱりすげー作品たちです。しばらく現実に戻ってこれませんでした。
 あとは「ポーの一族」「銀の三角」辺りですか(笑)。家にこれらがあるかどうか、それすらも判らないので、いっそのこともう一度買っちゃいましょうか(笑)。と同時に、新作も読みたいです。
 あ〜、今日は「読んだ〜!」って感じです!!
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2012年03月23日

ダメな理由

 今回友人が貸してくれた漫画は、9.5割が高校生カップルのお話。
 自分もそのくらいのころに読んだとしたら、それなりに楽しめたんでしょうけど、ムスメと同じ年の子たちって思うと、もう全部が興ざめで……(苦笑)。
 「彼氏できないのぉ?」なんてムスメをからかうことはあるんですけど、実際、漫画みたいな恋愛をされちゃったら、「勘弁してくれよぉ」ですよねぇ。漫画みたいに重くない、爽やかな恋をしてほしいです。
 にしても、友人だってムスメと同じ歳のお嬢さんがいるのに、よく楽しめるなぁ。自分の子とだぶらないのかなぁ。ホント不思議です。
 次貸してくれる時は、せめてOLものにして………たらーっ(汗)

 
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2012年02月27日

傷は癒えないものなのか

 古い漫画の話で恐縮ですが、「エリア88」、連載当時めっちゃハマってました。当時、TVに映る自衛隊以外の戦闘機を見分けられるようになったのも、この漫画のお陰(「お陰」でいいのか/笑)。
 何がツボだったかって、主人公シンのヘタレっぷり、ではなく、サキの甘ちゃんっぷり、でもなく、ミッキーのそこはかとないほっとけなさっぷりでした。おかしな表現ですがあせあせ(飛び散る汗) 陽気なようでいて、屈折しているところとか、タフなようでいて、妙に放っておけない感じとか、どうしようもなくツボでした。
 それだけに、彼の最期は相当なショックで、最終巻を買ってはみたものの、遂に一度も開きませんでした。
 でも、それももう20年以上前の話。ウチにあったコミックスも全巻手放してしまったし、何度か文庫版を買いそろえようと手にしたものの、ミッキーの最期をもう一度見るのが嫌で、結局は買いませんでした。
 それが今日、思わぬところでエリア88文庫版全巻を目にしました。文庫版の表紙って、ずっと主人公だったんですけど、1冊だけ、ミッキーが描かれていました。
 彼を見た途端、涙腺が緩んでしまって、とってもびっくりしました。
 彼の死を知った時のショックがまざまざとよみがえってきたのですが、ああいう傷って、一生癒えないものなんですね。そして、ひょんなことで当時の痛みが戻ってきてしまうようです……って、大げさですか(笑)。
 あと、ミッキーがキルヒアイスと同レベルなことにも、正直驚いてます。キルヒアイスの衝撃、半端なかったですよねぇ……もうやだ〜(悲しい顔)



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2011年05月14日

ひとつのことを極める

 近所に住む友人から、マンガをごっそり借りました。相変わらず彼女のコレクションは私とは全然違うので、思わぬ発見を楽しんだり、はたまた物語に全然入り込めなかったり、両極端なのですが、今回は前者でした。
 で、思ったことはふたつ。
 「ああ、恋っていいなぁ」(笑)、と「ひとつのことに集中するだけの3年間でいいのか!」でした。
 OLさんが主人公のオフィスラブものは、恋愛しつつも仕事も頑張っているかわいい女の子で、とても好感が持てましたし、高校生が主人公の学園ものも、BL臭かろうがまったくのノンケという二人の新任教師がツボでした。でも、舞台が全然違うのに、主人公の周りに複数のイケメンがいて、みんな主人公に(恋愛感情に至らなくても)好感を持ち、味方になるというパターンが同じで、何というか、ここのところはマンガを読む少女から女性まで、女なら誰しも持っている願望なのかな、と分析しちゃいました。メジャーなところを譬えに出すなら「花男」みたいな感じ。「花咲ける」などもそうかな。でもまぁ、イケメンたちにちやほやされる主人公が、女性から見て「いい子」でないと、説得力も何もなくなってしまうわけですが、今日読んだ2作は充分いい子たちで、私も味方になりたいくらいでした(笑)。
 もう1作読んだのですが、吹部と野球部に所属する高校生のお話。私ですら内容を知っていて、「読んでみたい」と思った作品ですから、それだけで何か判ってしまうかもしれません。でも、ファンの方が読んだら不愉快になるかもしれないので、一応伏せておきます。
 えっと、物語は好きです。一生懸命な子は大好きです。吹部関係はムスメを通じてちょっとかじっただけに、大変面白いです。
 でも、でもね、そんなにほかのことを振り捨ててまで頑張る部活って何? と思ってしまうんです。部活だけの3年間じゃあ、勿体ないじゃないと。
 ウチのムスメも今のところ、部活と勉強でアップアップ。友達がそこそこいるようなので、その点は安心してますが、あの余裕のなさを見るにつけ、「本当はもっと嵐で楽しみたいんじゃないの?」とか、「もっと本を読んだ方がいいんじゃないの?」とか、「恋愛は重要事項だよ」とか、言いたいことがどんどん溜まっていきます。
 部活も大事だけど、勉強は当然として、友達と遊びに行くことや恋をすること、一人で思索にふけること、みんなやっておいた方がいいよ、と老婆心ながら、主人公たちに言いたくなります。
 でも、貸してくれた人のお嬢さん、このマンガほどじゃないにしろ、随分大変な部活動をしているそうです。間違いなく「部活のために学校に行っている」ようです。しかも、その子の学校が私立だからかもしれませんが、そういう子がほかにもたくさんいるんだそうです。部活のために学校の寮に入り、学校近くの喫茶店で毎朝ご飯を食べてから、朝練に取り組んでいる野球部員とか、野球部しか入寮できないので、どこかに下宿しているに違いない他県出身のサッカー部員とか、毎日新幹線通学をしている進学クラスの子とか。今時の高校生って、ホント大変そう。聞いているだけでめまいがしてきました。彼女のお嬢さんも、朝練のために毎朝6時に家を出て、帰りは9時くらい、とか。本気でくら〜っとなりました。
 頑張ることは大切だし、応援もするけれど、あんまり偏ってしまうのは少々疑問。でも、昨年の体験から、勝つことを目標にしたら、そうするしかないことは理解できます。だから、勝つためにそれだけに集中している子を否定する気は勿論ありません。全然ありません。ただ、私はしたくないし、できればムスメにもしてほしくないと思うだけ。人生においても「いい時期」と思える高校の3年間を、何か一つの色で染めてしまうのではなく、バランス良く、いろんな色を使って彩ってほしいと思ってしまいます。
 ……とはいえ、吹部と野球部の恋愛(作品中では女の子の片思いですが)ものを読んで、ムスメはこういう経験をしないのか!? と余計なことを思ってしまいました。ウチの学校の野球部、当然のことながら追試常習犯ばっかり。なので、ムスメに言わせると、大変失礼ながら「だって、野球部だよ? 好きになれそうな子はいないなぁ」だそうです(爆笑)。でも、それはムスメの認識不足。野球部員はユニフォームを着て、野球をやって、なんぼ。学ランで授業中寝ているところしか知らないんじゃ、恋などできるわけがありません(笑)。あ、別に野球部でなくてもいいんですけど。
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2011年04月30日

読んでみました

 ひょんなことから「GANTZ」を8巻まで読むことができました。
 「8冊も借りられたけど、一気に読めるかなぁ」なんて思ってたんですが、あっという間でした(笑)。その様子を見ていたダンナに呆れられるほど。でも、戦闘シーンのコマは大きいし、文字も少ないし、読めちゃいますよね、8冊くらい。もうちょっと借りてくればよかったと思ったほどです。
 映画のPART1はほぼ原作通りと聞いていたので、いろいろな違いに驚いてばかりでした。グロが多いのにも、エロがそこそこあるのにも、「あら〜」な感じです。ムスメも読みたがっていたので、思わず「グロ多いよ、首ぽーん、内臓どろどろ〜」と伝えたところ、「それなら、やめとく」と諦めたようです。してやったりです。でもまぁ、いくら大ゴマ、文字少なめとは言え、相変わらず本を読むのが遅いムスメですから、8冊一気は無理だと思います。来月から、1ヶ月に1冊ずつ指定図書を読み、レポートを書くという課題があるのですが、ムスメにこなせるとは思えません(笑)。
 それはさておき、9巻から先はいつ借りられるのか判りませんが、今度も一気に読みふけりたいです。
 にしても、加藤はこのままなんですか? さみしいです。

 昨日、2度ほど淡麗の新しいCMを見ました。でも、最近は網を張っていない上に、HDDの整理を全くしていないので、捕獲できているのかいないのか、さっぱり判りません。
 明日は時間が作れるはずなので、少しHDDの整理をしようと思います。って、自分のためにメモメモ……。
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2010年05月31日

ここまで長かったなぁ

 昨日放送されたハガレン第59話を見ました。
 で、次回の予告を見たときに、「あれ?こんなシーン、あったかな?知らないなぁ」と思いました。で、ちょうど手元に25巻があったので、確かめてみたら、しっかり追いついちゃってるじゃないですか(今頃気付いたのかい!)。
 つまり、見たことがないのも当たり前。本誌を読まない私は、コミックス未収録分を知る筈がなかったのでした。
 ってことは、もう一度つまり、次回放送分は、私の知らない展開になるってことなんですね! や〜、ドキドキです。
 とはいえ、機会がありまして、ここ3ヶ月分くらい、ガンガン本誌を斜め読みしているので、今現在、というか、最終話手前まで、どんな展開になっているのか知ってます。そうそう思いもよらない60話にはならないと思うのですが、やっぱりドキドキしてしまいそうな予感(笑)。
 にしても、ついに物語が終わるんですね。
 前のアニメ化の際、第5話を見て、思いっきりヒューズに一目惚れしました。間髪をいれず、既刊をオトナ買いし、早々にヒューズの死を目の当たりにしました。あの時の脱力感は、今もまだ覚えてます(笑)。恋をして永遠にお別れするまで、わずか数日、って感じでしたから。
 その後、物語が進む間、エドもアルも本当に望みをかなえることができるんだろうか、とても無理なんじゃないか、と思ったこともありました。二人きりの孤独な戦いだったはずなのに、旅を続けていく間に、仲間が一人二人と増えていくのを見て、とてもうれしくなったことも覚えてます。

 いよいよ最終話なんですね…って、アニメはもうちょっとですが。
 最新号を読んでから、「アル、きっと帰ってくるよね」と、何度も何度も考えてしまってます。
 前のアニメのように、兄弟だけが幸せになるオチじゃなくて(んとまぁ、兄弟が不幸せになるオチよりは幾分ましですが)、みんなが幸せになれるような、そんなラストであることを祈ってます。
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2009年12月04日

振り返り

 …と言っても、今年1年を振り返る訳ではなく、この1週間、何故か突然、クウガやザンボットなど、過去の作品を振り返ることが多かったのですが、今朝、極めつけがきました。
 起きぬけに見た夢。何故か某サッカー漫画の髪の長いGKが出てきまして、こう言うんですよ。
「サッカーをやめて、空手をやる」
で、それを何故か聞かされている私は、本心では「え〜〜〜〜!何で〜〜〜〜〜!」と動揺しているんですが、できるだけ平気な顔をして、「そうしたいなら、そうすればいいんじゃない?」なんて答えてました。
 一体なんつうシチュエーション(笑)。何故今更彼(笑)。そして、何故唐突に空手(爆笑)。
 いつものパターンながら、目が覚めてから、サッカー漫画を読みたくて読みたくてどうしようもなかったです。でも、せっかくのお休みを、1日中漫画を読みふけって終わらせてしまうのは惜しいし、何より年末のお休みが充分にないので、今のうちから掃除を始めたいし、で、ぐっとこらえました。
 ところが、夕方ニュースを見ていたら、今日はW杯の組み合わせ抽選があるとか。
 勝手に、サッカーに夢中になっていたあの頃の情熱を、私に思い出させるため、GKくんが出てきたんだな、って思うことにしました。いや、ホントに勝手な思い込みですが(汗)。
 一体どんな組み合わせになるんでしょう。急にドキドキしてきました。

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2009年07月05日

幸せなのはいいことだ

 「真田、真田」言っているので、ブログのデザインを変えてみました。こんな趣味的なものが一般的になっている今の世の中、ホント理解できません(笑)。


 昨夜、我が家では珍しいことに、夕食後に出かけたのですが、途中、ムスメの強い要求に負け、本屋さんに寄りました。でも、寄ってよかったです!「夏目友人帳」の新刊が出てるじゃないですか〜るんるん。さっさと買って帰ってきました。
 で、その後は読む読む読む(笑)。いろいろと話しかけてくる奴はいましたが、「後にして!」と一喝して、読みふけりました。
 だって、「夏目」のストーリーって、ホント好きなんですもの〜〜〜黒ハート
 殊に、「見えること」が当たり前になる名取さんとの関係よりも、「理解はしていても見えない」田沼くんとのもどかしい感じが好きなので、今回はとても満足でした。互いの秘密を知っているのに、じれったい接し方が何とも言えません。ほっとけない〜!って感じで(笑)。でも、名取さんといる貴志くんは、名取さんに任せておけばいいか、という気分になってしまうんです。そのくせ、名取さんと一緒にいると、貴志くんが見なくていいものまで見てしまいそうで、嫌なんですよねぇ。ああ、やっぱりほっとけないのかも……たらーっ(汗)
 だんだん何を言っているのか、自分でも判らなくなってきましたが、まとめると、「夏目友人帳」が大好き! ということと、一緒にいるのが田沼くんだろうと名取さんだろうとニャンコ先生だろうと、貴志くんが幸せであれば、それが一番! ってこと!
 や、楽しい8巻でした!

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2008年10月13日

ドラマ化

 昨日は家族でカラオケに行ったんですが、ほとんどムスメが歌ってました。で、私は何をしていたかと言うと、その直前に買ったマンガ読んでました。カラオケボックスで(笑)。何やってるんでしょう〜〜。
 でも、とってもカラオケなんてしてる気分じゃなかったんです。ゲットにしたのが、吉田秋生の「海街Dairy」の2巻ときては!
 優しい気持ちになれるマンガですよね〜。吉田秋生のマンガはどれも読みごたえのある良質なものですが、これはまた格別にいい!大好きです。
 ただ、こういうストーリーって、安易にドラマ化、なんて流れになりそう。イメージを崩されるから、絶対嫌なんですけどぉ。
 じっくりマンガで楽しんでいきたいストーリーです。未読の方がいらしたら、絶対おススメです!
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2008年09月18日

不意に入り込んだ

 普段あんまりバラエティを見ないんですが、ザッピングしていたら、うっかり見入ってしまいました。だって、テレビにアニメじゃなくて、漫画のスラムダンクが映っていたんですもの!「何だ、こりゃ!」って(笑)。
 番組名も番組の主旨も判らないまま、要するに「スラダン好きの芸人さん(女優さんもいましたが)が熱く語る」という点だけは把握して見ました。
 が、彼らもファンなら私もファン!テレビの中で熱く語られる前に、取り上げられた部分がどんな風に展開していくか、あるいは、どんなカットがあるか判ってしまって、胸も目頭も熱くなっちゃいましたよ〜。
 「バスケがしたいです」も「陵南戦のメガネくんのシュート」も「左手はそえるだけ」も、涙なしでは見られません〜〜っ!
 スラムダンクの話が終わった時点で、この番組の視聴も終わりましたが、いや〜、やっぱりスラダンはいいっ!司会者も言ってましたが、あれを読んでないなんて、すごーく損をしていると思います!
 ムスメよ、はよ、読め!
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2008年08月22日

20巻!

 ハガレン20巻、昨日、新幹線を降りた後に買いました!
 すぐに読みたいと思っていたくせに、妙に疲れてしまって、読み方が虚ろ〜〜〜。今日、仕事に行くバスの中で(汗)、やっとしっかり読めました。
 わ〜!話が一気に進んでるよ〜〜!嬉しい〜〜〜!
 しかも、前回あんな引きでしたから、物事がいい方向に転がって行って、1冊丸ごと嬉しかったです。フルキャストでしたしね黒ハート
 実は一時、このお話は最終回を迎えても、二人が元の体に戻ることはないんじゃないかと思った頃があったんですが、や、どうしてどうして、戻れそうな気配。こちらもすごく嬉しいです。
 にしても、アルのマウスパッド、可愛い〜!今使っているマウスパッドに飽きてきたので、メチャクチャ欲しいです。でも、アルのマウスパッドにしたら、きっとエドのマウスも欲しくなりそう(笑)。やばいパターンにはまりそうです……。

 アニメハガレンにハマったため、コミックスの貸し出しを願い出たのに、「忙しいアンタに、コミックスを読む時間はないだろう!」と持ち主(誰だ?)に拒否されたムスメ、平積みになっている20巻を見たとき、「20巻も出てるんだ〜」と、とても恨めしそうでした。忙しいのは事実ですが、それ以前に、ヤツ、ケロロ軍曹ですら、新刊を読み終えるのに2日もかかるんですもん。ハガレン20冊を読も切るなんて、絶対に無理!いい気味です(←大変大人げない)。


 
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2008年05月11日

一気読み

 久し振りに漫画を一気読みしました。「エマ」です。
 随分前、「エマ」が話題になっていた頃、読んでみたいと思ったのですが、その機会もないまま、今日まで延びてしまいました。
 今csで放送している第二幕を見ています。でも、つい1話分見逃してしまい、気になって気になって(笑)。DVDを探しても見たのですが、なかったし〜〜〜。
 GWに全話放送された時、さすがに長時間テレビの前に座っているわけにもいかず、視聴を諦めていたのに、誘惑に勝てず、つい最終話近くを見てしまいました。今回漫画を呼んで、違う終わり方をしているのにびっくりしました。
 でも、アニメの方を見ていた時の「イラっと感」がないので(笑)、漫画の展開の方が好きかもしれません。アニメのエマって身を引きまくるじゃないですか。でも、漫画の方は、きちんとウィリアムの想いを受け入れて、自分の「好きだ」という感情を募らせている姿がとても素直で、好感が持てます。ま、当然と言いますか、好きなキャラはハキムなんですが(笑)。
 でも、実を言うと、アニメを見るまでこういうストーリーとは知りませんでした。英国メイド版「家政婦は見た!」的なお話かと……(笑)。
 あと、ちょうど今日が母の日だったので、堂々と漫画の一気読みができで楽しかったです。家族がいると、どうしても時間が細切れになってしまいますもんね〜。来週も「母の日」だといいのに。ダメなら「主婦の日」!

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2008年01月28日

好きな少女漫画の話

 ようやく田村由美の「7SEEDS」の新刊を読みました。
 「戦う女の子」が大好きなので、「巴」の頃から大ファンなのですが、「7SEEDS」は「勘弁してぇ〜〜」と思う容赦ないシーンが時々あるのが辛いところ。「残される者」に激しく思い入れをしてしまうタイプなので、冬のチームのエピソードは本当、勘弁して欲しかったですし(汗)、夏のAチームのエピソードもたまらない。更に、シェルターの話なんて、何度読んでも大泣きしてしまうし……。
 人間が死に絶えた世界の話なんだから仕方がないのでしょうけど、過酷過ぎて、読むのにもエネルギーが相当必要です。
 なので、今回は「勘弁してあげて〜」というシーンが少なくてホッとしました(笑)。や、十六夜さんは可哀相でしたが。
 嵐くんも花ちゃんも大好き。早く二人が会えるといいなと思ってます。頑張れ!二人とも!

 で、唐突に田村由美の読み返しをしたくなったのですが(っていうか、昨日、スラダン読み返しを我慢したばかりだと言うのに!)、あのハードなシーン満載で、泣かされる一方の「7SEEDS」を全巻一気に読み返すには、ちょっとこちらがエネルギー不足で。かといって、「BASARA」は長すぎるし、「巴」はどこにあるかわからないし(笑)。結局「シカゴ」を読みました。これもすごく好きだったんですよ〜。「ナイフを人に向けるってことは、向けられても文句言わないってことだよね」の台詞には、本当に頷きましたもん。いいなぁ。潔くってかっこいいおネェちゃん(笑)。でも、中途半端に終わっている(ような)「シカゴ」。きっちり決着がつくところを読みたいです。
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2008年01月03日

明けました

 結局、忙しいお正月です。ダンナの実家、私の実家、初売りなど、出歩き通し(笑)。理想は上げ膳据え膳の寝正月なのですが、なかなか実行は難しいようです。
 で、出歩いたついでに、家族でレンタルショップに寄ってみました。DVDは多分見る時間がないので(涙)、CDを借りようと思ったのですが、コミックスのレンタルもしていたので、そちらを覗いてみました。少年漫画で読みたいと思っているのは、長いお話ばかり。読むとなったら気合が必要です。なので、短めの少女漫画を探してみたのですが、全然少女ものが充実していなくて、ちょっとがっかりでした。
 それでも数冊選んだところで、別の棚にあった「金魚屋古書店」を見つけました。ずっと読んでみたかったんです。
 期待通り、とっても面白かったです!
 このお話に登場する人たちほど漫画好きではありませんが、私にとっても懐かしいと思える作品が出ていて、わくわくしました。そして、子供の頃に読んだあのお話に出会って……なんてストーリーは、本当に嬉しい気がしました。私も随分読んだし、持っていたのに手放したし、そういう「懐かしさ」がよく判るんですよね〜(笑)。
 道を見失った人たちが、漫画によって救われていく、という展開は、まぁ、ある意味「ドリーム」ですけれど、料理で救われちゃう大作漫画に比べたら、私には納得できるものでしたね〜(笑)。
 今年は漫画に限らず、どれだけ読めるのか、見られるのか、当然の事ながら全然予測はつきませんが、面白いお話に1本でも多く出会いたいものです。
 

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2007年03月30日

やっと読めた

 ムスメ、インフルエンザでした(>_<)。
 でも、予防接種をしてあったので、症状はとても軽く、38度台の熱が1日、翌日は37度台。3日目には平熱、でした。今ではもうすっかり平常。同じく予防接種した私とダンナは、感染もしてないようです。あ〜、よかった。
 とは言え、お陰で、今週の予定の大半は来週に先送り、中途半端に毎日ヒマしてます。せっかく時間はあっても、インフルエンザで外出できず、ストレスがたまっているらしいムスメを置いて、仕事ならともかく、映画を見に行くのは憚られ、未だ「蟲師」は見てません。せっかく「叫」が来ているのに、それにも行けないまま、最終日を迎えてしまって……。ホント、こちらのストレスも倍増です。
 でも、この時間はじっくり読むチャンスかも、と思い、一気に蟲師の原作を揃えてしまいました。すごく面白かったです。もっと早く読めばよかった〜と思う反面、今ならオダギリギンコのオビ付き!とよろこんでもいます。
 オビ自体は、あんまり好きじゃないんですけどね(笑)。
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2006年12月03日

今頃ですみません(汗)

 ついうっかり地上波で放送された「デスノート」を見てしまいまして、ついうっかり夢中になってしまいました(笑)。
 原作読みたい〜〜!とずっと唸ってたんですが、相変わらず本棚を片付けないので、新しいコミックスを置く場所はなく、更に言うと、のだめを買い出してしまったので(でも、大人のくせして、ちょっとずつしか買ってないのは、我ながら情けないと思います/涙)、デスノートに手を出すのは我慢してました。
 すると、思わぬところから救いの神が!
 「息子が全巻持ってるから、貸してあげるよ〜」と会社のお友達!
 拝むようにして借りて読みました。が!思ってもいない展開にびっくり!!
 ライトが破滅して終わるのは予測してましたけど、彼を追い詰めるのは、Lだと思い込んでいたので。
 ふたりの天才の対決、と銘打っておきながら、あれはないでしょ〜〜〜!Lに心惹かれていただけに、デスノート、面白かったとは言えなくなってしまいました〜〜(滂沱)。すごい漫画とは思いますけどね。
 原作とは違うエンディングという映画の方、Lがやっつけるんですよね?違う?違う?(←見に行けよ!)
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2005年12月30日

一番好きな男性キャラは?

 友達に借りた「NANA」を読みました。
 「適当に見繕って何か貸して」という極めていい加減なリクエストに応じて、彼女が貸してくれる漫画は、大抵どれも私の好みに合わず、時間潰しにもならないことが多々あるのですが、最近のオススメ「NANA」は、結構楽しく読めました。「寝てもさめても、あの世界のことを考えちゃうよ」と友達が言うほどじゃなかったですけど(笑)。
 でも、初めの頃の方が断然面白かったと思います。
 お話が重くなるにしたがって、救いが全く見えてこないせいか、こちらまで気分が鬱々としてしまうんです。既読の方、そんなことありませんでしたか?
 何がダメって、誰かに依存することで何とか立っている人たちが多すぎること(笑)!あっちでもこっちでも依存し合っている人たちを見るのは、痛々しくて苦しくって、もうたまりません。と同時に、「一人で何とかしようって気は起きないのか!」と怒鳴りたくもなるし。
 それと、憧れの人に不用意に接近してしまった奈々の反応に、大変違和感がありました。一夜限りと思い出を作っちゃうまではともかく、当たり前に会話して生活して、時には我儘を言っちゃったりして、なんてこと、できるものなの?イマドキのハタチそこそこのお嬢さんなら、できるの!?……という具合に(笑)。

 ともあれ、まだ14巻を借りてないので、続きが大変楽しみです。
 で、友達は、私が誰を好きになるのか、とても気になると言って13冊を置いて行ったんですが、はっきり言って、依存症のオトコは好きになれない(笑)!ヤスがいいと思ってたんですが、彼も誰かに依存されることで安心を得ているようですし。
 改めて考えてみたところ、一番のお気に入り男性キャラは、小松奈々のお父さんでした。
 見てくれ(彼の場合、「ヴィジュアル」とは言わないですよね/笑)はこっちへ置いとくとしても、娘婿に対する態度がとても気に入ってます。ウチのダンナもああなって欲しいくらい。えっと、見てくれは除いて、ですが(笑)。


 明日の大晦日は、ダンナの実家に行かねばなりません。
 「長男の嫁」としての勤めを果たしていないことを、彼の親族は、私のいないところで悪く言ってるに違いないと思うので、大変気が重いです!あー!行きたくない!
posted by りょう at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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